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更新日:2020年9月18日

上伊那地域振興局

GAP実践研修会を開催しました

8月21日(金曜日)に上伊那地域GAP実践研修会を開催しました。

近年、農産物からの残留農薬事案の発生など、消費者の食の安全・安心に対する関心が高まっております。このことから、支援センターでは農業生産現場において農産物や労働の安全確保、環境に配慮した農業生産につながるGAP(農業生産工程管理・適正な農業生産活動)の取り組みを積極的に進めています。

今回の研修会では、GAPとは何か、GAPを「知る・する」の違い、GAPの種類といった基本的な説明と、これからGAPを実践したいという方に向けた『長野県農業適正規範』や、『生産者確認表』について紹介しました。

参加者の皆さんには、GAPは難しい取り組みではなく、全ての農業者が自らの農業経営において心掛けるべきことだと、今一度ご理解いただけたと思います。

なお、平成30年度から環境保全型農業直接支払交付金の交付要件が変わり、交付に当たっては国際水準GAPの実践が必要となることなど、様々な交付要件が加わりました。

研修会に参加できず、GAPに関すること、環境保全型農業直接支払交付金について知りたいという方は、お気軽に農業農村支援センターへお問い合わせください。

 

 

写真1-研修会の様子(1)

写真2-研修会の様子(2)

お問い合わせ

所属課室:長野県上伊那地域振興局上伊那農業農村支援センター

伊那市荒井3497

電話番号:0265-76-6812

ファックス番号:0265-78-9349

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