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更新日:2020年6月26日

全国新酒鑑評会で長野県産日本酒の純米(大)吟醸酒入賞数が全国1位となりました

長野県(産業労働部)プレスリリース令和2年(2020年)6月26日

例年5月に全国新酒鑑評会が行われますが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、入賞のみ公表されました。その結果、長野県産日本酒の入賞は33点で全国2位、そのうち、純米(純米大吟醸酒又は純米吟醸酒)での入賞は9点で、全国1位となりました。

1 長野県の入賞酒数

33点(全国2位)

うち純米※の入賞酒数9点(全国1位)

※純米:米、米麹及び水のみを原料に使用。当鑑評会出品酒では、純米吟醸酒又は純米大吟醸酒に該当。

2 入賞酒目録

詳細はこちら(PDF:193KB)

3 全国の純米での入賞酒

1位長野県

2位秋田県

2位茨城県

4位山形県

5位山口県

9点

7点

7点

6点

4点

全国新酒鑑評会とは?

独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会。本年で通算108回目(第1回は明治44年)。1製造場につき吟醸酒(大吟醸酒、純米大吟醸酒、純米吟醸酒を含む)1点のみ出品できる。

令和元酒造年度全国出品数:850点/入賞酒数:433点(うち純米72点)

☆公式ホームページはこちら(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

純米酒で入賞するということ

全国の酒造技術者が技術の粋を競う全国新酒鑑評会では、スッキリとしたキレ味を引き出すため醸造アルコールを添加した大吟醸酒の出品が主流です。

純米では、原料となる米の特徴をよりダイレクトに引き出せる反面、繊細な味わいを出すことが難しい面もあり、そうした中、純米で好成績をおさめたことは、技術力がトップレベルであると言えます。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:産業労働部産業技術課日本酒・ワイン振興室

担当者名:(室長)柳沢 由里 (担当)寺澤 明子

電話番号:026-235-7126 

ファックス番号:026-235-7197 

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