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更新日:2018年12月27日

現在の業務内容

 長野県産の木材の利用拡大に向けたPRや木材関係団体への支援、木材に関する統計の調査・取りまとめを行っています。

県職員を志望した理由

 大学進学にあたり長野県を離れましたが、これから30年以上働いていくことを考えたときに、自分が生まれ育って一番落ち着く場所である長野県で働きたいと思いました。また、大学で学んだ森林・林業にいろいろな側面から携われると思い、県職員を志望しました。

仕事をするうえで大事にしていること

 常に学ぶ姿勢を忘れないよう心掛けています。大学で学んだといいつつも、働き始めてから初めて知ること、勉強しなければいけないことの方が圧倒的に多く、まだまだ経験も知識も乏しいと日々感じています。そのため、職場の上司や先輩、長年現場で経験を積まれている林業・木材関係の事業者の方や森林所有者の方などと積極的に話をし、見聞きしたことを業務に活かすようにしています。

プライベートの過ごし方

 まとまった休みがあるときは、旅行に出かけることが多いです。全国各地を周って、いつかは47都道府県すべて制覇することを目標に日々節約に励んでいます!
 社会人になってから仕事のオンとオフの切り替えが大事だと感じるようになりました。仕事で煮詰まると気持ちも落ち込んでしまうことが多いですが、そういう時こそ思い切って好きなことをして息抜きすることで、仕事への活力も生まれてくると思います。

県職員になってよかったと感じたこと

 県職員は2,3年に一度は転勤があるため、県内各地の「文化」に触れることができます。
 諏訪で仕事をしていた時は、7年に1度の御柱祭に参加することができ、地元の熱気を肌で感じる貴重な体験となりました。私自身も長野県出身ですが、自分が生まれ育った地域以外のことは、正直知らないことばかりです。仕事のやりがいはもちろんですが、その地域にいなければ経験できないことも経験できることは県職員の一つのよさだと思います。

受験者へのメッセージ

 入庁してからの3年間は山(県営林)の管理に関する業務に携わりました。現所属では、山から出された木を利用につなげていく仕事をしています。一口に林業職といっても、いろいろな側面から林業の振興に関わることができ、そこに面白さがあり、やりがいを感じると思います。
 県土の約8割を森林が占める長野県は「森林県」から「林業県」への飛躍を図っています。長野県の林業発展に貢献したいと考えている皆さんと一緒に仕事ができることを心待ちにしています。

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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