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更新日:2018年3月27日

 

現在の業務内容

 長野県企業局では、県内の豊富な水資源を活用した水力発電を行っています。私は現在、ここで発電した電力量のとりまとめや料金算定業務を担当し、県民のライフラインを守るため、日々緊張感を持って仕事をしています。また、電気事業への理解と関心、自然エネルギーの良さ知ってもらうためのイベント企画を行い、地域の方々へ水力発電の魅力を伝えています。

県職員を志望した理由

 大学の先輩から電気職としての仕事内容を聞き、私も電気事業や水道事業といった広域に及ぶインフラ整備を通じ、社会基盤づくりを担っていきたいと思いました。ありがたいことに、いくつか内定をいただきましたが、大学時代は地元を離れて過ごしていたため、長野県に帰ってきたいという気持ちは正直あまりありませんでした。しかし、両親や友人、先生方に相談をし、「地元に帰りたいと思う時が必ずくる」という言葉に後押しされ、長野県を志望しました。今は、近くに両親がいることの安心感や、大切な人や友人がいる大好きな長野県で仕事ができることを誇りに思うと同時に、帰ってきて良かったと心から思っています。

 

 

 

仕事をするうえで大事にしていること

 自分の仕事が誰のために役立っているのか明確にすることです。
 目の前の仕事を淡々とこなすことは簡単ですが、働く目的がころころ変わると、自分がどこに向かっているのか分からなくなってしまう時があります。働く目的を明確にして取り組むことで達成感も違いますし、仕事のやりがいにもつながるのではないかと思います。

プライベートの過ごし方

 小さいころからピアノを習っており、大学では軽音楽部に所属していたことから、社会人の音楽サークルに所属して音楽を楽しんでいます。1年に1度ライブハウスで演奏をする機会があるのですが、聞きに来てくださる方の、楽しそうに演奏を聴く姿を見ると、趣味として音楽を続けていてよかったなあ、と感じます。
 また、サークル仲間とはBBQや飲み会、今年は大阪旅行にも行くほど仲が良く、仲間と過ごす時間は私の大切な宝物になっています。

県職員になってよかったと感じたこと

 行政職のように業務が幅広いわけではありませんが、異動によっては全く違う業務を担当することも多くなります。業務を一から覚え、今までと違うメンバーや職場の雰囲気で仕事をすることは、不安もありますが、業務それぞれにやりがいや楽しさがあります。若手職員の意見や提案であってもきちんと検討し、形になることも多々あります。
 また、業務を通じて、新たな人との出会い、地域や風土に関する新たな発見ができ、今まで以上に長野県を好きになれたことも県職員になってよかったことの1つです。

受験者へのメッセージ

 電気職の女性職員はまだまだ多くはありませんが、女性ならではの視点を生かして仕事ができることを誇りに思っています。
男女問わず信頼できる上司、先輩、同僚に恵まれ、充実した日々を過ごしています。
 また、長野県では県庁ガイダンスや、インターンシップ等のイベントも充実しており、参加していただくことで、職場の雰囲気や仕事内容もイメージしやすくなると思います。
 「長野県をより良い県にしたい!」という熱い想いを持っている方、長野県職員として一緒に働いてみませんか?

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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