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更新日:2019年3月9日

 現在の業務内容

 県農業の主力部門の果樹と花の生産振興について、現地機関や生産者団体等と連携して振興施策の立案と実行を行っています。

県職員を志望した理由

 長野県を離れ県外の大学で農業を学んでいました。就職を考えたときに、長野県内での就職を前提にし、民間企業も考えましたが、生まれ育った町を拠点にできる仕事、それでいながら県内多くの地域を知ることのできる仕事、農業の分野に関わる仕事など色々と思いめぐらせた結果、いずれも叶いそうな職業として長野県職員を志しました。

職場のワークライフバランスについて感じていること

 農業関係ですので季節的なことや災害など突発的なことで繁忙する場合があります。また、難しい課題に忙殺されるなど、仕事に傾注せざるを得ない部分は大きいです。
 しかし、これまで勤務した職場は、いずれも私が大切にしたいと思っている地域活動(消防団や地区活動への参加など)や家族が挑戦することへの応援などが十分にでき、仕事に対する達成感とともに日常生活の充足感の両方を感じています。こういった時間を確保できるのも、職員間でワークライフバランスに理解ある組織だからだと思います。

仕事をするうえで大切にしていること

 日々大切にしていることは、「粘り強くことにあたる」ことです(実践できているかはやや自信がありませんが)。また、私は仕事にあたるときに、どうしても独りよがりの考えで進んでしまう部分があります。その思い込みを避けるために同僚や上司、特に初めに自分の考えをまとめる場合は同僚からの意見を聞くよう、自分に言い聞かせています。

県職員になってよかったと感じたこと

 農業改良普及センターの勤務が長いので、これまで多くの農業者の方々と接してきました。農業者の経営改善や地域活性化などの課題解決に対して普及センターの支援は、自分という個性を持った人間同士の会話を通じて支援するわけで、その中で、お互い心の底から笑ったり、感謝されたり、時には強い調子で叱られたりといったことがありました。それでも、その過程をとおして、お互い心を許せる相手として認め合うことがきた、「支援対象の農業者」でない、多くの「友人」という財産を持つことができたことです。

 

受験者へのメッセージ

 就職先を考えるときはとても悩むと思います。でもそれは、なりたい人間像や取り組みたい仕事、挑戦したいことなど様々な夢を実現できる多くの可能性を持っているからではないでしょうか。私も色々と考えた末に長野県職員を選びました。長野県について改めて感じるのは、自身の成長に合わせて精一杯業務にあたることができる、私を成長させてくれる組織だということです。組織といっても、尊敬する先輩、親しい同期や同僚、頼もしい後輩らと日々人間らしい交流を持ちながらの業務ですので、仕事でもプライベートでも何かに挑戦したいというモチベーションを維持できる組織です。皆さんの持つ可能性の実現に向けて、是非、長野県を就職先として選んでいただきたいと思います。

 

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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