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更新日:2018年12月27日

現在の業務内容

 担当地区に住む0歳から18歳までの児童とその保護者、家庭に関する相談のうち、専門的な知識及び技術を必要とするものに応じています。社会的養護(施設・里親)が必要な児童に関して支援を行っています。

県職員を志望した理由

 入庁前、スクールソーシャルワーカーとして3年間働く中で、様々な福祉職の方と出会い、大きな影響を受けました。それと同時に子どもや家庭と接していく上で多くの知識や経験が必要であると感じました。県職員の福祉職は児童だけでなく、生活保護や障がい者、高齢者等様々な分野で働くチャンスがあります。そこで、広い分野の知識を得て経験を積み、最も関心の強い子ども家庭分野で生かしていきたいと思い、県職員を志しました。

仕事をするうえで大事にしていること

 相談者である子どもや保護者の課題を解決するために一緒になって考えていくことや対象の家庭が安定していくために何ができるか関係機関と連携していくことです。家庭が孤立しないように、一つの支援機関に負担がかかりすぎないように、だれか一人(一機関)で悩むのでなく、一緒に悩んで解決策を見出していきたいと思っており、「協働」を大事にして業務にあたっています。

県職員になってよかったと感じたこと

 現在の職場は、相談業務が業務の中心ではありますが、相談業務とは言っても、虐待や障がい、非行、不登校等、様々な種類があります。多岐にわたる相談の中で困難を感じることもありますが、その分学ぶことも多く、一つひとつの相談が自分を成長させてくれます。
 また職場環境にも恵まれ、困難に直面しても親身になって考えてくれる上司や先輩、一緒に喜びを分かち合ってくれる同僚や後輩がいることは自分が県職員になって良かったと感じるところです。

プライベートの過ごし方

 児童相談所の業務は、毎日の仕事がスピーディーに進んでいき、また、人との関わりが濃い職種で、悩むこともあるので、オンオフの切り替えを心掛けています。休日には長野県の自然に触れるために家族で登山をしたり、千曲川沿いの堤防をサイクリングしたり、日本酒の蔵めぐりをしたりと、自分がリフレッシュすることはもちろんですが県職員として長野県の魅力を発見していきたいと思っています。またその体験を職場で共有することもとても楽しいです。

受験者へのメッセージ

 子どもが安心して生活していくためにどうすれば良いか家族や関係機関と悩み考えていくこの仕事にやりがいを感じます。また教育、医療、心理等様々な職種の方と出会い、協働することで良い刺激を受け、新たな発見もできる、それがこの仕事の魅力だと思っています。また県職員は児童分野に限らず、高齢者や障がい者等様々な分野に携わることできるので、社会福祉の中でもどの分野で働くか悩んでいる方にもおすすめです。みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。

 

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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