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更新日:2018年3月27日

 

現在の業務内容

 0歳から18歳未満の子どもに関わる相談を受け付け、必要に応じて各種心理検査を実施し、助言等を行っています。知的障がい児・者の療育手帳の判定業務も行っています。

県職員を志望した理由

 大学で心理学を専攻し、発達障がいのある方への支援について学びました。その知識を活かして働きたいと考え、子どもや障がい児・者の方と直接関わりつつ、様々な機関と連携をしながら仕事ができること。個別相談だけでなく、県全体に係る広域的な業務も行うことができる県職員の仕事に魅力を感じました。
 地元の長野県が好きなことも、長野県職員を志望した理由の1つです。

仕事をするうえで大事にしていること

 児童相談所というところへの相談は、不安を感じる県民の方もいらっしゃいます。相談者の方にお会いする時は、温かい雰囲気でお迎えし、少しでも安心していただけたらと思っています。また、相談者の方のご意見やお気持ちに、先入観を持たず耳を傾けるように意識しています。心理検査結果についても、専門用語をできるだけ用いず、分かりやすい言葉で丁寧に説明をすることを心がけています。解決が難しい問題ほど、相談者やご家族の方の持っている力を信じ、関係機関との連携を密にしていくことが大事だと考えています。

プライベートの過ごし方

 休日は、早起きをして洗濯や掃除をしたり、子ども達と遊んで過ごしています。お菓子作りが好きなので、子ども達がお昼寝をしている間にお菓子を作って、おやつに一緒に食べることもあります。2児の子育てで忙しいですが、子どもの姿に一喜一憂していると仕事のことも忘れてしまうので、良い気分転換になっています。時には、業務に関わる勉強会や研修に参加をして、自己研さんも怠らないようにしています。

職場のワークライフバランスについて感じていること

 現在の職場は多忙で悩むことも多いので、職場の同僚とよく相談をしながら、お互いに支え合い、苦労をねぎらうことは必須です。休日には仕事から離れてリフレッシュすることも大事です。今は2児の子育て中ですが、職場の理解と協力も得られ、必要な時には休暇を取りながら仕事と家庭を両立できるように努力しています。
 来年度は、妻も職場復帰するので、各種制度を活用して育児をしていく予定です。

受験者へのメッセージ

 仕事は忙しく、対人援助職であるため、大変に感じることは多いかもしれません。その中でも、子どもの成長や家族の変化を一緒に感じ、見させていただくことにはとてもやりがいを感じます。大学などで学んだ専門性も活かしつつ、入庁後も様々な分野に興味を持って積極的に学び続けていくことで視野も広がり、大きく成長できると思います。先輩方はとても優しく、分からないことも丁寧に教えてださいます。
 子どもの支援に向けて明るく、一緒に働く気持ちのある方をお待ちしています。

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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