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更新日:2018年12月27日

現在の業務内容

 工業技術総合センター(以下、工技センター)は、主にモノづくり企業を対象とした技術支援を行っています。その中で私は温度や熱に関係する技術を担当しており、例えば自動車や電子機器の発熱を抑えるための部品を開発したいといった相談を受けた場合、企業の方と材料や形状、評価方法等について意見交換したり、開発品の性能評価を行うといった業務を行っています。
 また、そのような技術支援サービスの維持・向上のため、設備の維持管理、新規設備の導入、関連分野の研究等を行っています。

県職員を志望した理由

 学生の頃は自分の専門分野(機械)を活かした仕事をしたいとは考えていましたが、特定の企業や業種に対して興味を持つことができませんでした。
 学生時代の恩師が工業試験場(工技センターの前身)出身だったこともあり、工技センターの仕事の内容を教えてもらう機会がありました。「これがやりたい!」という確固たるものが無かったので進路に悩んでいたのですが、「この仕事なら様々な企業や技術に関わりながら、自分のやりたいことを見つけられるような気がした」というのが正直な理由です。

仕事をするうえで大事にしていること

 「成果を出すこと」を信条にしています。
 我々の仕事における成果の多くは企業の課題解決です。企業の方は自社で解決できない課題を持ち込む訳ですから、企業には無い強みを発揮しなくてはなりません。そのためになすべきことはたくさんある上に、日々変化していくものですから、常に必要なことを問い続け、成長し続けることが大事だと考えています。

自分の長所、またそれが仕事に活かされたこと

 私は長年陸上競技(長距離)を行っています。
 陸上競技において競技力を向上させるためには課題を明確にし、それをトレーニングによって一つずつ解決していくことが重要です。まさに「体で学んだ」この課題解決能力が自分の強みだと思っています。モノづくりにおける技術支援においても、課題を設定して、解決の方法を具体的に提案することを意識しています。
 また、偶然にも業務の中でランニング動作を解析したいという企業の要望があり、陸上競技の経験が直接役立てられたこともあります。

プライベートの過ごし方

 3歳と1歳の子がおりますので、常に育児に追われていますが、毎年春と秋に行われる市町村対抗駅伝、県縦断駅伝へ長野市代表として出場し、チームとして優勝することを目指し、時間を見つけてトレーニングに励んでいます。
 昨年度は共に優勝を逃し(市町村対抗駅伝2位、県縦断駅伝3位)悔しい思いをしていますので来年こそは優勝したいです。

受験者へのメッセージ

 工技センターの業務は個人の能力(個人の知識・技術という意味だけではなく、コミュニケーション能力全般を含めて)が成果に直結することが比較的多い仕事です。また、成果は新製品の開発や製品の性能向上のような目に見えた形で現れるものが多いので大きなやりがいを感じます。自分の能力を磨き続け、人・企業の役に立ちたい!という人にお勧めします。
 また個人的な事ですが、いずれ長野県職員チームでニューイヤー駅伝に出ることを夢見ています。まだ予選会に出るためのメンバーも足りていませんので、仕事も競技も全力で取り組みたい方、是非一緒に頑張りましょう!!

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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