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更新日:2018年12月27日

現在の業務内容

 長野県のブランド魚である「信州サーモン」の種苗生産や海面養殖に適したニジマスの系統開発をしています。

県職員を志望した理由

 元々魚や自然環境が好きで、魚の生態や魚が住む環境等について学びたい気持ちから大学では水産学を専攻していました。
 就職を考えたときに、大学で学んできたことを活かしながら出身である長野県で働きたいと想い、海のない長野県で一番魚や自然環境に近い場所で仕事ができる場所が水産試験場だと思い、長野県の水産職を志望しました。

仕事をするうえで大事にしていること

 水産試験場の仕事は、漁協や養殖業者の方々と接する機会があります。漁協や養殖業者の方々は問題があった際に水産試験場を頼ってくることが多いので、そういった際に相手の立場に立って話を聞き、どんな問題に直面していて、どのように対処すれば良いのか、丁寧かつ迅速に対応をすることを心がけています。
 また、様々な方から水産関係の問い合わせも多いので、それに対応できるよう、最新の知見等の情報収集に努めています。

仕事のやりがいや楽しいと思ったこと

 信州サーモンの種苗生産は病気が出ないように細心の注意を払ったり、毎日の給餌や池掃除など大変ですが、担当として育ててきた稚魚を出荷する際に、自分が稚魚まで携わった信州サーモンが今後市場に出回ることを考えると「県のブランド魚の生産を支えているんだ」と実感し、やりがいを感じます。

プライベートの過ごし方

 入庁してから魚のことをもっと知りたいと思い、「テンカラ釣り」を始めました。まだ始めて2年ほどですが、シーズン中には毎週のように様々な川に足を運び、釣りや自然散策を楽しんでいます。
 また、地域のスポーツクラブにも所属し、地域の方々との交流を深めるとともに、同年代の友人もでき、その友人たちと旅行に出かけたりしています。

受験者へのメッセージ

 長野県で水産のイメージはないかもしれません。しかし、水産試験場は広い長野県の水産業を支えるとともに、新しい技術や魚種の開発に励んでいます。また、長野県水産試験場は全国の内水面試験場の中でもトップレベルの試験場です。 
 熱意のある皆さんの受験をお待ちしています。

 

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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