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更新日:2018年3月27日

 現在の業務内容

 ブランドコンセプト(信州らしさ)について、県民の皆様と意識共有を図る仕事(インナーブランディング)をしています。

県職員を志望した理由

 私は長野県出身で、高校までは県外へ出たいと考えていました。しかし、大学で県を出て改めて、いつも当たり前にある空気のおいしさ、自然の豊かさなど、長野県の魅力を痛感しました。就職を考える際、折しも長野オリンピック前であり、知名度が上がるこの機会を端に、大勢の方に長野県の魅力を知り、好きになってもらう、その役割を私も担えればと考え、県職員を志望しました。

仕事をするうえで大切にしていること

 小学生の時に先生から言われた言葉ですが、「相手の話をよく聴くこと」を心がけています。これはとても基本的なことですが、社会人になっても大切だと感じています。いくら経験を積んでも自分の知らないことはたくさんありますし、自分の価値基準が絶対ではありません。物事を見誤って判断をしないように、相手や周りの意見をよく聴くこと、聴く姿勢はこれからも大事にしていきたいと考えています。

県職員になってよかったと感じたこと

 行政職で入りましたが、県内各地で、様々な分野の業務に携わることを通じ、改めてそれぞれの地域の風土、魅力を知ることができ、良かったと思っています。また、私は直接県民の方々と接する業務経験がそんなに多くないのですが、自分が担当した仕事に対し、直接感謝のお言葉をいただいたときは、本当に苦労してでもやってよかった、県職員になってよかったと感じました。

プライベートの過ごし方

 私は、色々な地域へ行き、その地の歴史・文化・食等に直接触れることが好きです。時間を見つけては出かけていき、そこで出会った人との会話やその地ならではの食・文化を堪能し、日頃の疲れ(?!)を癒し、リフレッシュしています。他の地域へ行くと改めて自分の地域の良し悪しを含め、世の中の一端や流れを知ることもできますし、時には仕事に活かせる情報やアイデアに繋がる場合も。

 

 

 

 

受験者へのメッセージ

 皆さんは大きな時代の転換期を迎える中、就職活動をされています。そんな中、行政のしくみも大きく変わっていかなければなりません。長寿県である長野で、人生100年時代をしあわせに暮らしていけるよう、これからを担う皆さんと一緒にしくみや政策を構築していけたら嬉しいです。県では様々な分野の業務に携わることもでき、自分の経験や視野を広げることもできる仕事です。
 ぜひ、長野県のために○○したい!など、思いがある皆さん、お待ちしています。

 

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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