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更新日:2018年3月27日

 現在の業務内容

 農地整備課では、農産物の生産や農村の暮らしの基盤となる農地や農業用水路などを整備する仕事をしています。
 私は、事業計画の担当として、新規地区の計画づくりに携わっています。

県職員を志望した理由

 農家で育ったこともあって農業関係に興味を持っていたため、大学では農学部に入学し、農業土木を学びました。そこで得た知識を活かし、地元である長野県の農業や農村の発展に貢献できる仕事に就きたいという思いから、長野県職員を志望しました。

仕事をするうえで大事にしていること

 常に県民目線で物事を考えることを心がけています。
 地域を良くしていくためには、農業者をはじめとした地域の皆さんの要望を共有することが重要ですし、その一方で、公共事業を実施することは、納税者である県民の皆さんの理解が得られる事業でなければなりません。
 そのために、幅広い県民の目線に立って判断し、さらには、その事業の内容や効果を県民の皆さんにわかりやすく情報発信することも大切にしています。

仕事のやりがいや楽しいと思ったこと

 いろいろなことにチャレンジできるところにやりがいを感じています。
 農業土木の職場の中には、事業計画、工事管理、災害対応など様々な仕事があります。私は、歴史的な農業水利施設などの魅力を観光資源として活用するため、旅行業者に提案する仕事にも携わってきました。様々な仕事を通じて、地域の将来像を話し合いながら「夢」を実現していくところは、単なる土木技術者ではなく、農村地域の総合プロデューサーとしての役割があり、とてもやりがいがあります。

職場のワークライフバランスについて感じていること

 我が家は夫婦共に仕事をしているため、出勤時間を30分遅らせることで、朝の食事の準備や、3人の子どもの通学通園の準備などを分担して行うことができています。このような時差勤務の制度や、それに対する職場の理解があるため、とても助かっています。
 職場でも、毎年恒例の職員旅行や"大"忘年会、職員球技大会への出場などのイベントを楽しみに過ごしています。

 

受験者へのメッセージ

 長野県の農業は、農地や農業用水などの整備によって、米、野菜、果樹などバラエティに富んだ作物がつくられ、全国トップクラスの産地へと発展してきました。最近ではワイン用ぶどうをはじめとした新たな作物の導入も進み、さらにAI、ICTを活用したスマート農業の導入により「農業」が生まれ変わろうとしています。
 信州の魅力ある農業・農村を将来に引き継ぎ、これからの「新しい農業」を支えていくため、新しい感覚をもった皆さんの力に期待しています。

 

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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