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更新日:2018年12月27日

現在の業務内容

 管内の水力発電所およびダムの維持管理のための工事発注を行っています。
 作業の際は機器の操作等も行います。

県職員を志望した理由

 高校では、電気を専門に学んでいたため、培った知識で地元である長野県に貢献できる仕事はないかと思っていたところ、県職員に専門職があることを知りました。
 中でも学生時代に興味のあった水力発電を事業としている企業局の職場体験に参加しました。「長野県公営企業経営戦略」に基づき、独自の取組に果敢に挑戦していく姿勢に魅力を感じ、志望しました。

仕事をするうえで大事にしていること

 「わかったつもりにしない」ということを大切にしています。
 電気の安定供給のためには、確実性を求められます。また、曖昧な知識のまま作業を行うことは事故に繋がるおそれがあるため、当たり前ですが、不明点はその都度先輩に教えてもらうなどして消化不良にしないことを念頭に業務に取り組んでいます。
 先輩方からは、豊富な経験に基づいた知識を教えていただけるので積極的に相談するようにしています

仕事のやりがいや楽しいと思ったこと

 まだまだ分からないことが多く、四苦八苦していますが、担当した工事や点検が問題なく完了し、設備の保全や環境の改善に貢献していると思うとやりがいを感じます。同じ水力発電所でも水車の形や設備の特徴がそれぞれ違うため、同じ目的の点検でも新鮮な気持ちで作業を行うことができます。
 また、見学会等では学生や県内外関わらず多くの方が訪れ、水力発電に興味・関心を持っていただいています。とても嬉しく、日常業務の励みとなっています。

県職員になってよかったと感じたこと

 発電所の仕事は様々な技術分野が複雑に絡んでいることから、担当者だけでなく各分野の職員や、業者の皆様とも協力し、問題解決や業務に対応しています。その中で多くの人との関わりを持てたことで自分自身の成長を実感でき、県職員になってよかったと感じました。
 県では発電所以外にも様々なフィールドがあるので、その場で違った経験を積めてさらにスキルアップできるという点でも大変満足しています。

受験者へのメッセージ

 長野県企業局では、電気事業だけではなく、水道事業でも県民の皆様の日常生活を支える役割を担っています。県民の生活に密着した仕事はたくさんありますが、ライフラインの供給に携わることができることが電気職の魅力だと思います。
 電気系の学校の出身でなくとも活躍している職員もいますので、少しでも興味のある方、職業の選択肢の1つに考えてみてはいかがでしょうか。

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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