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更新日:2018年12月27日

 

現在の業務内容

 医薬部外品や化粧品を製造し流通させるために必要な許可に関わる業務、献血推進に関する業務を担当しています。

県職員を志望した理由

 薬剤師として就職を考えた時、県庁や保健福祉事務所、環境保全研究所などの職場に薬剤師がいることを知りました。
 多様な職場で、様々な経験や幅広い知識を学ぶことができる県職員は魅力的であると感じました。現在、3か所目の職場ですが、異動のたびに新しい業務を経験し、また、同じ職場の中であっても業務分担が毎年変わり、やりがいを感じ、自分自身のスキルアップにつながっています。

仕事をするうえで大事にしていること

 県の代表として働いていることを意識しており、医薬部外品や化粧品に関する業務の長野県担当者として、長野県で一番その業務のことを理解するよう努めています。許可業者などから法令に関することや製品の表示・広告に関する問い合わせを受けることがありますので正確にお答えできるよう、常に法令のことを勉強したり近隣の都県の担当者から情報を得たり、研修会に出席し最新の情報を入手しています。

職場のワークライフバランスについて感じていること

 出張などが続いた時にはデスクワークがたまることもありますが、同僚が仕事をカバーしてくれたり、職場では協力し合って仕事ができています。業務が早く終わった時には短時間の休暇を取り、通常より早く帰宅することもできますし、子どもが生まれた時には、出産に関係する各種休暇を取得することができ、出産に立ち会うことができました。現在の職場は小さな子どもがいる同年代の同僚が多いため、妻や子どもなど家族に関する会話が多くでき、休暇が取りやすい環境だと感じています。

県職員になってよかったと感じたこと

 広い長野県を知ることができていることです。
 私の出身は東信地方だったので、初任地が伊那保健福祉事務所と知ったときは「伊那?どこ?」という感想でした。県職員として、保健福祉事務所に勤務しその地域で生活することがなければ詳しく知ることができなかった伊那地域の習慣や名物などを知ることができました。現在の業務でも様々な地域にある製造所へ調査に行きますので、同じように各地域のことを知ることができています。
 これからも異動がありますので、様々な地域のことを知れることを楽しみたいです。

受験者へのメッセージ

 薬剤師の仕事は専門性が高く常に新たなことを学び続けることが必要で、刺激のある仕事だと思います。配属される場所によっては医薬品に関することのほかに麻薬関係、毒物劇物関係、薬物乱用防止、献血の推進など担当する業務が多く、勉強をする機会も多いですが、その分やりがいを感じることができます。
 新たな知識を持ったみなさんと働くことを楽しみにしています。

 

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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