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更新日:2019年1月1日

飯田建設事務所

管内の概況

飯田市街地(平成30年9月撮影)
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地勢

  • 長野県の最南端。静岡、岐阜、愛知の三県と隣接
  • 総面積の約86%は山林で、耕地は約4%
  • 面積は大阪府より広大(約1,930k平方メートル)
  • 人口は約15万6千人(平成31年4月1日現在)
  • 管内中央を天竜川が北から南へ流れ、四方を自然公園に囲まれる自然豊かな地域
    (南アルプス国立公園、天竜奥三河国定公園、中央アルプス県立公園、天竜小渋水系県立公園)

気象

  • 全体的に太平洋側の気象で県内では最も温暖
  • 年間降水量は約1,800mm(飯田測候所)
  • 南西部は特に大雨が降りやすく、近年は年間降水量が3,000mmを超す地域もある。

交通

  • JR飯田線と中央自動車道が南北に走るほか、国道6路線(151,152,153,256,418,474号)、主要地方道13路線、一般県道36路線が走る。
  • 中央自動車道 ・ 長野自動車道・上信越自動車道の開通により、 首都圏や中京 ・ 関西方面、 北信地域への時間 ・ 距離が著しく短縮され、 産業 ・ 経済はもとより、 文化 ・ 観光など各方面において交流の拡大をもたらしている。
  •  三遠南信自動車道は、平成20年4月に飯田山本ICと天龍峡IC間、平成30年3月に龍江ICと飯田上久堅・喬木富田IC間が開通した。全線が完成すれば南信州と三河・遠州地域との時間距離を大幅に短縮するため、新たな観光資源の活用・産業の進展・過疎地域の振興など、県境を越えた広域的な経済・文化圏の形成に大きく寄与することが期待されている。
  • リニア中央新幹線は、JR東海が東京~名古屋間の2027年の開業を目指し、総延長約285.6kmの工事実施計画(品川・名古屋間)について、平成26年10月国土交通大臣に認可された。管内では、(仮称)長野県駅が、飯田市上郷飯沼に建設される予定となっている。また、県内本線は、延長約52.9kmで、トンネルは南アルプス隧道、中央アルプス隧道を始め大小9箇所あり、約86%を占め、6箇所について工事着手されている。関連事業として県では、国道153号、座光寺上郷道路等の改築事業を推進している。

管内の現況データ詳細

  • 道路整備の現況
  • 河川整備の現況
  • 都市計画整備の現況
  • 砂防整備の現況

その他

 

 

 


お問い合わせ

所属課室:長野県飯田建設事務所総務課

長野県飯田市追手町2-678

電話番号:0265-23-1111

ファックス番号:0265-24-5412

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