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更新日:2019年3月14日

飯田保健福祉事務所

ペットの豆知識

犬編犬画像

犬を飼うことになったんだけど、何をすればいいの?犬を飼う上で注意する点はどんなことでしょうか?犬が人をかんでしまった場合は?(犬にかまれた場合)飼っていた犬が死んでしまったときは?飼っていた犬を人に譲ったときは?犬がどこかへいってしまった飼い犬が子どもを産んだから誰かにあげたい(犬がほしい)


ねこ編猫画像

ねこを飼うときの注意点は?ねこがどこかへいってしまった飼っていたねこが死んでしまったねこを飼いたい

 

その他その他の動物画像
ペットショップをはじめたい熊、日本猿を飼いたい野生動物を保護したけど・・

 

 

犬を飼い始めるときには登録と狂犬病予防注射を受けましょう
生後91日以上の犬には、生涯一度の登録と年1回の狂犬病予防注射が義務づけられています。なお、登録と狂犬病予防注射については、お住まいの市町村役場にお問い合わせください。

犬を飼うときの注意点
犬はつなぐか、オリの中で飼いましょう
放し飼いは、人にかみついたり、農作物に被害を与えるなど、多くの人に迷惑をかけます。飼い犬管理条例で禁止されていますので、絶対に止めましょう。
散歩時には、必ずフンの始末をしましょう
散歩時には、フンを片づける袋を携帯し、必ず持ち帰って処理(市町村ごとに定められています)してください。
捨て犬は絶対に止めましょう
捨て犬は、野犬を増やし多くの人に迷惑をかけます。終生飼うようにしてください。
愛護動物の遺棄は、動物愛護法で罰金・拘留・科料が課される不法行為です。
子犬を差し上げる相手が決まっているのでなければ、不妊・去勢手術を受けさせましょう。
また、販売する目的で繁殖する場合にはあらかじめ動物取扱業の登録が必要です。

犬が人をかんでしまったとき
人を咬んだらすぐに届け出ましょう
必ず保健所に届け出て指示に従いましょう。
事故後直ちに、被害者を病院等医療機関で医師の診察を受けさせてください。
犬に咬まれたとき
飼い主の分からない犬に咬まれたときは、傷口を消毒しできる限り早く病院等医療機関で医師の診察を受けてください。(狂犬病以外にも人に感染する病気があります。)
最寄りの市町村役場に連絡するとともに、保健所にも届出をしてください。

犬・ねこが死亡した時
自分の責任で死体を処理してください。
火葬を行いたい場合は、飯田市へお問い合わせください。
犬の場合、市町村役場で登録抹消手続きを行ってください。

譲渡など変更があったとき
飼い主が変わった場合は、新しい飼い主が、新しい住所地の市町村役場で、変更の手続きを行ってください。

飼い犬が行方不明になった時
飼い犬が行方不明になったときは、保健所・市町村役場・警察へ届けましょう。
また、有線等広報をお願いすることも忘れずに。
保健所では迷い犬情報ページを開設しています、ご一読ください

犬・ねこを飼いたい、犬・ねこをさしあげたい
保健所では、犬・ねこを欲しい方、犬・ねこをさしあげたい方の情報の仲介をしています。
仲介をご希望の方は、飼い主さん探し情報をご覧ください。

飼い主のみなさんへ

不妊・去勢手術のすすめ
健康な猫は、特に制限をしなければ年2回以上は繁殖して、毎回6~8匹程度の子猫が生まれます。
もちろん、飼い猫からうまれた子猫についても飼い主にすべての責任があります。
次々生まれる子猫に飼い主を見つけるのは、とても難しいことです。
すべての子猫の命について、あなたは飼い主として責任が果たせますか?
特別に繁殖を望む場合を除き、不妊・去勢手術をしましょう。

捨て猫は絶対に止めましょう
誰かが拾ってくれるだろうと安易な気持ちで猫を捨てないでください。
捨てられた猫は、飢えや病気に苦しみ、ほとんどが悲惨な死をむかえることになります。

室内飼育のすすめ
昔と違い、猫にとっては外は危険でいっぱいです。
猫の死亡率でもっとも高いのは交通事故です。
また、他の猫との接触で、ネコ白血病やネコエイズなど、伝染病に感染する危険性もあります。
ぜひ室内で飼育することをおすすめします

ねこにも首輪を
ねこにも首輪をつけ、飼い主の名前と連絡先を記入しておきましょう。
最近は、マイクロチップを首の後ろに埋め込むなど、他の標識の方法も出てきました。
獣医さんにお問い合わせください。

ねこにエサだけを与えている方へ
おなかをすかせた野良猫をかわいそうに思い、なんとかしてやりたいと思うことは、とても大切です。
でも、ただエサを与えるだけでは、あなたの思いとは逆のことが起こります。

 

あなたが守りたいのは何か、よく考えましょう。そのままでは周囲の環境問題へ発展します。
以下のことをよく考え、単にエサだけを与えている方は、ただちにエサやりを中止しましょう。
注:地域ねこ(コムキャット)活動は、単なるエサやりではありません。
エサがあると、それを求めて猫が集まります。
食べれば出すのは当然ですから、周辺には糞尿や毛が散乱・飛散します。
あなたの見える範囲に無くても、必ずどこかで排泄して、誰かに毎日迷惑をかけています。

あなたは責任がもてますか?
猫が集まると、年数回も子猫が生まれ、不幸な野良猫が増えてしまいます。

次々生まれる子猫の命にあなたは責任がもてますか?
猫に繰り返しエサを与えている方は、それを食べて生息している猫の飼い主であると考えられます。
猫の飼い主には、社会的にも、動物愛護の面からも、大きな責任があります。

あなたは責任がもてますか?
飼い主は、以下の点について責任を持って管理しなくてはなりません。
○フンの処理・ねこトイレの清掃
○エサの食べ残しの片付け
○無計画な繁殖の防止
○近隣住民への迷惑の防止(ご近所の理解と同意)

○ペットショップ、ブリーダー等を始めたい
「動物の愛護及び管理に関する法律」で、平成18年6月1日から、「動物取扱業」の登録が義務付けられています。
登録のための施設基準や責任者、手続きについて、保健所にご相談ください。

○熊、日本猿などの特定(危険)動物を飼いたい
「動物の愛護及び管理に関する法律」で、平成18年6月1日から、「特定動物」の飼養許可取得が義務付けられています。
動物毎に施設基準が異なりますので、許可申請の手続きについて、保健所にまでご相談ください。

○野生動物を保護した!発見した!
一般的な野生動物は長野県林務部が、天然記念物は長野県教育委員会が所管しています。
現地機関としては、地方事務所林務課と教育事務所です。
連絡は、地方事務所林務課と各市町村教育委員会(市町村役場内)にお願いします。


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お問い合わせ

所属課室:長野県飯田保健福祉事務所食品・生活衛生課

長野県飯田市追手町2-678

電話番号:0265(53)0446(休日・夜間は0265(23)1111飯田合同庁舎代表電話へ)

ファックス番号:0265(53)0469

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