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更新日:2017年11月14日

北信保健福祉事務所

ウエルシュ菌

ウエルシュ菌食中毒の特徴

発生状況
  • 一度に大量に加熱調理し、長時間放置した場合に多く発生する。
主にいる場所
  • 土壌など自然界に広く存在している。
  • 人や動物の腸内や便の中にも、ある程度存在している。
性質
  • 嫌気性菌(空気がない状態で生育する)で、100℃4時間の加熱でも死滅しない芽胞をつくる。
  • 比較的高温(43~45℃)で増殖する。
原因となる食品
  • 一度に大量に加熱された食品。(カレー、シチュー、めんつゆなど)
主な症状
  • 腹痛、下痢
潜伏期間
  • 7~22時間、平均12時間で発症する。
予防
  • 前日調理を避け、加熱調理後はできるだけ早く食べる。
  • やむをえず長時間保存するときは、小分けして速やかに冷やしてから5℃以下で保存する。
  • 食べる前には十分に加熱する。

 

お問い合わせ

所属課室:長野県北信保健福祉事務所 

長野県飯山市大字静間字町尻1340-1

電話番号:0269-62-3106

ファックス番号:0269-62-6036

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