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更新日:2017年11月14日

北信保健福祉事務所

サルモネラ属菌

サルモネラ食中毒の特徴

発生状況
  • 鶏卵を原因とする食中毒が多発している。
  • 食肉類を原因とすることが多い。
主にいる場所
  • 広く自然界に生息し、ほ乳類、鳥類、は虫類、魚類などの多くの動物から検出される。
  • 犬、ねこ等のペット類、ネズミ、ゴキブリ、ウナギなども保菌している。
性質
  • 熱に弱く、62℃30分の加熱で死滅する。
  • 5℃以下では増殖しない。
原因となる食品
  • 鶏卵及び鶏卵を使用した食品。
  • (卵焼き、自家製マヨネーズ、ティラミス、卵入りとろろ汁など)
  • 食肉の汚染率も高い。
主な症状
  • 腹痛、下痢、発熱が主症状である。
潜伏期間
  • 8~48時間、平均24時間で発症する。
予防
  • 鶏卵、食肉などの低温管理を徹底する。
  • 鶏卵、食肉及びこれらを使用した食品は、十分加熱する。
  • 鶏卵、食肉を扱った手指は、そのつど洗浄・消毒する。
  • 食肉用の調理器具は専用とし、使用後は十分に洗浄・消毒を行い、二次汚染を防ぐ。
  • 調理場にペット類を入れない。
  • ネズミ、ゴキブリを駆除する。
  • 食品取扱者が保菌者となり、食品を汚染することがあるので、定期的に検便を実施する。
  • 鶏卵は新鮮なものを購入する。購入後は冷蔵保存しなるべく短時間(1週間以内)に使い切る。

 

お問い合わせ

所属課室:長野県北信保健福祉事務所 

長野県飯山市大字静間字町尻1340-1

電話番号:0269-62-3106

ファックス番号:0269-62-6036

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