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更新日:2020年1月15日

令和元年台風第19号災害に係る被災地心のケア事業について

 令和元年台風第19号災害に伴う心的ストレス等により、市町村が健康相談等を行う中で、専門的な相談対応が必要と判断された被災者に対して、県が心のケアの専門家(精神保健福祉士、公認心理師等)を派遣し、相談支援を行う「被災地心のケア事業」を実施します。

事業の概要

(1) 対象者

 令和元年台風第19号災害に伴う心的ストレス等により、市町村が健康相談等を行う中で、心のケアについて専門的な相談対応が必要と判断した方を対象者とします。

(2) 実施方法

ア 市町村が健康相談等を行う中で、専門的な心のケアが必要と判断した対象者について、専門家の派遣を県に要請します。

イ 県は、関係団体(長野県精神保健福祉士協会・長野県公認心理師・臨床心理士協会)と連携し、心のケアの専門家(精神保健福祉士、公認心理師等)を派遣します。

ウ 心のケアの専門家は、市町村と連携し、心のケアが必要な被災者を支援します。

エ 支援終了後、相談支援結果を市町村に引き継ぎます。

【事業の進め方】

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お知らせ

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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7141

ファックス:026-235-7170

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