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更新日:2022年2月15日

長野県発達障がい診療人材育成事業について

事業の目的

発達障がいの診療と助言ができる医師の不足を解消し、全県で格差なく発達障がいの診療が受けられるような地域体制の整備を行います。

事業概要

平成30年度から令和4年度までの5年間、信州大学への委託により同大学医学部に「子どものこころの発達医学教室」を開設し、受講希望のあった医師(受講生)に対して講義等を行います。同教室のカリキュラムを修了した受講生を長野県発達障がい専門医、診療医として認定し、県内の医療機関に計画的に配置します。本事業に係る医師の分類、役割や教室のカリキュラムについては下記ファイルをご参照ください。

 医師の分類・役割(PDF:139KB)

カリキュラム(PDF:311KB)

長野県発達障がい専門医および長野県発達障がい診療医認定者

これまでにカリキュラム修了し、長野県発達障がい専門医、診療医として認定された医師については下記の一覧をご覧ください。

令和2年度長野県発達障がい診療医認定者一覧(PDF:41KB)

令和3年度長野県発達障がい診療医認定者一覧(PDF:56KB)

移行措置による長野県発達障がい専門医・診療医の認定について

本事業開始に伴う移行措置として、下記の条件を満たす医師については、審査のうえ「長野県発達障がい専門医」「長野県発達障がい診療医」に認定することとしています。

長野県発達障がい専門医

<移行措置による専門医認定条件>

以下のいずれかを満たすものを対象とする。

(1)日本児童青年精神医学会、日本小児精神神経学会、日本小児心身医学会、日本思春期青年期精神医学会のいずれかの認定医または子どものこころ専門医機構の専門医を取得しているもの。

(2)平成30年4月時点で5年以上の小児科または精神科の臨床経験があり、これまでに発達障がいの初診100例以上または発達障がいの入院治療10例以上の経験を有する医師で、本事業のカリキュラムのうち、講義、症例提示、スーパービジョンを行ったもの。

(3)陪席実習、症例提示、スーパービジョン、臨床経験について、受講以前の経験から指導医が算出した不足分を履修したもので、本事業カリキュラムの講義をすべて受講したもの。

これまでに移行措置により専門医に認定された医師については、下記ファイルをご覧ください。

平成30年度移行措置専門医認定者一覧(PDF:77KB)

令和元年度移行措置専門医認定者一覧(PDF:114KB)

令和2年度移行措置専門医認定者一覧(PDF:48KB)

 ※ 令和3年度認定者はカリキュラム修了者のみです。

長野県発達障がい診療医

<移行措置による診療医認定条件>

(1)陪席実習、症例提示、スーパービジョンについて、受講以前の経験から指導医が算出した不足分を履修したもので、本事業カリキュラムの講義をすべて受講したもの。

これまでに移行措置により診療医に認定された医師については、下記ファイルをご覧ください。

令和2年度移行措置診療医認定者一覧(PDF:43KB)

 ※ 令和3年度認定者はカリキュラム修了者のみです。

 

その他

令和4年度(2022年度)のカリキュラム受講者募集について

令和4年度発達障がい診療人材育成事業カリキュラム受講者募集ちらし(PDF:1,793KB)

令和4年度講義会場一覧(PDF:869KB)

covid-19関連調査

(参考)covid-19による学校等の一斉休校にともなう小中学生の親子の生活とメンタルヘルスへの影響に関する予備的調査(PDF:1,916KB)

 

 


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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7109

ファックス:026-235-7170

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