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更新日:2019年4月25日

在宅重症難病患者一時入院事業の申請手続き等について

1 在宅重症難病患者一時入院事業について

  難病医療拠点病院、難病医療協力病院及び難病医療連携病院(以下「一時入院施設」という)が療養病床を利用し、対象患者 
 の一時入院を受け入れた場合に、一時入院施設に対し難病医療ネットワーク推進協力金を支給します。
  ※難病医療ネットワーク推進協力金支給の上限は、5,000円×14日、1人最大2回/年までとなります。

2 利用対象患者

  以下のすべての条件を満たしている方が対象です。
  (1)長野県内に住所を有する方
  (2)指定難病患者及び特定疾患治療研究事業対象疾患患者のうち、人工呼吸器等装着者または、それに準ずる程度の方で
     入院治療が必要となった方

 

3 申請手続き等

  ※この事業の申請対象施設は、一時入院施設に限ります。

 (1)一時入院施設の長は、事前に保健・疾病対策課に協議し、要件を満たしている場合には、必要事項を
            様式1(ワード:24KB)に記入し、保健・疾病対策課に提出してください。
             また、必要に応じ、様式2(ワード:17KB)を添付してください。(※)
     ※新たな利用対象患者の入院に対する申請及び過去に申請した利用対象患者の療養状況が変化している場合。
 (2)(1)の申請により、協力金支給が決定した場合、様式3(ワード:16KB)により通知します。
 (3)この事業により、年度内に入院した方について、様式4(ワード:17KB)により、実績報告書を提出して
             ください。
    実績報告書の内容を確認後、該当の入院日数に応じ、協力金を支給します。
            

4 お問い合わせ

 県庁保健・疾病対策課

 

 

お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7141

ファックス:026-235-7170

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