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更新日:2021年1月16日

感染拡大防止のためのお願い

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【重要なお知らせ】

 飯田市の感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します

趣旨

南信州圏域においては、1月14日に感染警戒レベルを4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出し、県としての感染症対策を強化しているところです。しかし、南信州圏域における直近1週間(1月9日~15日)の人口10万人当たり新規陽性者数は31.09人(陽性者48人、うち飯田市41人)と、その前週の4.53人(陽性者数7人、すべて飯田市)を上回って推移しており、感染の拡大に歯止めがかかっていません。また、飲食店において集団的な感染が発生するなどリスクの高い事例もみられます。

全県に目を向けると、直近1週間(1月9日~15日)の人口10万人当たり新規陽性者数は19.43人(陽性者数396人)となっており、受入可能病床数に対する入院者の割合は67.4%(236/350床)、実質的な病床使用率(確保病床350床以外に受入を行っている病床を除いたもの)は58.3%、重症者の割合は8.3%(4/48床)となっています。

県としては、医療非常事態宣言を発出し、県民の皆様に感染防止へのご協力をお願いするとともに、医療機関に対する受入病床拡充の依頼や、新たな宿泊療養施設の開設等により、全県における陽性者の受入体制の拡充に努めていますが、南信州圏域における感染がさらに拡大すれば、全県の医療提供体制にも大きな影響を及ぼしかねません。

このため、現在、レベル4として特別警報Ⅰを発出している南信州圏域において、とりわけ感染の拡大が顕著な飯田市について、当面1月31日までの間、感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します。

県としての対策強化

(県民及び来訪者への協力要請)

  • 感染拡大予防ガイドラインを遵守していない酒類の提供を行う飲食店の利用を控えるよう協力を要請します

(事業者への協力要請)

  • 酒類の提供を行う飲食店等に対し、施設の使用制限・停止(休業・営業時間短縮)について協力を要請します【第3期飯田市中心市街地活性化基本計画計画区域】(1月18日から31日まで)

(事業者及び商店街等への支援)

  • 営業時間の短縮等を行った事業者を支援します【第3期飯田市中心市街地活性化基本計画計画区域】
  • 県、市及び地域の商店街等が連携し感染拡大防止対策などの取組の実施を検討します

(集中的な検査の実施)

  • 飲食店の従業員等に対し集中的な検査を行います

(公共施設の休止等の検討)

  • 県の公共施設について休止等の措置を検討するとともに、飯田市に対しても検討を要請します

施設の使用停止(休業)・営業時間の短縮の要請対象区域

0116区域図

要請内容等

0116要請内容

飯田市の感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します(PDF:3,243KB)

 北アルプス圏域に「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出します

趣旨

北アルプス圏域においては、11月24日に感染警戒レベルをレベル3に引き上げ、「新型コロナウイルス警報」を発出したところですが、その後も陽性者の確認が相次いでおり、直近1週間(1月9日~1月15日)の新規陽性者は23人となっています。

これは、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域をレベル4に引き上げる目安となる基準に該当し、また、集団発生や感染経路不明の事例などのリスクの高い事例が発生しており、「感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態」であると認められます。

したがって、北アルプス圏域の感染警戒レベルをレベル4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出します。

県民及び事業者の皆様へのお願い

北アルプス圏域にお住まいの方、訪問される方、事業者の皆様は、「医療非常事態宣言」の発出を踏まえてのお願いを遵守してください。

県としての対策強化

(事業者の皆様へのお願い)

  • 飲食店などにおける感染拡大予防ガイドラインの遵守について協力を要請します
  • オフィスや工場など職場での感染防止対策の徹底をお願いします

(クラスター対策の徹底)

  • クラスター対策のさらなる徹底を行います

(観光地における感染防止策対策の徹底)

  • 観光事業者や観光客の皆様に感染防止対策の徹底を呼びかけます

北アルプス圏域に「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出します(PDF:489KB)

 全県に「医療非常事態宣言」を発出します(1月14日~2月3日)

年末年始の人の動きにより、県内でも新型コロナウイルス感染症の陽性者が急激に増加し、感染リスクが高まっています。
他方で、医療の負荷が増大しており、早急に新規陽性者数を減少に転じさせなければ、救える命が救えなくなるおそれがあります。
そのため、県民の皆様には、次の3点について特にお願いいたします。

  1. 人との接触機会を極力減らしてください。特に、高齢者及び基礎疾患のある方は、不要不急の外出を控えてください。
  2. 感染拡大地域への訪問を極力控えてください。
  3. 大人数、長時間など感染リスクが高い会食(自宅や職場等も含む。)は控えてください

第一線で新型コロナウイルスと闘い、私たちの命を守ってくださっている医療従事者の皆様に、深く敬意を表します。また、暮らしや事業活動に大きな影響を受けながらも、感染防止にご協力いただいているすべての皆様に改めて感謝申し上げます。

今がまさに、爆発的な感染拡大を防ぎ、大切な医療を守るための瀬戸際です。私たち一人ひとりが感染のリスクを減らすための行動を実践し、大切な命と暮らしを守っていきましょう。

皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

令和3年1月14日 長野県知事 阿部 守一

県としての対策強化

保健所体制の強化

各地方部の行政職員5~10名に保健所への兼務発令を行い、保健所支援体制を増強するとともに、OJT研修を実施し、感染状況により行政職員も疫学調査の支援を行うことができる体制を構築します。

療養体制の強化

患者受入医療機関に、従来からの確保病床である350床最大限活用することと、臨時的な運用を含めた50床の増床について協力を要請します。また、広域的な受入調整を行います。

重症者や重症化リスクの高い方などへの医療資源の集中を図るため、軽症者等を受け入れる宿泊療養施設について、現在の3箇所に加え、新たな施設の早期の運用開始に取り組みます。

さらに、自宅療養者の増加に伴い、安心して療養できるよう、健康観察と生活支援の体制を強化します。

ワクチンの円滑接種に向けた体制の整備

市町村における接種が円滑に行われるよう広域的調整及び専門的事項に係る相談対応を行うための体制を、関係機関の協力のもと整備します。

県民・事業者の皆様へのお願い

県民及び事業者の皆様には、県からの要請などにご協力をお願いします。

また、県としての要請について、市町村やメディアの皆様等にご協力いただき、積極的な広報を図ります。

 

これらの対策により、「全県の感染警戒レベル3以下(1週間当たりの新規陽性者数102人未満)、かつ、受入可能病床数に対する入院者の割合25%未満」を2月上旬までに実現できるよう県民の皆様のご協力をいただき、全力で取り組みます。

「医療非常事態宣言」の発出を踏まえてのお願い

基本的なお願い

新型コロナウイルス感染症は、咳・くしゃみや、2m以内でマスクをせずに会話を行うことで生じる飛沫が目・鼻・口に入ることで感染します(飛沫感染)。また、ウイルスがついた手で目・鼻・口に触れることで感染します(接触感染)。このことを踏まえて、改めて以下のとおり基本的な感染防止策の徹底についてお願いします。

  • 人との接触機会を極力減らしてください。特に、高齢者及び基礎疾患のある方は不要不急の外出を控えてください
  • 3密(密閉、密集、密接)の環境を回避してください
     
  • マスク着用、手洗い・手指の消毒を徹底してください
  • 体調が悪い方は外出をしないでください

避けるべき場面に関するお願い

会食・茶飲み話等について
  • 密な室内での大人数での飲食、長時間(概ね2時間超)に及ぶ飲食、はしご酒など感染リスクの高い会食の自粛について協力を要請します。(自宅や職場等も含む。会場により状況が異なるため、人数の特定はしませんが、できるだけ少人数での実施にしていただき、人との距離の確保や換気の徹底など感染防止に最大限の留意をお願いします。)
  • 普段会わない親戚、友人などとの間での会食、新年会、パーティーなどの会食、茶飲み話は特に注意をお願いします。
往来の自粛について
  • 感染拡大地域への訪問は、極力控えてください。受験やリモートによることが困難な仕事など、訪問が必要な場合は、人との接触機会を最大限減らし、滞在時間もできるだけ少なくするなど、最大限の感染防止策を講じてください。また、感染拡大地域からの来訪者との接触については、慎重な行動をお願いします。
  • 特定都道府県にお住まいの方は、当該都道府県の知事による要請に従って行動するとともに、受験やリモートによることが困難な仕事での訪問など必要な場合を除き、不要不急の本県への訪問はなるべく控えてください。ご家族やご親戚の方が上記の区域にお住まいの場合は、大変ご心配のことと思いますが、連絡を取り合っていただき、当該都道府県の知事による要請を踏まえて慎重に行動するようお願いしてください。
  • 感染拡大地域と往来された方は、高齢者や基礎疾患のある方等がいるご家庭への訪問を控えるとともに、健康観察を徹底し、発熱等の症状がある場合には早めの相談・受診をお願いします。
帰省や観光で本県にお越しになる方について
  • 来訪前2週間は、大人数での会食等リスクが高い行動を控え、かつ、発熱、風邪症状がある、または、10日以内に症状があった方は帰省等を控えるなどの「信州版 新たな旅のすゝめ」に沿った対応をお願いします。
  • お住まいの都道府県等から出されている外出自粛等の要請を踏まえた行動をお願いします。
  • 帰省された方から県内への感染も確認されております。普段会わない親しい親戚、友人との会食にご注意いただくとともに、一時的な滞在・同居、自動車の同乗にご注意をお願いします。
高齢者や基礎疾患のある方等と同居されている方について

手で触れる共用部分の消毒や家庭内でもマスクを着用するなど高齢者や基礎疾患のある方等の重症化リスクの高い方に感染を広げないよう慎重な行動をお願いします。

その他のお願い

 観光誘客・イベントについて
  • 観光・宿泊施設等の観光事業者の皆様は、特定都道府県からの積極的な誘客は控えていただくようご協力をお願いします。
  • 特定都道府県を含む全国的な人の移動を伴うイベント又は参加者が1000人を超える大規模イベントを主催する事業者の皆様に、県に事前相談するよう求めるとともに、感染リスクを低下させるための対策について十分ご検討いただき、それが困難な場合にはイベントの延期や中止を検討するようお願いします。また、上記以外の小規模なイベントの開催に当たっても、同様に慎重な検討を行うようご協力をお願いします。
陽性者、医療従事者等の人権への配慮について

新型コロナウイルス感染症は、注意をしていても誰もが感染する可能性があるもので、皆さんご自身も例外ではありません。
このことを踏まえて、患者・陽性者、医療従事者や、緊急事態宣言が発出された地域等に滞在していた方、県外から長野県に来られた方などへの、不当な差別や偏見、いじめ等が生じないよう、冷静な行動をお願いします。

全県に「医療非常事態宣言」を発出します(1月14日~2月3日)(PDF:716KB)

 南信州圏域に「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出します

趣旨

南信州圏域においては、11月24日に感染警戒レベルをレベル3に引き上げ、「新型コロナウイルス警報」を発出したところですが、その後も陽性者の確認が相次いでおり、直近1週間(1月7日~1月13日)の新規陽性者は南信州圏域で34人となっており、人口10万人当たり22.02人となっています。

これは、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域をレベル4に引き上げる目安となる基準に該当し、また、集団発生や感染経路不明の事例などのリスクの高い事例が発生しており、「感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態」であると認められます。

したがって、南信州圏域の感染警戒レベルをレベル4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出します。

県民及び事業者の皆様へのお願い

南信州圏域にお住まいの方、訪問される方、事業者の皆様は、「医療非常事態宣言」の発出を踏まえてのお願いを遵守してください。

県としての対策強化

(事業者の皆様へのお願い)

  • 飲食店などにおける感染拡大予防ガイドラインの遵守について協力を要請します
  • オフィスや工場など職場での感染防止対策の徹底をお願いします

(クラスター対策の徹底)

  • クラスター対策のさらなる徹底を行います

南信州圏域に「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出します(PDF:479KB)

 佐久市、軽井沢町及び御代田町の感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します

趣旨

佐久圏域においては、1月3日に感染警戒レベルを4に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報」を、また、とりわけ感染の拡大が顕著な小諸市については、1月6日にレベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出し、県としての感染症対策を強化しているところです。

しかし、佐久圏域における直近1週間(1月4日~10日)の人口10万人当たり新規陽性者数は76.61人(陽性者157人、うち佐久市、軽井沢町及び御代田町(以下「1市2町」という。)70人)と、その前週の20.00人(陽性者数41人、うち1市2町20人)、前々週の9.27人(陽性者数19人、うち1市2町15人)を上回って推移しており、感染の拡大に歯止めがかかっていません。また、1市2町においては、医療施設で7人、高齢者施設で1人、会食で12人の感染が発生しているなどリスクの高い事例もみられます。

また、佐久圏域における1月10日現在の受入可能病床数に対する入院者の割合は約8割を超えているほか、圏域外の医療機関にも13人を搬送している状況であり、佐久圏域の医療提供体制は逼迫しています

さらに、全県に目を向けると、直近1週間(1月4日~10日)の人口10万人当たり新規陽性者数は20.71人(陽性者数422人)となっており、受入可能病床数に対する入院者の割合は60.6%(212/350床)、実質的な病床使用率(確保病床350床以外に受入を行っている病床を除いたもの)は51.4%、重症者の割合は18.8%(9/48床)となっています。

県としては、医療機関に対する受入病床拡充の依頼や、新たな宿泊療養施設の開設等により、全県における陽性者の受入体制の拡充に努めていますが、佐久圏域における感染がさらに拡大すれば、全県の医療提供体制にも大きな影響を及ぼしかねません。

このため、現在、レベル4として特別警報を発出している佐久圏域において、とりわけ感染の拡大が顕著な1市2町について、当面1月24日までの間、感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します。

県としての対策強化

(県民及び来訪者への協力要請)

  • 高齢者や基礎疾患のある方に不要不急の外出の自粛について協力を要請します
  • 大人数・長時間の会食の自粛について協力を要請します
  • 1都3県等感染拡大地域への訪問の自粛について協力を要請します

(イベント等の慎重な検討)

  • 大人数が集まるイベント等の実施に係る慎重な検討について協力を要請します

(公共施設の休止等の検討)

  • 県の公共施設について休止等の措置を検討するとともに、1市2町に対しても検討を要請します

(積極的な検査の実施)

  • 接触者に対する検査を幅広く実施するとともに、必要が生じた場合は、高齢者施設等に対し集中的な検査を実施します

(在宅勤務・テレワークの徹底)

  • 事業所に対して在宅勤務・テレワークの徹底を要請します

佐久市、軽井沢町及び御代田町の感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します(PDF:481KB)

 上田及び諏訪圏域に「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出します

趣旨

上田及び諏訪圏域においては、11月24日に感染警戒レベルをレベル3に引き上げ、「新型コロナウイルス警報」を発出したところですが、その後も陽性者の確認が相次いでおり、直近1週間(1月4日~1月10日)の新規陽性者は上田圏域で42人となっており、人口10万人当たり21.87人となっており諏訪圏域で34人、人口10万人当たり17.69人となっています。

これは、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域をレベル4に引き上げる目安となる基準に該当し、また、集団発生や多数の感染経路が不明の事例などのリスクの高い事例が発生しており、「感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態であると認められます。

したがって、上田及び諏訪圏域の感染警戒レベルをレベル4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出します。

県としての対策強化

(県民の皆様へのお願い)

  • 高齢者や基礎疾患のある方へ感染リスクの高い行動の自粛について協力を要請します
  • 感染拡大地域への不要不急の訪問の自粛について協力を要請します
  • 会食における基本的な感染防止策の徹底について協力を要請します

(事業者の皆様へのお願い)

  • 飲食店などにおける感染拡大予防ガイドラインの遵守について協力を要請します
  • オフィスや工場など職場での感染防止対策の徹底をお願いします

(クラスター対策の徹底)

  • クラスター対策のさらなる徹底を行います

上田及び諏訪圏域に「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出します(PDF:525KB)

 全県に「医療警報」を発出します

趣旨

年末年始以降、急速に感染が拡大しており、直近1週間(1月1日~1月7日)の新規陽性者数が294人まで増加しています。その中で、1月7日現在、全県の受入可能病床数に対する入院者の実質的な割合は44.3%であり、また、重症者の受入可能病床数に対する入院者の割合は14.6%となっているなど、医療提供体制に大きな負荷がかかっています。佐久圏域、松本圏域など新規陽性者の多い圏域の患者の受け入れは全県で対応していますが、入院調整も困難になっています。

また、全国で感染が拡大し、危機的な状況になっていることも踏まえると、本県においても、さらに感染が拡大していくリスクが高いと認められますので、全県に「医療警報」を発出します。

今がまさに爆発的な感染拡大を食い止められるかどうかの瀬戸際であるとの認識のもと、大切な命と社会を守るため、『「医療警報」の発出及び緊急事態宣言を踏まえてのお願い』に沿った行動を切にお願いします。

県としての対策強化

  • 早期に陽性者を捕捉し感染拡大防止に努めます
  • 医療・療養体制の充実を図ります
  • 医療機関、介護施設の機能維持を支援します
  • 県民・事業者の皆様へのお願い

これらの対策により、「全県の感染警戒レベル3以下(1週間当たりの新規陽性者数102人未満)、かつ、受入可能病床数に対する入院者の割合25%未満」を2月上旬までに実現できるよう県民の皆様のご協力をいただき、全力で取り組みます。

「医療警報」の発出及び緊急事態宣言を踏まえてのお願い

基本的なお願い

  • 人と接する機会を減らしてください
  • 3密(密閉、密集、密接)の環境を回避してください
  • 手洗い・手指の消毒を徹底してください
  • 体調が悪い(10日以内に悪かった)方は外出をしないでください

避けるべき場面に関するお願い

会食・茶飲み話等について
  • 会食を行う際には、会話時のマスク着用・席間の十分な距離の確保をお願いします。また、家庭や職場内における会食も含めて十分注意してください。
  • 普段会わない親戚、友人などとの間での会食、新年会、パーティーなどの会食、茶飲み話は特に注意をお願いします。
往来の自粛について(特措法第24条第9項)
  • 特定都道府県への訪問は、基本的に行わないでください。受験やリモートによることが困難な仕事など、訪問が必要な場合は、人との接触機会を最大限減らし、滞在時間もできるだけ少なくするなど、最大限の感染防止策を講じてください。
  • 特定都道府県にお住まいの方は、当該都県の知事による要請に従って行動するとともに、受験やリモートによることが困難な仕事での訪問など必要な場合を除き、不要不急の本県への訪問はなるべく控えてください。ご家族やご親戚の方が上記の区域にお住まいの場合は、大変ご心配のことと思いますが、連絡を取り合っていただき、当該都県の知事による要請を踏まえて慎重に行動するようお願いしてください。
  • 特定都道府県を除く感染拡大地域※への不要不急の訪問についても特に注意をお願いします。また、感染拡大地域と往来された方は、高齢者や基礎疾患のある方等がいるご家庭への訪問を控えるとともに、健康観察を徹底し、発熱等の症状がある場合には早めの相談・受診をお願いします。※直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15.0人を上回っている都道府県(首都圏、関西圏など)
帰省や観光で本県にお越しになる方について
  • 来訪前2週間は、大人数での会食等リスクが高い行動を控え、かつ、発熱、風邪症状がある、または、10日以内に症状があった方は帰省等を控えるなどの「信州版 新たな旅のすゝめ」に沿った対応をお願いします。
  • お住まいの都道府県等から出されている外出自粛等の要請を踏まえた行動をお願いします。
  • 帰省された方から県内への感染も確認されております。普段会わない親しい親戚、友人との会食にご注意いただくとともに、一時的な滞在・同居、自動車の同乗にご注意をお願いします。
高齢者や基礎疾患のある方等と同居されている方について
  • 手で触れる共用部分の消毒や家庭内でもマスクを着用するなど高齢者や基礎疾患のある方等の重症化リスクの高い方に感染を広げないよう慎重な行動をお願いします。

その他のお願い

観光誘客・イベントについて
  • 観光・宿泊施設等の観光事業者の皆様は、特定都道府県からの積極的な誘客は控えていただくようご協力をお願いします。
  • 特定都道府県を含む全国的な人の移動を伴うイベント又は参加者が1000人を超える大規模イベントを主催する事業者の皆様に、県に事前相談するよう求めるとともに、感染リスクを低下させるための対策について十分ご検討いただき、それが困難な場合にはイベントの延期や中止を検討するようお願いします。また、上記以外の小規模なイベントの開催に当たっても、同様に慎重な検討を行うようご協力をお願いします。
陽性者、医療従事者等の人権への配慮について

新型コロナウイルス感染症は、注意をしていても誰もが感染する可能性があるもので、皆さんご自身も例外ではありません。

このことを踏まえて、患者・陽性者、医療従事者や、緊急事態宣言が発出された地域等に滞在していた方、県外から長野県に来られた方などへの、不当な差別や偏見、いじめ等が生じないよう、冷静な行動をお願いします。

全県に医療警報を発出します(PDF:483KB)

 松本市の感染警戒レベルを5に引き上げ「特別警報Ⅱ」を発出します

趣旨

松本圏域においては、1月5日に感染警戒レベルを4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報」を発出し、県としての感染症対策を強化しているところです。しかし、松本圏域における直近1週間(1月1日~1月7日)の人口10万人当たり新規陽性者数は23.02人(陽性者97人、うち松本市67人)と、その前週の5.69人(陽性者数24人、うち松本19人)、前々週の0.71人(陽性者数3人、うち松本市2人)を上回って推移しており、感染の拡大に歯止めがかかっていません。また、医療施設で6人、高齢者施設で12人、会食で7人の感染が発生しているなどリスクの高い事例もみられます。

また、松本圏域における1月7日現在の受入可能病床数に対する入院者の割合は約8割に達しているほか、圏域外の医療機関にも8人を搬送している状況であり、松本圏域の医療提供体制は逼迫しつつあります

さらに、全県に目を向けると、直近1週間(1月1日~1月7日)の人口10万人当たり新規陽性者数は14.43人(陽性者数294人)となっており、受入可能病床数に対する入院者の割合は50.9%(178/350床)、実質的な病床使用率(確保病床350床以外に受入を行っている病床を除いたもの)は44.3%、重症者の割合は14.6%(7/48床)となっています。

県としては、医療機関に対する受入病床拡充の依頼や、新たな宿泊療養施設の開設等により、全県における陽性者の受入体制の拡充に努めていますが、松本圏域における感染がさらに拡大すれば、全県の医療提供体制にも大きな影響を及ぼしかねません。

このため、現在、レベル4として特別警報を発出している松本圏域において、とりわけ感染の拡大が顕著な松本市について、当面1月21日までの間、感染警戒レベルを5に引き上げ「特別警報Ⅱ」を発出します。

松本市における県の対策強化

(県民及び来訪者への協力要請)

  • 高齢者や基礎疾患のある方に不要不急の外出の自粛について協力を要請します
  • 大人数・長時間の会食の自粛について協力を要請します
  • 1都3県等感染拡大地域への訪問の自粛について協力を要請します

(イベント等の慎重な検討)

  • 大人数が集まるイベント等の実施に係る慎重な検討について協力を要請します

(公共施設の休止等の検討)

  • 県の公共施設について休止等の措置を検討するとともに、松本市に対しても検討を要請します

(集中的な検査の実施)

  • 高齢者施設等に対し集中的な検査を行います

(在宅勤務・テレワークの徹底)

  • 事業所に対して在宅勤務・テレワークの徹底を要請します

松本市の感染警戒レベルを5に引き上げ「特別警報Ⅱ」を発出します(PDF:461KB)

 小諸市の感染警戒レベルを5に引き上げ「特別警報Ⅱ」を発出します

趣旨

佐久圏域においては、1月3日に感染警戒レベルを4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報」を発出し、県としての感染症対策を強化しているところです。しかし、佐久圏域における直近1週間(12月30日~1月5日)の人口10万人当たり新規陽性者数は30.74人(陽性者数63人、うち小諸市31人)と、その前週の11.71人(陽性者数24人、うち小諸市5人)、前々週の2.92人(陽性者数6人、うち小諸市0人)を上回って推移しており、感染の拡大に歯止めがかかっていません。接待を伴う飲食店での発生や複数の感染経路不明な事例などリスクの高い事例も発生しています。

また、佐久圏域における1月5日現在の受入可能病床数に対する入院者の割合は6割を超えているほか、圏域外の医療機関にも7人を搬送している状況であり、佐久圏域の医療提供体制は逼迫しつつあります

さらに、全県に目を向けると、直近1週間(12月30日~1月5日)の人口10万人当たり新規陽性者数は9.37人(陽性者数191人)と、2日続けてこれまでのピークであった7.60人(12月5日~11日、陽性者数155人)を超えており、受入可能病床数に対する入院者の割合は39.1%(137/350床)、実質的な病床使用率(確保病床350床以外に受入を行っている病床を除いたもの)は37.1%、重症者の割合は6.3%(3/48床)となっています。

県としては、医療機関に対する受入病床拡充の依頼や、新たな宿泊療養施設の開設等により、全県における陽性者の受入体制の拡充に努めていますが、佐久圏域における感染がさらに拡大すれば、全県の医療提供体制にも大きな影響を及ぼしかねません。

このため、現在、レベル4として特別警報を発出している佐久圏域において、とりわけ感染の拡大が顕著な小諸市について、当面1月21日までの間、感染警戒レベルを5に引き上げ「特別警報Ⅱ」を発出します

小諸市における県の対策強化について

  • 高齢者や基礎疾患のある方に不要不急の外出の自粛について協力を要請します
  • 感染拡大予防ガイドラインを遵守していない酒類の提供を行う飲食店の利用を控えるよう協力を要請します
  • 酒類の提供を行う飲食店等に対し、施設の使用停止(休業)・営業時間の短縮について協力を要請します【小諸市相生町1丁目・2丁目・3丁目、大手1丁目・2丁目、赤坂1丁目の一部地区】(1月8日から21日まで)
  • 営業時間の短縮等を行った事業者を支援します【小諸市相生町1丁目・2丁目・3丁目、大手1丁目・2丁目、赤坂1丁目の一部地区】
  • 飲食店の従業員等に対し集中的な検査を行います
  • 市と連携し感染拡大防止対策などに係る地域の取組を支援します
  • 大人数が集まるイベント等の実施に係る慎重な検討について協力を要請します
  • 公民館等人が集まる公共施設の使用停止を要請します

施設の使用停止(休業)・営業時間の短縮の要請対象区域

0106区域図

要請内容等

0106要請内容

小諸市の感染警戒レベルを5に引き上げ「特別警報Ⅱ」を発出します(PDF:787KB)

 松本圏域に「新型コロナウイルス特別警報」を発出します

松本圏域においては、11月24日に感染警戒レベルをレベル3に引き上げ、「新型コロナウイルス警報」を発出したところですが、その後も陽性者の確認が相次いでおり、直近1週間(12月29日~1月4日)の新規陽性者は54人となっており、人口10万人当たり12.81人となっています。

これは、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域をレベル4に引き上げる目安となる基準に該当し、また、集団発生や多数の感染経路が不明の事例などのリスクの高い事例が発生しており、「感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要」な状態であると認められます。

したがって、松本圏域の感染警戒レベルをレベル4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報」を発出します。

松本圏域に「新型コロナウイルス特別警報」を発出します(PDF:506KB)

 佐久圏域に「新型コロナウイルス特別警報」を発出します

佐久圏域においては、11月24日に感染警戒レベルをレベル3に引き上げ、「新型コロナウイルス警報」を発出したところですが、その後も陽性者の確認が相次いでおり、直近1週間(12月27日~1月2日)の新規陽性者は32人となっており、人口10万人当たり15.61人となっています。

これは、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域をレベル4に引き上げる目安となる基準に該当し、また、多数の感染経路が不明の事例などのリスクの高い事例が発生しており、「感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要」な状態であると認められます。

したがって、佐久圏域の感染警戒レベルをレベル4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報」を発出します。

佐久圏域に「新型コロナウイルス特別警報」を発出します(PDF:503KB)

 冬季に向けて一層の感染防止対策を!

新型コロナウイルスは、飛沫接触で感染します!

特に空気が乾燥する冬は、飛沫感染にご注意を!

長野県における「感染拡大の原因」と思われる事例

会食の場面では

  • 密な室内(人と人の間隔が不十分な状況)での大人数の会食
  • 換気が不十分な状況での懇親会
  • 換気があってもマスクなしでの、長時間の宴会
  • マスクなし、飛沫感染対策なし、マイクの消毒が不十分な状況でのカラオケ

職場では

  • 感染拡大地域(県外)での長時間の飲食や接待を伴う飲食により感染し社内へ持ち込み
  • 勤務場所では万全でもマスクを外しがちな場所での感染=休憩室、食堂、喫煙所、仮眠室など
  • 勤務時間内は万全でもマスクを外しがちな時間帯での感染=昼食・休憩時、業務後の飲食、仕事上での会食など

家庭や寮など共同生活の場

  • 外での会食や職場、感染拡大地域での感染の家庭への持ち込み
  • 対面でマスクなしでの、長時間の食事や談話
  • 食器やタオルなどの共用
  • 密な空間(人と人の間隔が不十分な状況)での親族等の会食
  • 換気が不十分な車内環境で、マスクなしでの同乗

冬季に向けて一層の感染防止対策を!(PDF:410KB)

 「With コロナの状況における社会経済活動の活性化に向けた申し合わせ」について

長野県、長野県市長会、長野県町村会、長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会、日本労働組合総連合会長野県連合会が、社会経済活動の活性化に向けた申し合わせを行いました。

With コロナの状況における社会経済活動の活性化に向けた申し合わせ(PDF:943KB)

県、市長会・町村会、経済・労働団体が「Withコロナの状況における社会経済活動の活性化に向けた申し合わせ」を行いました(プレスリリース)

事業者のみなさま、県民のみなさまへの重要なお願い

事業者や県民のみなさまに向けて、YouTubeに知事メッセージを掲載しています。

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(事業者の皆様へ)感染拡大防止のための対策について

新型コロナウイルス感染症・感染防止対策の徹底のための留意点について(PDF:489KB)

  • 今後、感染拡大の予防と社会経済活動の両立を図っていくに当たっては、特に事業者の皆様において提供するサービスの場面ごとに具体的な感染予防を検討し、実践することが必要になります。
  • 社会にはさまざまな業種等が存在し、感染リスクはそれぞれ異なることから、現場において、試行錯誤をしながら、また創意工夫をしながら実践していただくことを強く要請します。
  • また、新型コロナウイルス感染症から回復した者が差別されるなどの人権侵害を受けることのないよう、円滑な社会復帰のための十分な配慮が必要です。

スライド3

スライド4

避難場所・避難所での新型コロナウイルス対策について

屋内の避難場所は、混み合えばコロナウイルスの感染リスクが高まります。
一方、雨で警戒レベル4が発表されたら、全員「安全な場所」へ避難しなければなりません。
このページでは、一人一人に合った避難方法や避難の際の注意点について紹介します。

スーパーマーケット等における新型コロナ感染症の感染拡大防止について

 国の新型コロナウイルス感染症専門家会議において、新たに取りまとめられた「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」において、「外出自粛が要請されているなかで、スーパーなどにおいて週末に多くの人が集まっている場での感染対策の必要性が課題となっている」などの指摘がありました。

そこで、県では、県民の皆様に以下の取り組みをお願いします。

  • 買い物に出掛ける人数を必要最小限に絞り、できれば、家族のなかの代表の方のみの入店をお願いします。
  • 混雑する時間帯を避けてください。
  • 入店や会計を待つ際において、列に並ぶ時などに人と人との距離を適切にとり、社会的距離(ソーシャルディスタンシング)を確保してください。
  • 入店する際は、店舗に設置されている消毒液などの消毒設備の使用を徹底してください。

スーパーやコンビニで感染を拡げないために(PDF:296KB)

スーパーマーケット等における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止について

新型コロナウイルス感染症に便乗した悪徳商法・詐欺にご注意ください。

  • 長野県では、新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口を設け、県民の皆様からご相談いただいております。
    ご相談の中で、保健所・保健福祉事務所を装い、「個人情報を聞き出そうとされた」と言われたとのご相談がありました。
    保健所・保健福祉事務所では、ご家庭にそのようなご連絡をすることはございませんので、ご注意ください。 
  • なお、このほかにも新型コロナウイルス感染症に便乗した悪徳商法・詐欺にご注意ください。

 長野県消費生活情報(新型コロナウイルス感染症関連情報)

 厚生労働省からの注意喚起

新型コロナウイルスにかかる廃棄物の処理について

感染症対策としてのごみの捨て方等について

 新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、鼻水等が付着したティッシュやマスク等のごみを捨てる際は、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。
 詳しくはこちら(PDF:347KB)

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・新型コロナウイルスお困りごと相談センター
 026-235-7077
 ※午前8時30分~午後5時15分(土日・祝日除く)

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