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県民の皆さまへのお願い

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【最新情報】

 

 健やかに年末年始を過ごすためのお願い

健やかに年末年始を過ごすためのお願い(PDF:365KB)

 年末年始は、新型コロナの感染リスクが高い場面が増える時期であり、今年も年末年始を境に感染者が急増しました。
 下記の点に気をつけていただき、健やかに年末年始を過ごしましょう。

すべての県民の皆様へ

ご自身の重症化リスクの確認をお願いします

高齢者等重症化リスクが高い方

・感染しないよう最大限警戒してください

・発熱、せき等の症状がある場合は、ためらわずに相談・受診してください

重症化リスクが低く軽症の方

・受診をできるだけ控えセルフメディケーションをお願いします

   ※ 自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること

・そのため、新型コロナ検査キットや解熱鎮痛薬等の準備をお願いします

新しい年を安心して迎えるため、年内の新型コロナ及びインフルエンザワクチン接種のご検討をお願いします

 (ワクチン県接種会場)https://www.pref.nagano.lg.jp/kansensho-taisaku/vaccine/kensessyu.html

帰省などをされる方へ

帰省などをされる方は、高齢者等重症化リスクが高い方に感染させないよう最大限の注意をお願いします

・日ごろの感染対策と体調管理を十分に行い、何らかの不調がある場合は予定の変更をご検討ください

・帰省する方は、お住いの各都道府県の無料検査所等で検査を受けることを推奨します(陰性であっても感染していない保証にはならないので、マスク着用等は継続を)

  (各都道府県の無料検査事業サイト(内閣官房HP))https://corona.go.jp/free_inspection/(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

・新型コロナ及びインフルエンザのワクチン接種をご検討ください

忘新年会などを行う方へ

体調が悪い時は参加しない・させないことや換気の徹底をお願いします

「信州の安心なお店」など必要な感染対策を行っている店を選び、大声での会話や長時間の利用は控えるようお願いします

初詣などに出かける方へ

混雑する日時や場所をできるだけ避けるようお願いします

 

 年末年始期間中に発熱患者を受け入れる医療機関を県ホームページに掲載しますので、重症化リスクが高い方等は受診する際の参考にしてください。

 (年末年始医療機関)https://www.pref.nagano.lg.jp/kansensho-taisaku/nenmatsu-nenshi_shinsatsu.html

 医療・介護従事者など、年末年始もコロナと闘っている方々に思いを馳せていただき、県民一丸となって新型コロナ第8波を乗り越えましょう。

※今後の感染状況等により、内容を変更する場合があります

 木曽圏域の感染警戒レベルを5に引き上げます

木曽圏域の感染警戒レベルを5に引き上げます(PDF:882KB)

1  感染の状況等

 木曽圏域における直近1週間(11 月24 日~30 日)の新規陽性者数は152 人(人口10 万人当たり596.63 人)となっています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを5に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり450.0 人以上)に該当しており、感染が顕著に拡大していると認められます。また、医療機関によっては、当日の来院を断らざるを得ない状況となるなど、外来診療のひっ迫が見られています。
 このため、木曽圏域の感染警戒レベルを4(警戒)から5(最大警戒)に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

5

(最大警戒)

佐久【2,338 人(1,143.74 人)】、上田【2,108 人(1,087.16 人)】、
諏訪【1,580 人(815.11 人)】、上伊那【1,655 人(919.99 人)】、
南信州【1,939 人(1,248.18 人)】、木曽【152 人(596.63 人)】、
松本【4,181 人(986.85 人)】、北アルプス【620 人(1,102.57 人)】、
長野【4,491 人(843.06 人)】、北信【717 人(868.63 人)】

2  県民・事業者の皆様へのお願い

 11 月14 日の「医療非常事態宣言」発出後も感染拡大に歯止めがかからず、11 月27 日の確保病床使用率は70.8 パーセントと過去最高を記録し、確保病床以外の入院者も初めて300人を超えるなど、医療提供体制のひっ迫が顕著となっています。このため、県民及び事業者の皆様におかれましては、社会経済活動と感染拡大防止を最大限両立させるため、別紙「感染警戒レベル5の発出に伴うお願い」に沿った対応をお願いします。特に、医療への負荷軽減にご協力をお願いします。

 

医療への負荷軽減にご協力をお願いします

医療への負荷軽減にご協力をお願いします(PDF:398KB)

ご自身の重症化リスクの確認を!

重症化リスクが高い方に該当する疾患等は次のとおりです。
65歳以上、悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患(COPD等)、慢性腎臓病、心血管疾患、脳血管疾患、糖尿病、脂質異常症、臓器の移植・免疫抑制剤・抗がん剤等の使用その他による免疫機能の低下、喫煙歴、妊婦、肥満(BMI:30以上)

重症化リスクが高い方等は最大限警戒してください。

・重症化リスクが高い方及びその同居者・身近で接する方は、マスクを外しての会話や換気が不十分な場所等、感染リスクの高い場面・場所を最大限避けてください。
・重症化リスクが高い方は、のどの痛みや発熱など、体調に異変を感じたら、診療・検査医療機関に相談の上、速やかに受診してください。

重症化リスクが低く軽症の方はセルフメディケーションをお願いします。

 ※ 自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること

 できるだけ検査キット(薬事承認された抗原定性検査キット)による自己検査をお願いします。陽性になった小学生~ 64 歳の方は、軽症者登録センターへのオンライン登録をお願いします。

体調に異変を感じたら外出は控えて!

 のどの痛みや発熱などの症状がある場合は、感染拡大を防ぐためにも、外出は控えてください。

限りある医療資源の有効活用にご協力を!

・重症化リスクが低く軽症の方は、体調に異変を感じたり、陽性となった場合は、解熱鎮痛薬等を服用して様子を見ていただき、特に休日夜間の受診はできるだけ控えてください。
・救急外来・救急車の利用は、真に必要な場合としてください。

新型コロナ及びインフルエンザワクチンの接種検討を!

 医療現場の負担軽減のためにも、この機会に接種の検討をお願いします。
 特に、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方等には、新型コロナウイルスワクチンの接種を強く推奨します。

新型コロナ検査キットや解熱鎮痛薬等の準備を!

 発熱等の体調不良時に備え、あらかじめ、薬局等で新型コロナの検査キットや解熱鎮痛薬等を購入し、自己検査やセルフケアに備えていただくようお願いします。

 木曽圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます

木曽圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます(PDF:878KB)

1  感染の状況等

 木曽圏域における直近1週間(11 月14 日~20 日)の新規陽性者数は91 人(人口10 万人当たり357.19 人)となっています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを4に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり300.0 人以上)に該当しており、感染が拡大していると認められます。
 このため、木曽圏域の感染警戒レベルを3(注意)から4(警戒)に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

5

(最大警戒)

佐久【2,278 人(1,114.39 人)】、上田【2,127 人(1,096.96 人)】、
諏訪【1,472 人(759.39 人)】、上伊那【1,422 人(790.47 人)】、
南信州【1,907 人(1,227.58 人)】、松本【3,882 人(916.28 人)】、
北アルプス【521 人(926.51 人)】、長野【4,249 人(797.63 人)】、
北信【633 人(766.87 人)】

(警戒)

木曽【91 人(357.19 人)】

2  県民・事業者の皆様へのお願い

 全県に「医療非常事態宣言」を発出中です。県民及び事業者の皆様におかれましては、社会経済活動と感染拡大防止を最大限両立させるため、別紙「感染警戒レベル5の発出に伴うお願い」に沿った対応をお願いします。

全県に「医療非常事態宣言」を発出します

全県に「医療非常事態宣言」を発出します(PDF:739KB)

1 趣旨等

 新型コロナイルス感染症患者のための確保病床使用率は、昨日時点で56.9%(302床/531床)と50%を超えており、医療への負荷が増大しています。例年、冬場は心筋梗塞や脳卒中の患者が増える傾向にあり、今後、感染拡大がさらに継続した場合、医療スタッフの感染等による人手不足も深刻化し、手術の延期や救急搬送に時間を要する事例の発生など、県民の皆様の生活に影響を及ぼすことが懸念されます。
 また、現時点で感染性や重症度等は明らかにされていませんが、オミクロン株の新たな亜系統である「BQ.1.1」や「XBB」などが県内でも確認されており、今後の置き換わりが懸念されます。
 さらに、今冬は、季節性インフルエンザとの同時流行にも備える必要があります。
 県民の皆様の命を守り、社会経済活動をできるだけ維持するためには、県民の皆様と認識を共有し、一丸となって、現下の感染拡大と医療への負荷をできるだけ抑制する必要があります。
 このため、全県に県独自の「医療非常事態宣言」を発出し、医療関係者や市町村等のご協力をいただきながら、医療検査体制の整備やワクチン接種の促進などに全力で取り組みます。また、県民の皆様等へ基本的な感染対策の徹底などを強く呼びかける一方、社会経済活動については、当面できるだけ維持します。
 なお、感染拡大に歯止めがかからず、確保病床使用率が過去の最大値を超えるなど医療のひっ迫が深刻になった場合には、県民の皆様に対して行動を一定程度制限するよう要請することも視野に入れざるを得なくなります。こうした事態を回避するためにも、各種対策や県からのお願いに対するご理解ご協力をお願いいたします。

2 目標

(1) 確保病床使用率:過去の最大値(68.1%:R4.8.21)以下でピークアウトさせる
(2) 外来診療と救急医療:真に対応が必要な方に対する受診機会等を確保する

3 県としての対策

(1) 病床使用率の抑制
① ワクチン接種の促進

 オミクロン株対応ワクチンは、従来ワクチンを上回る効果が期待されています。
 多くの方が早期に接種できるよう、11・12月に全県で約118万回分の接種枠を確保し、年末までに既接種者17万人(10月末現在)と合わせて全接種対象者約167万人(2回目接種済の12歳以上のすべての方)の8割の方が接種できる体制で接種を推進します。
 10広域12か所に設置した県接種会場においても、企業・団体等からの団体接種の受入れや市町村会場への医療従事者の派遣に加え、高齢者施設等への巡回接種、ワクチンキャラバンなどにより、市町村とともに接種を加速化します。
 なお、オミクロン株対応ワクチンは初回(1・2回目)接種が完了していないと接種できません。初回接種が未接種の方(約20万人)が接種を受けられるよう引き続き接種体制を維持するとともに、接種の呼びかけを行っていきます。
② 病床の臨時的拡充要請
 すでにコロナ対応病床を確保している医療機関に対して、一般医療に過度な影響を及ぼさない範囲において、受入病床の一時的な拡充検討を要請します。
③ 確保病床の効率的な運用
 ○ 療養解除基準どおりの転院・退院、症状の悪化がみられない入院患者の宿泊療養施 設や自宅への療養場所変更についての医療機関への協力要請、後方支援医療機関のさらなる拡充の要請を実施し、早期転院・退院の促進による確保病床の効率的な運用を図ります。
 ○ 入院中の方が陽性となった場合には、できる限り院内で療養していただくよう医療機関に要請します。また、院内療養を促進するため、保健所等による支援を実施します。
④ 高齢者施設等※1における感染拡大防止
 ○ 高齢者施設等の利用者または従事者ご本人はもとより、同居のご家族に発熱等の症状がある場合は、施設の利用・従事を控えることを周知するよう高齢者施設等の管理者に要請します。
 ○ すでに配布済みの検査キットや、来週から配布を開始する予定の約73万個のキットを活用し、従事者に対する週2回以上の予防的検査及び新規入所者に対する検査などの実施を推奨します。なお、高齢者施設等が行う利用者または従事者等※2を対象とした検査については、県において全額補助することを改めて周知します。
 ○ 入所中の方が陽性となった場合には、できる限り施設内で療養していただくよう高齢者施設等に要請します。また、高齢者施設等における経口抗ウイルス薬の早期投与の促進等により、施設内療養への対応力強化を図ります。さらに、保健所等の福祉施設等支援チームによる相談や助言等により、施設内における療養を県として支援します。
 ○ 需要拡大時に直ちに供給できるよう、経口抗ウイルス薬の必要量の確保を、卸組合及び薬剤師会に対し要請します。
 ○ 保健所の指導による感染防止の初期対策を周知徹底するとともに、集団感染が発生した際は、保健所との連携によるクラスター対策チームや感染管理認定看護師等を必要に応じて派遣します。
※1 高齢者施設、障がい者施設、救護施設及び授産施設
 2 当該施設の従業員、施設に出入りする委託業者従業員、入所施設における新規入所者

⑤ 宿泊療養施設の適切な運用
 宿泊療養施設については、重症化リスクが高い方や、同居者への感染を避けなければ  ならない方等が入所しているところですが、その中でも重症化リスクの高い方を優先する運用を継続します。


(2) 外来診療の負担軽減
① 自宅での健康観察の検討依頼
 中学生から64歳までの方のうち重症化リスクが低く軽症※の方に対しては、自己検査の実施、軽症者登録センターの利用、あらかじめ準備した解熱鎮痛薬等の服用による自宅療養を依頼します。
 ※ 水が飲めない、ぐったりして動けない、呼吸が苦しい、乳幼児で顔色が悪い等、症状が重い場合は速やかな医療機関への相談を求める。
② 診療能力を増やすための取組の実施
  医療機関へ診療・検査医療機関への登録、診療日や時間の拡大を依頼します。また、年末年始に発熱患者を受け入れる医療機関に対する協力金の支給を検討します。
③ 軽症者登録センターの拡充
  自己検査で陽性となった方の速やかな自宅療養の開始をより一層促進するため、軽症者登録センターを拡充します。
④ 受診・相談センターの拡充
  増加している有症状者からの相談に対応するため、受診・相談センターを拡充します。
⑤ 健康観察センターの拡充
  増加する自宅療養者への生活物資の配送や症状悪化時の相談に対応するため、健康観察センターを拡充します。
⑥ 学校・保育所等における感染防止対策の徹底
  県立学校における感染防止対策を改めて徹底するとともに、市町村立学校、私立学校、市町村等に対しても、学校・保育所等における感染防止対策の徹底を依頼します。
⑦ 事業所等への要請
  陰性証明等(陽性者や濃厚接触者が職場や学校等に復帰する際、または新たに療養を開始する際に、医療機関や保健所が発行する検査の結果を証明する書類や診断書)を従業員等に求めることがないよう事業所等へ要請します。

4 県民の皆様等へのお願い

(1) 県民・事業者の皆様及び本県に滞在中の皆様は、「感染警戒レベル5の発出に伴うお願い」に沿った行動をお願いします。
(2) 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷は絶対にやめてください。
新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷により苦しんでいる人がいます。また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち、「支えあい」の輪を広げ、協力してこの危機を乗り越えていきましょう。

 上伊那圏域の感染警戒レベルを5に引き上げます

上伊那圏域の感染警戒レベルを5に引き上げます(PDF:813KB)

1  感染の状況等

 上伊那圏域における直近1週間(10月31日~11月6日)の新規陽性者数は961人(人口10万人当たり534.20人)となっています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを5に引き上げる目安となる基準(人口10万人当たり450.0人以上)に該当しており、感染が顕著に拡大していると認められます。また、医療機関によっては、当日の来院を断らざるを得ない状況となるなど、外来診療のひっ迫が見られ始めています。
 このため、上伊那圏域の感染警戒レベルを4(警戒)から5(最大警戒)に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

5

(最大警戒)

佐久【1,496人(731.84人)】、上田【1,285人(662.71人)】、諏訪【1,282人(661.37人)】、
上伊那【961人(534.20人)】、南信州【1,197人(770.53人)】、松本【2,996人(707.15人)】、
北アルプス【374人(665.10人)】、長野【3,513人(659.46人)】、北信【493人(597.26人)】

(注意)

木曽【43人(168.78 人)】

※ 木曽圏域は、本日(令和4年11月7日)レベル3に引下げ

2  県民・事業者の皆様へのお願い

 全県に「医療特別警報」を発出中です。県民及び事業者の皆様におかれましては、社会経済活動と感染拡大防止を最大限両立させるため、別紙「感染警戒レベル5の発出に伴うお願い」に沿った対応をお願いします。

木曽圏域の感染警戒レベルを3に引き下げます

木曽圏域の感染警戒レベルを3に引き下げます(PDF:825KB)

1  感染の状況等

 木曽圏域における直近1週間(10月31日~11月6日)の新規陽性者数は43人(人口10万人当たり168.78人)とレベル4の目安となる基準(人口10万人当たり300.0人以上)を下回っており、感染拡大のリスクが低下したと認められます。
 このため、木曽圏域の感染警戒レベルを4(警戒)から3(注意)に引き下げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

5

(最大警戒)

佐久【1,496人(731.84人)】、上田【1,285人(662.71人)】、諏訪【1,282人(661.37人)】、
上伊那【961人(534.20人)】、南信州【1,197人(770.53人)】、松本【2,996人(707.15人)】、
北アルプス【374人(665.10人)】、長野【3,513人(659.46人)】、北信【493人(597.26人)】

(注意)

木曽【43人(168.78 人)】

※ 上伊那圏域は、本日(令和4年11月7日)レベル5に引上げ

2  県民・事業者の皆様へのお願い

 全県に「医療特別警報」を発出中です。県民及び事業者の皆様におかれましては、社会経済活動と感染拡大防止を最大限両立させるため、別紙「感染警戒レベル5の発出に伴うお願い」に沿った対応をお願いします。

全県に「医療特別警報」を発出します

全県に「医療特別警報」を発出します(PDF:233KB)

1 趣旨等

 10月中旬以降の感染再拡大による確保病床使用率の上昇を受け、10月20日に「医療警報」を発出し、医療への負荷を軽減するための取組を進めてきました。
 しかし、夏場の爆発的な感染拡大をもたらしたオミクロン株BA.5系統による感染の再拡大は収まる気配を見せず、昨日時点の確保病床使用率は38.8%まで上昇しているほか、確保病床以外にも95人の方が入院されており、医療提供体制のひっ迫が懸念される状況となっています。
 今冬において懸念されている、第7波を上回る新型コロナウイルス感染症の感染拡大や、季節性インフルエンザとの同時流行に備えるためには、今ここでこれ以上の感染拡大を食い止め、新型コロナにより真に入院が必要な方が適切な治療を受けることができるよう、医療への負荷をこれ以上増大させないことが極めて重要です。
このため、全県に「医療特別警報」を発出し、県としての対策を強化するとともに、改めて県民の皆様等へ基本的な感染対策の徹底などを呼びかけます。

2 目標

 医療非常事態宣言(確保病床使用率50%以上)の発出を回避し、確保病床使用率35%を安定的に下回ることを目指す

3 県としての対策

(1)ワクチン接種の促進
 オミクロン株対応ワクチンは、従来ワクチンを上回る効果が期待されています。
多くの方が早期に接種できるよう、県接種会場の10広域12か所への設置や市町村会場への医療従事者の派遣に加え、高齢者施設等への巡回接種などにより、市町村とともに接種促進に取り組みます。
(2)確保病床の効率的な運用
 療養解除基準どおりの転院・退院、症状の悪化がみられない入院患者の宿泊療養施設や自宅への療養場所変更についての医療機関への協力要請、後方支援医療機関のさらなる拡充の要請を実施し、早期転院・退院の促進による確保病床の効率的な運用を図ります。
(3)高齢者施設等※1における感染拡大防止
 ○ 高齢者施設等の利用者または従事者ご本人に発熱等の症状がある場合は、施設の利用・従事を控えることを周知するよう高齢者施設等の管理者に要請します。
 ○ 配布した検査キットや感染警戒レベル4以上の圏域の高齢者施設等が行う利用者または従事者等※2を対象とした検査への補助の活用を改めて周知し、予防的な検査、従事者の出勤前の陰性確認検査、新規入所者に対する検査の実施を促進します。
 ○ 第6波における初期対応や感染対策をまとめた県独自の研修動画配信により、高齢者施設内の感染防止対策の質的向上を促進します。
 ○ 保健所の指導による感染防止の初期対策を周知徹底するとともに、集団感染が発生した際は、保健所との連携によるクラスター対策チームや感染管理認定看護師等を必要に応じて派遣します。
※1 高齢者施設、障がい者施設、救護施設及び授産施設
 2 当該施設の従業員、施設に出入りする委託業者従業員、入所施設における新規入所者
(4)宿泊療養施設の適切な運用
 宿泊療養施設については、重症化リスクが高い方や、同居者への感染を避けなければならない方等が入所しているところですが、その中でも重症化リスクの高い方を優先するよう運用します。
 

4 県民の皆様等へのお願い

(1) 県民・事業者の皆様及び本県に滞在中の皆様は、「感染警戒レベル5の発出に伴うお願い」に沿った行動をお願いします。
(2) 感染力が強く、重症化しにくいオミクロン株BA.5系統への置き換わりに伴い、感染警戒レベル5であっても、営業時間短縮のような強い制限を伴う要請は行っていません。事業所等におかれては、過度に行動を控えるような対策をとることがないようご配慮をお願いします。
(3) 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷は絶対にやめてください。
新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷により苦しんでいる人がいます。また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち、「支えあい」の輪を広げ、協力してこの危機を乗り越えていきましょう。

 

8圏域の感染警戒レベルを5に引き上げます

8圏域の感染警戒レベルを5に引き上げます(PDF:674KB)

1  感染の状況等

 直近1週間(10月28日~11月3日)の新規陽性者数は、下表のとおりであり、佐久圏域、上田圏域、諏訪圏域、南信州圏域、松本圏域、北アルプス圏域、長野圏域及び北信圏域の状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを5に引き上げる目安となる基準(人口10万人当たり450.0人以上)に該当しており、感染が顕著に拡大していると認められます。また、地域によっては、当日の来院を断らざるを得ない状況となるなど、外来診療のひっ迫が見られ始めています。
 このため、これら8圏域の感染警戒レベルを4(警戒)から5(最大警戒)に引き上げます。
 

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

5

(最大警戒)

佐久【1,237人(605.13人)】上田【1,147人(591.54 人)】
諏訪【1,066 人(549.94人)】南信州【1,062人(683.63 人)】
松本【2,762人(651.92人)】北アルプス【317 人(563.73人)】
長野【2,777 人(521.30 人)】北信【427人(517.30 人)】

4

(警戒)

上伊那【718人(399.12 人)】、木曽【43人(168.78 人)】

 

2  県民・事業者の皆様へのお願い

 全県に「医療特別警報」を発出中です。
  現在、全国的に新規陽性者数が増加傾向にありますが、本県の直近1週間の人口10万人当たり新規陽性者数(10月28日~11月3日、公表日ベース)は540.57人と、全国の277.97人を大幅に上回っており、都道府県別では多い方から3番目となっています。
 県民及び事業者の皆様におかれましては、社会経済活動と感染拡大防止を最大限両立させるため、別紙「感染警戒レベル5の発出に伴うお願い」に沿った対応をお願いします。

上伊那圏域及び北信圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます

上伊那圏域及び北信圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます(PDF:668KB)

1  感染の状況等

 直近1週間(10月26日から11月1日)の新規陽性者数は、上伊那圏域においては599人(人口10万人当たり332.97人)、北信圏域においては342人(人口10万人当たり414.32人)となっています。
 これらの状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを4に引き上げる目安となる基準(人口10万人当たり300.0人以上)に該当しており、感染が拡大していると認められます。
 このため、上伊那圏域及び北信圏域の感染警戒レベルを3(注意)から4(警戒)に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

(警戒)

佐久【1,130 人(552.79人)】、上田【1,013人(522.43人)】、諏訪【997人(514.34人)】、
上伊那【599 人(332.97 人)】、南信州【898人(578.06人)】、木曽【65人(255.14人)】、
松本【2,494人(588.66人)】、北アルプス【311人(553.06人)】、
長野【2,263 人(424.81 人)】、北信【342 人(414.32人)】

2  県民・事業者の皆様へのお願い

 全県に「医療警報」を発出中です。県民及び事業者の皆様におかれましては、社会経済活動と感染拡大防止を最大限両立させるため、引き続き、別紙「新型コロナ第7波の感染再拡大を踏まえた県民の皆様へのお願い」に沿った対応をお願いします。

 長野圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます

長野圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます(PDF:314KB)

1  感染の状況等

 長野圏域における直近1週間(10 月25 日から31 日)の新規陽性者数は1,966 人(人口10 万人当たり369.06 人)となっています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを4に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり300.0 人以上)に継続して該当しており、感染が拡大していると認められます。
 このため、長野圏域の感染警戒レベルを3(注意)から4(警戒)に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

(警戒)

佐久【967 人(473.05 人)】、上田【958 人(494.07 人)】、
諏訪【865 人(446.24 人)】、南信州【760 人(489.23 人)】、
木曽【94 人(368.97 人)】、松本【2,331 人(550.19 人)】、
北アルプス【298 人(529.94 人)】、長野【1,966 人(369.06 人)】

(注意)

上伊那【543 人(301.84 人)】、北信【271 人(328.31 人)】
 

2  県民・事業者の皆様へのお願い

 全県に「医療警報」を発出中です。県民及び事業者の皆様におかれましては、社会経済活動と感染拡大防止を最大限両立させるため、引き続き、別紙「新型コロナ第7波の感染再拡大を踏まえた県民の皆様へのお願い」に沿った対応をお願いします。

各圏域の感染警戒レベルを切り替えます

各圏域の感染警戒レベルを切り替えます(PDF:475KB)

1 趣旨等

 第7波におけるこれまでの状況を踏まえて、令和4年10月28日に見直しを行った「長野県新型コロナウイルス感染症・医療アラート及び感染警戒レベル」(以下「新基準」)に基づき、各圏域の感染警戒レベルを切り替えます。

2 各圏域の感染警戒レベル

本日から、各圏域の感染警戒レベルを次のとおりとします。

圏域 新規陽性者数※1
(人口10万人当たり)
切替後 切替前※2
佐久 736人(360.05人) 4(警戒) 4(5)
上田 824人(424.96人) 4(警戒) 4(5)
諏訪 719人(370.92人) 4(警戒) 4(5)
上伊那 382人(212.34人) 3(注意) 4(5)
南信州 611人(393.31人) 4(警戒) 4(5)
木曽 100人(392.52人) 4(警戒) 3(4)
松本 1,896人(447.52人) 4(警戒) 4(5)
北アルプス 215人(382.34人) 4(警戒) 4(5)
長野 1,423人(267.12人) 3(注意) 4(5)
北信 186人(225.33人) 3(注意) 4(5)

※1 直近1週間(10月21日から27日まで)の新規陽性者数
 2 「切替前」欄の( )内は、医療アラートによる上限がない場合のレベル

3 県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、引き続き、「新型コロナ第7波の感染再拡大を踏まえた県民の皆様へのお願い」(令和4年10月20日)に沿った対応をお願いします。

 新基準の周知期間を考慮し、10月20日に発出した「医療警報」期間中は、レベル4以下の圏域における「新型コロナ第7波の感染再拡大を踏まえた県民の皆様へのお願い」(令和4年10月20日)を継続します。
 なお、県としての対策も、「全県に『医療警報』を発出します」(令和4年10月20日)の内容を継続します。

 

 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷は絶対にやめてください。
 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷により苦しんでいる人がいます。また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち、「支えあい」の輪を広げ、協力してこの危機を乗り越えていきましょう。

 木曽圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます

木曽圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます(PDF:738KB)

1  感染の状況等

 木曽圏域における直近1週間(10 月19 日~25 日)の新規陽性者数は81 人(人口10 万人当たり317.94 人)となっており、前週(10 月12 日~18 日)と比較して1.6 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを3に引き上げる目安となる基準(50 人以上)に該当しており、感染拡大に警戒が必要な状態であると認められます。
 このため、木曽圏域の感染警戒レベルを2から3に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

佐久【628 人(307.21 人)】、上田【708 人(365.14 人)】、
諏訪【718 人(370.41 人)】、上伊那【395 人(219.57 人)】、
南信州【571 人(367.56 人)】、松本【1,826 人(430.99 人)】、
北アルプス【168 人(298.76 人)】、長野【1,205 人(226.20 人)】、
北信【171 人(207.16 人)】

木曽【81 人(317.94 人)】

※ 「医療警報」発出中のため、圏域の感染警戒レベルの上限は4

2  県民・事業者の皆様へのお願い

 全県に「医療警報」を発出中です。県民及び事業者の皆様におかれましては、社会経済活動と感染拡大防止を最大限両立させるため、別紙「新型コロナ第7波の感染再拡大を踏まえた県民の皆様へのお願い」に沿った対応をお願いします。

 「医療警報」を発出します

全県に「医療警報」を発出します(PDF:546KB)

1 趣旨等

 7月以降の新型コロナの第7波において、本県の確保病床使用率は68.1%(8月21日)まで上昇したものの、その後低下傾向となったことから、10月4日には、「医療警報」を解除したところです。
 しかし、新規陽性者数は再び増加傾向となっており、高齢者施設における集団感染の発生などにより入院を必要とする方も増加し、昨日時点の確保病床使用率は28.4%(151床/531床)と、3日続けて医療警報発出の基準である25%以上となっています。また、確保病床以外にも74人の方が入院されており、医療への負荷が再びかかり始めています。
 特に、今冬においては、第7波を上回る新型コロナウイルス感染症の新規陽性者の発生や、季節性インフルエンザとの同時流行による医療のひっ迫が懸念されていることから、医療への負荷をできるだけ軽減することが極めて重要です。
 このため、全県に「医療警報」を発出し、県としての対策を強化するとともに、改めて県民の皆様等へ基本的な感染対策の徹底などを呼びかけます。

2 目標

医療特別警報(確保病床使用率35%以上)の発出を回避し、確保病床使用率25%を安定的に下回ることを目指す

3 圏域の感染警戒レベル

医療警報の発出に伴い、木曽圏域を除く次の9圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます。

佐久圏域、上田圏域、諏訪圏域、上伊那圏域、南信州圏域、松本圏域、北アルプス圏域、長野圏域、北信圏域

4 県としての対策

(1) ワクチン接種の促進
  オミクロン株対応ワクチンは、従来ワクチンを上回る効果が期待されています。
 多くの方が早期に接種できるよう、県接種会場の10広域12か所への設置や市町村会場への医療従事者の派遣などにより、市町村とともに接種促進に取り組みます。
 また、季節性インフルエンザワクチンについては、接種を希望される方に対する早期接種等を呼びかけます。
(2) 自己検査及び軽症者登録センターの利用促進
 重症化リスクが低く、軽症の方に対し、検査キット(薬事承認された抗原定性検査キット)による自己検査を推奨します。また、自己検査で陽性となった中学生~64歳の方については、軽症者登録センターの積極的利用を推奨します。
(3) 高齢者施設等※1の従事者等※2に対する検査の実施
 高齢者施設等における集団感染が増加傾向にあることから、県から配布した検査キットの活用や、感染警戒レベル4以上の圏域における高齢者施設等が行う検査の実施に対する費用補助を通じ、有症状の場合の検査、ハイリスクな行動をとった場合の予防的な検査、濃厚接触者である代替困難な従事者の出勤前の陰性確認検査、新規入所者に対する検査など、高齢者等を守るための積極的な検査実施を推奨します。
※1 高齢者施設、障がい者施設、救護施設及び授産施設
 2 当該施設の従業員、施設に出入りする委託業者従業員、入所施設における新規入所者

(4) 更なる感染拡大への備え
  更なる感染拡大に備え、今夏を上回る発熱患者の発生にも対処できるよう保健医療体制の整備を進めるとともに、県独自の感染警戒レベル等については、第7波におけるこれまでの実態を踏まえて見直します。

5 県民の皆様へのお願い

(1) 県民・事業者の皆様及び本県に滞在中の皆様は、別紙「新型コロナ第7波の感染再拡大を踏まえた県民の皆様へのお願い」に沿った行動をお願いします。
(2) 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷は絶対にやめてください。
新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷により苦しんでいる人がいます。また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち、「支えあい」の輪を広げ、協力してこの危機を乗り越えていきましょう。

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