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県民の皆さまへのお願い

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【最新情報】

 

 全県に「医療非常事態宣言」を発出します

全県に「医療非常事態宣言」を発出します(PDF:1,485KB)

1 趣旨等

 オミクロン株BA.5系統による感染拡大が継続しており、本県も含め、全国的にこれまでで最も高い感染水準となっています。
 7月28 日には、全県に「医療特別警報」を発出しましたが、その後も、診療・検査医療機関においては、当日の来院を断らざるを得ない、電話がつながりにくい、患者が殺到するなどの事例が増加しており、休日に限らず外来受診までに時間を要する状況が続いています。また、療養中の方は1万7千人を超えてこれまでにない規模となっており、昨日時点の確保病床使用率は54.8%と、医療への負荷が増大しています。
 さらに、今後のお盆の人の動きに伴う影響も見込まれ、医療のひっ迫が懸念される状態であることから、全県に「医療非常事態宣言」を発出いたします。
 なお、現在は、感染経路不明者が9割を超えており、だれもがいつどこで感染してもおかしくない状況となっています。このため、医療関係者の皆様、県民の皆様から医療負荷を軽減するためのご協力をいただき医療のひっ迫の回避に努め、県民の皆様の命を守ってまいります。一方、重症化される方は現時点でほとんどいないことなどから、これまで行ってきた会食やイベントなどの特定の場面を捉えての強い要請を行うことなく、一人ひとりの状況や場面に応じた適切な行動を徹底していただくことにより、暮らしと経済をできるだけ維持しつつ、第7波を乗り越えてまいりたいと考えています。

2 目標

(1) 県民の皆様の命を守るため、
 ○ 確保病床使用率を50%未満に引き下げる
 ○ 外来診療の負荷をできるだけ抑える
(2) 暮らしと経済をできるだけ維持するため、
 ○ 社会経済活動への影響を最小限とする

3 圏域の感染警戒レベル

 医療非常事態宣言の発出に伴い、全ての圏域の感染警戒レベルを6に引き上げます

4 県としての対策

(1) 病床使用率の抑制
 ① ワクチン接種の一層の促進

  市町村と連携し、ワクチン接種の積極的な検討を呼びかけるとともに、県接種会場の拡充や高齢者施設への巡回接種など、速やかな接種促進に最大限取り組みます。
 ② 早期転院・退院の促進
  療養解除基準※1どおりの転院・退院や、入院4日目以降に中等症Ⅱ(酸素投与を必要とする症状)以上への悪化がみられない場合の宿泊療養施設や自宅への療養場所変更※2についての協力を医療機関へ要請します。
  ※1 発症日から10 日経過など
  ※2 入院から4日目以降に中等症Ⅱ以上となった患者は極めてまれであるという知見に基づく

 ③ 高齢者施設等における感染拡大防止
  〇 高齢者施設等の利用者または従事者に新型コロナウイルス感染症陽性者があった場合には、保健所の指導のもと感染防止の初期対策が実施できるよう周知徹底を図ります。
  ○ 高齢者施設等へ抗原定性検査キットを配付(8/8 時点1,168 箇所、約10 万個)し、有症状の場合の検査、ハイリスクな行動をとった場合の予防的な検査、濃厚接触者である代替困難な従事者の出勤前の陰性確認検査、新規入所者に対する検査など、高齢者等を守るための積極的な検査の実施を支援します。
  ○ 高齢者等の感染拡大の防止につながるよう、高齢者施設等の利用者または従事者を対象とした検査への補助(補助率10/10)を通じ、自主検査を推奨します。
  ○ 第6波における初期対応や感染対策をまとめた県独自の研修動画配信により、高齢者施設内の感染防止対策の質的向上を促進します。
  ○ 高齢者施設等で集団感染が発生した場合に、保健所と連携し、クラスター対策チームや感染管理認定看護師等を必要に応じて派遣します。
 ④ 宿泊療養施設入所基準の切替え
  宿泊療養施設については、重症化リスクが高い方や、同居者への感染を避けなければならない方等が入所しているところですが、その中でも重症化リスクが高い方を優先するよう、運用を切り替えます。


(2) 外来診療の負担軽減
 ① 自宅での健康観察の検討依頼

  軽症で重症化リスクが低い方に対し、自宅での健康観察を検討していただくよう協力を依頼します。
  ※ 水が飲めない、ぐったりして動けない、呼吸が苦しい、乳幼児で顔色が悪い等、症状が重い場合は速やかな医療機関への相談を求める。
 ② 自己検査の活用促進
  診療・検査医療機関を受診される際、重症化リスクが低い方については、薬事承認された抗原定性検査キット(「体外診断用医薬品」と表示されているもの)による自己検査をしていただくよう協力を依頼します。
  なお、診療・検査医療機関等に対し、抗原定性検査キットを配付(8/8 時点406 箇所、約19 万個)し、重症化リスクが低いと考えられる有症状者の自己検査等のために活用していただきます。
 ③ 若年軽症者登録センターの設置
  重症化リスクが低いと考えられる20~30 代で医療機関を受診しない有症状者向けに、若年軽症者登録センターを設置(8月10 日予定)し、県がWEB での申請により抗原定性検査キットを配付し、陽性になった方については、WEB により陽性者として登録することとします。
 ④ 診療・検査医療機関等を増やすための要請
  診療・検査医療機関(670 機関)の増加や診療・検査の実施拡大が必要であることから、医療機関に対して要請を行います。
 ⑤ 「みなし陽性(臨床診断)」の導入
  陽性者と同居等の濃厚接触者が有症状となった場合に、医師の判断により検査を行わず臨床症状で診断する「みなし陽性(臨床診断)」を導入します。
 ⑥ 受診・相談センターの拡充
  受診・相談センターを拡充し、増加している症状のある方等からの相談に対応します。
 ⑦ 事業所等への要請
  陰性証明等(陽性者が職場に復帰する際、または新たに療養を開始する際に検査の結果を証明する書類)を従業員に求めることがないよう事業所等へ要請します。

5 県民の皆様等へのお願い

(1) 県民・事業者の皆様及び本県に滞在中の皆様は、これまでにお願いしている「新型コロナ第7波における県民の皆様へのお願い」(令和4年7月20 日)及び「お盆を迎えるにあたってのお願い」(令和4年8月5日)に加え、「『医療非常事態宣言』発出にあたってのお願い」にご協力いただきますようお願いします。

(2) ワクチン追加接種により、感染・重症化予防効果が得られます。接種が可能な方は、速やかにワクチン追加接種をご検討いただくようお願いします。

(3) 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷は絶対にやめてください。新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷により苦しんでいる人がいます。また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち、「支えあい」の輪を広げ、協力してこの危機を乗り越えていきましょう。

 木曽圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます

木曽圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます(PDF:773KB)

感染の状況等

 木曽圏域における直近1週間(7月21 日~27 日)の新規陽性者数は109 人(人口10 万人当たり427.85 人)となっており、前週(7月14 日~20 日)と比較して3.4 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを4に引き上げる目安となる基準(100 人以上)に該当しており、感染が拡大しつつあり、医療提供体制への負荷が増大している状態であると認められます。
 このため、木曽圏域の感染警戒レベルを3から4に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

5

佐久【1,588 人(776.84 人)】、上田【1,284 人(662.20 人)】、

諏訪【848 人(437.47 人)】、上伊那【994 人(552.55 人)】、

南信州【946 人(608.96 人)】、松本【1,735 人(409.51 人)】、

北アルプス【192 人(341.44 人)】、長野【3,512 人(659.28 人)】、

北信【327 人(396.15 人)】

木曽【109 人(427.85 人)】

※ 「医療特別警報」発出中のため、圏域の感染警戒レベルの上限は5

県民・事業者の皆様へのお願い

 医療ひっ迫の回避と社会経済活動の維持に向けて、全県に「医療特別警報」を発出中です。県民・事業者の皆様及び本県に滞在中の皆様は、引き続き、「新型コロナ第7波における県民の皆様へのお願い」に沿った行動をお願いします。特に感染警戒レベル5の圏域においては、「感染警戒レベル5の圏域の皆様へのお願い」にご協力をお願いします。

 全県に「医療特別警報」を発出します

全県に「医療特別警報」を発出します(PDF:805KB)

1 趣旨等

 感染力の強いオミクロン株BA.5系統への置き換わりにより、本県では連日、過去に経験のない人数の新型コロナウイルスの新規陽性者が確認されており、医療面でも特に休日の外来受診などに時間を要する状況が続いています。
 自宅・宿泊療養も含めた療養者数は1万人を超え、昨日時点の確保病床使用率は35.6%となり、このまま新規陽性者数が増加し続けると医療のひっ迫が懸念される状態であることから、全県に「医療特別警報」を発出いたします。
 なお、重症化しにくいBA.5系統の特性もあり、昨日の段階で重症者がいないことなどから、現段階では、過去のレベル5で実施したような、会食における人数・時間制限やイベントの中止・延期等の要請、公共施設の休止等の強い措置は行いません。
 県としては、重症者の発生を最小限に抑えるとともに、陽性者の増加を食い止め、医療の負荷を軽減することにより、医療のひっ迫を回避し、社会経済活動を維持することができるよう全力を挙げて取り組みます。
 県民の皆様には、ご自身が感染しないよう、また、他者を感染させないよう、改めて基本に立ち返って、取りうる対策を徹底していただきますようお願いいたします。

2 目標

 医療非常事態宣言(確保病床使用率50%以上)の発出を回避し、確保病床使用率35%を安定的に下回ることを目指す

3 圏域の感染警戒レベル

 医療特別警報の発出に伴い、次の9圏域の感染警戒レベルを5に引き上げます。

 佐久圏域、上田圏域、諏訪圏域、上伊那圏域、南信州圏域、松本圏域、北アルプス圏域、長野圏域、北信圏域

4 県としての対策

 「第7波の入口における当面の対策」(令和4年7月15 日)に加え、医療機関等のご協力をいただきながら、以下の対策を進めます。

(1) 自己検査の推奨
 検査キット(薬事承認された抗原定性検査キット)をお持ちの方には、受診前に自ら検査することを推奨します。自己検査で陽性になった方については、再度検査を行うことなく確定診断が可能であるため、医療機関の負担軽減につながります。

(2) 診療・検査医療機関等への検査キットの配布
 重症化リスクが低いと考えられる有症状者に対し、自己検査による診断等に活用いただくため、検査又は自己検査による診断を行う診療・検査医療機関等へ検査キットを配布します。

(3) 宿泊療養施設の増設
 重症化リスクが高い方を守るため、8月中に北信地域に新たな宿泊療養施設を開設します。

(4) 高齢者施設等の従事者等に対する検査の実施
 高齢者施設等へ検査キットを配布し、有症状の場合の検査、ハイリスクな行動をとった場合の予防的な検査、濃厚接触者である代替困難な従事者の出勤前の陰性確認検査、新規入所者に対する検査など、高齢者等を守るための積極的な検査実施を推奨します。

(5) 高齢者施設等における自主検査の補助
 感染警戒レベル4以上の圏域における高齢者施設等が、医療特別警報の発出期間内に行う検査キットの購入とPCR検査の実施に対する補助率を拡充(補助率10/10)します。

(6) 社会経済活動を維持するための検査の活用
 薬局における無料検査実施を継続するとともに、お盆期間中の帰省等による感染拡大を防止するため臨時検査拠点を主要駅に設置します。また、保育所等への抗原定性検査キットの配布により、社会活動の維持に必要な濃厚接触者の待機期間の短縮を支援します。

(7) 入院が必要な方や重症化リスクのある方への保健所業務の重点化
 ○ 保健所業務を入院が必要な方や重症化リスクがある方への対応に重点化し、入院調整など命を守るための取組に注力します。
 ○ 入院の必要がなく重症化リスクのない方については、健康観察センターにおいて自宅療養等をしっかりとサポートします。

5 県民の皆様等へのお願い

(1) 県民・事業者の皆様及び本県に滞在中の皆様には、引き続き、「新型コロナ第7波における県民の皆様へのお願い」に沿った行動をお願いします。特に、感染警戒レベル5の圏域においては、「感染警戒レベル5の圏域の皆様へのお願い」にご協力をお願いします。

(2) 県としては、会食における人数・時間制限やイベントの中止・延期等、これまで感染警戒レベル5で行ってきた強い要請を現段階では行わず、社会経済活動を維持する考えです。したがって、県の感染警戒レベルを踏まえて対策を講じていただいている事業所等においては、従来の考え方を踏襲して過度に行動を控えるような対策となることがないよう、対策のあり方を必要に応じて見直していただくようお願いします。

(3) 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷は絶対にやめてください。新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷により苦しんでいる人がいます。また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち、「支えあい」の輪を広げ、協力してこの危機を乗り越えていきましょう。

 木曽圏域の感染警戒レベルを3に、北アルプス圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます

木曽圏域の感染警戒レベルを3に、北アルプス圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます(PDF:644KB)

感染の状況等

(1) 木曽圏域における直近1週間(7月16日~22日)の新規陽性者数は55人(人口10万人当たり215.88人)となっており、前週(7月9日~15日)と比較して1.6倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを3に引き上げる目安となる基準(50人以上)に該当しており、感染拡大に警戒が必要な状態であると認められます。
 このため、木曽圏域の感染警戒レベルを2から3に引き上げます。

(2) 北アルプス圏域における直近1週間の新規陽性者数は102人(人口10万人当たり181.39人)となっており、前週と比較して3.5倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを4に引き上げる目安となる基準(100人以上)に該当しており、感染が拡大しつつあり、医療提供体制への負荷が増大している状態であると認められます。
 このため、北アルプス圏域の感染警戒レベルを3から4に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

4※

佐久【1,136人(555.72人)】、上田【869人(448.17人)】、

諏訪【570人(294.05人)】、上伊那【690人(383.56人)】、

南信州【730人(469.91人)】、松本【1,251人(295.27人)】、

北アルプス【102人(181.39人)】、長野【2,454人(460.67人)】、

北信【230人(278.64人)】

3

木曽【55人(215.88人)】

※ 「医療警報」発出中のため、圏域の感染警戒レベルの上限は4

県民・事業者の皆様へのお願い

 更なる陽性者・入院者の増加を抑制し、社会経済活動を維持しながら重症化リスクが高い方を守るため、全県に「医療警報」を発出中です。県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「新型コロナ第7波における県民の皆様へのお願い」に沿った対応をお願いします。

 北アルプス圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます

北アルプス圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます(PDF:640KB)

感染の状況等

 北アルプス圏域における直近1週間(7月14日~20日)の新規陽性者数は64人(人口10 万人当たり113.81 人)となっており、前週(7月7 日~13日)と比較して2.3 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを3に引き上げる目安となる基準(50 人以上)に該当しており、感染拡大に警戒意が必要な状態であると認められます。
 このため、北アルプス圏域の感染警戒レベルを2から3に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

4

佐久【850人(415.81人)】、上田【721人(371.84人)】、

諏訪【426人(219.77人)】、上伊那【480人(266.82人)】、

南信州【612人(393.95人)】、松本【1,110人(261.93人)】、

長野【1,965人(368.87人)】、北信【203人(245.93人)】

3 北アルプス【64人(113.81人)】
2

木曽【32人(125.60人)】

※ 「医療警報」発出中のため、圏域の感染警戒レベルの上限は4

県民・事業者の皆様へのお願い

 更なる陽性者・入院者の増加を抑制し、社会経済活動を維持しながら重症化リスクが高い方を守るため、全県に「医療警報」を発出中です。県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「新型コロナ第7波における県民の皆様へのお願い」に沿った対応をお願いします。

 全県に「医療警報」を発出します

全県に「医療警報」を発出します(PDF:619KB)

1 趣旨等

 7月以降の全国的な感染急拡大の主な要因であるBA.5系統については、これまでのオミクロン株と比べ、感染性の高さや免疫逃避のしやすさが指摘されています。
 本県も爆発的な感染拡大局面を迎えており、すでに1日の新規陽性者数が過去最多を上回るなど、地域によっては外来診療がひっ迫しつつある状況となっています。
 新規陽性者数の増加に伴い、入院者数も急速に増加し、昨日時点の確保病床使用率は22.9%まで上昇しています。
 BA.5系統については、重症度の上昇は見られないとされており、現時点では県内において新型コロナによる重症者はいませんが、更なる置き換わりの進行や夏休みによる接触機会の増加等により、今後、高齢者等を中心として重症者が発生・増加し、医療提供体制が急速にひっ迫することが懸念されます。
 このため、更なる陽性者・入院者の増加を抑制することにより医療特別警報(確保病床使用率35%以上)の発出を回避し、社会経済活動を維持しながら重症化リスクが高い方を守ることができるよう、全県に「医療警報」を発出します。

2 目標

「医療警報」発出にあたり、以下を目標とします。

○ 医療特別警報(確保病床使用率35%以上)の発出を回避し、確保病床使用率25%を安定的に下回ることを目指す

3 圏域の感染警戒レベル

医療警報の発出に伴い、次の8圏域の感染警戒レベルを4に引き上げます。

佐久圏域、上田圏域、諏訪圏域、上伊那圏域、南信州圏域、松本圏域、長野圏域、北信圏域

4 県としての対策

 「第7波の入口における当面の対策」(令和4年7月15 日)に基づき、医療・検査体制を強化するとともに、ワクチン接種のさらなる推進に取り組みます。

5 県民の皆様へのお願い

 県民の皆様、訪問される皆様、事業者の皆様は、「新型コロナ第7波における県民の皆様へのお願い」に沿って行動してください。
 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷は絶対にやめてください。
 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷により苦しんでいる人がいます。また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。さらに、県外との往来が必要な方や、様々な理由によりワクチン接種を受けられない方もいます。
 誰もが自分事として捉え、県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち、「支えあい」の輪を広げ、みんなでこの危機を乗り越えていきましょう。

 北アルプス圏域の感染警戒レベルを2に、北信圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます

北アルプス圏域の感染警戒レベルを2に、北信圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます(PDF:875KB)

感染の状況等

 (1)北アルプス圏域における直近1週間(7月6日~12 日)の新規陽性者数は25 人(人口10 万人当たり44.45 人)となっており、前週(6月29 日~7月5日)と比較して1.3 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを2に引き上げる目安となる基準(25 人以上)に該当しており、感染拡大に注意が必要な状態であると認められます。
 このため、北アルプス圏域の感染警戒レベルを1から2に引き上げます。

 (2)北信圏域における直近1週間の新規陽性者数は57 人(人口10 万人当たり69.05 人)となっており、前週と比較して5.2 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを3に引き上げる目安となる基準(50 人以上)に該当しており、感染拡大に警戒が必要な状態であると認められます。
 このため、北信圏域の感染警戒レベルを2から3に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

佐久【361 人(176.60 人)】、上田【145 人(74.78 人)】、

諏訪【205 人(105.75 人)】、上伊那【226 人(125.63 人)】、

南信州【248 人(159.64 人)】、松本【843 人(198.97 人)】、

長野【879 人(165.00 人)】、北信【57 人(69.05 人)】

木曽【43 人(168.78 人)】、北アルプス【25 人(44.45 人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 北信圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます

北信圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます(PDF:879KB)

感染の状況等

 北信圏域における直近1週間(7月3日~9日)の新規陽性者数は30 人(人口10 万人当たり36.34 人)となっており、前週(6月26 日~7月2日)と比較して3.3 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを2に引き上げる目安となる基準(25 人以上)に該当しており、感染拡大に注意が必要な状態であると認められます。
 このため、北信圏域の感染警戒レベルを1から2に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

佐久【215人(105.17人)】、上田【128人(66.01人)】、

諏訪【143人(73.77人)】、上伊那【185人(102.83人)】、

南信州【155人(99.77人)】、松本【629人(148.46人)】、

長野【544人(102.12人)】

木曽【37人(145.23人)】、北信【30人(36.34人)】

北アルプス【21人(37.34人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 木曽圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます

木曽圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます(PDF:729KB)

感染の状況等

 木曽圏域における直近1週間(7月2日~8日)の新規陽性者数は30 人(人口10 万人当たり117.75 人)となっており、前週(6月25 日~7月1日)と比較して2.7 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを2に引き上げる目安となる基準(25 人以上)に該当しており、感染拡大に注意が必要な状態であると認められます。
 このため、木曽圏域の感染警戒レベルを1から2に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

佐久【190人(92.94人)】、上田【122人(62.91人)】、

諏訪【135人(69.64人)】、上伊那【166人(92.27人)】、

南信州【142人(91.40人)】、松本【554人(130.76人)】、

長野【474人(88.98人)】

木曽【30人(117.75人)】

北アルプス【19人(33.78人)】、北信【24人(29.07人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 上田圏域、諏訪圏域及び南信州圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます

上田圏域、諏訪圏域及び南信州圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます(PDF:881KB)

感染の状況等

 直近1週間(7月1日~7日)の新規陽性者数は、上田圏域においては125 人(人口10 万人当たり64.46 人)、諏訪圏域においては118 人(人口10 万人当たり60.87 人)、南信州圏域においては112 人(人口10 万人当たり72.09 人)となっており、前週(6月24 日~30日)と比較して、それぞれ1.3 倍、2.2 倍、1.5 倍と増加しています。
 これらの状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを3に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり60.0 人以上)に該当しており、感染拡大に警戒が必要な状態であると認められます。
 このため、上田圏域、諏訪圏域及び南信州圏域の感染警戒レベルを2から3に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

佐久【175人(85.60人)】、上田【125人(64.46人)】

諏訪【118人(60.87人)】、上伊那【158人(87.83人)】、

南信州【112人(72.09人)】、松本【460人(108.57人)】、

長野【376人(70.58人)】

木曽【16人(62.80人)】、北アルプス【19人(33.78人)】、

北信【20人(24.22人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 長野圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます

長野圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます(PDF:878KB)

感染の状況等

 長野圏域における直近1週間(6月30 日~7月6日)の新規陽性者数は324 人(人口10万人当たり60.82 人)となっており、前週(6月23 日~29 日)と比較して3.8 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを3に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり60.0 人以上)に該当しており、感染拡大に警戒が必要な状態であると認められます。
 このため、長野圏域の感染警戒レベルを2から3に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

佐久【150人(73.37人)】、上伊那【147人(81.71人)】、

松本【394人(92.99人)】、長野【324人(60.82人)】

上田【113人(58.27人)】、諏訪【101人(52.10人)】、

南信州【91人(58.57人)】

木曽【11人(43.17人)】、北アルプス【19人(33.78人)】、

北信【16人(19.38人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 佐久圏域の感染警戒レベルを3に、諏訪圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます

佐久圏域の感染警戒レベルを3に、諏訪圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます(PDF:875KB)

感染の状況等

(1)佐久圏域における直近1週間(6月29 日~7月5日)の新規陽性者数は135 人(人口10 万人当たり66.04 人)となっており、前週(6月22 日~28 日)と比較して1.1 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを3に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり60.0 人以上)に該当しており、感染拡大に警戒が必要な状態であると認められます。
 このため、佐久圏域の感染警戒レベルを2から3に引き上げます。

(2)諏訪圏域における直近1週間の新規陽性者数は66 人(人口10 万人当たり34.04 人)となっており、前週と比較して1.3 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを2に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり30.0 人以上)に該当しており、感染拡大に注意が必要な状態であると認められます。
 このため、諏訪圏域の感染警戒レベルを1から2に引き上げます。
 

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

佐久【135人(66.04人)】、上伊那【140人(77.82人)】、

松本【343人(80.95人)】

上田【110人(56.73人)】、諏訪【66人(34.04人)】

南信州【88人(56.64人)】、長野【264人(49.55人)】

木曽【8人(31.40人)】、北アルプス【20人(35.56人)】、

北信【11人(13.32人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 上伊那圏域の感染警戒レベルを3に、長野圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます

上伊那圏域の感染警戒レベルを3に、長野圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます(PDF:874KB)

感染の状況等

(1)上伊那圏域における直近1週間(6月28 日~7月4日)の新規陽性者数は114 人(人口10 万人当たり63.37 人)となっており、前週(6月21 日~27 日)と比較して3.4 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを3に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり60.0 人以上)に該当しており、感染拡大に警戒が必要な状態であると認められます。
 このため、上伊那圏域の感染警戒レベルを2から3に引き上げます。

(2)長野圏域における直近1週間の新規陽性者数は207 人(人口10 万人当たり38.85 人)となっており、前週と比較して2.3 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを2に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり30.0 人以上)に該当しており、感染拡大に注意が必要な状態であると認められます。
 このため、長野圏域の感染警戒レベルを1から2に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

上伊那【114人(63.37人)】、松本【307人(72.46人)】

佐久【114人(55.76人)】、上田【110人(56.73人)】、

南信州【73人(46.99人)】、長野【207人(38.85人)】

諏訪【57人(29.40人)】、木曽【8人(31.40人)】、

北アルプス【19人(33.78人)】、北信【14人(16.96人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 上伊那圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます

上伊那圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます(PDF:979KB)

感染の状況等

 上伊那圏域における直近1週間(6月23 日~29 日)の新規陽性者数は58 人(人口10 万人当たり32.24 人)となっており、前週(6月16 日~22 日)と比較して2.9 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを2に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり30.0 人以上)に該当しており、感染拡大に注意が必要な状態であると認められます。
 このため、上伊那圏域の感染警戒レベルを1から2に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

※1

松本【267人(63.02人)】

佐久※2【112人(54.79人)】、上田【95人(48.99人)】、

上伊那【58人(32.24人)】、南信州【74人(47.63人)】

諏訪【53人(27.34人)】、木曽【14人(54.95人)】、

北アルプス【9人(16.00人)】、長野【86人(16.14人)】、

北信【14人(16.96人)】

※1 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3
※2 佐久圏域は、本日(令和4年6月30 日)レベル2に引下げ

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 佐久圏域の感染警戒レベルを2に引き下げます

佐久圏域の感染警戒レベルを2に引き下げます(PDF:870KB)

感染の状況等

 佐久圏域における直近1週間(6月23 日~29 日)の新規陽性者数は112 人(人口10 万人当たり54.79 人)とレベル3の基準(人口10 万人当たり60.0 人以上)を下回っており、感染拡大のリスクが低下したと認められます。
 このため、佐久圏域の感染警戒レベルを3から2に引き下げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

※1

松本【267人(63.02人)】

佐久【112人(54.79人)】、上田【95人(48.99人)】、

上伊那※2【58人(32.24人)】、南信州【74人(47.63人)】

諏訪【53人(27.34人)】、木曽【14人(54.95人)】、

北アルプス【9人(16.00人)】、長野【86人(16.14人)】、

北信【14人(16.96人)】

※1 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3
※2 上伊那圏域は、本日(令和4年6月30 日)レベル2に引上げ

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 南信州圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます

南信州圏域の感染警戒レベルを2に引き上げます(PDF:1,308KB)

感染の状況等

 南信州圏域における直近1週間(6月20 日~26 日)の新規陽性者数は、59 人(人口10 万人当たり37.97 人)となっており、前週(6月13 日~19 日)と比較して1.1倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを2に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり30.0 人以上)に該当しており、感染拡大に注意が必要な状態であると認められます。
 したがって、南信州圏域の感染警戒レベルを1から2に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

佐久【145人(70.93人)】、松本【266人(62.78人)】

上田【97人(50.02人)】、南信州【59人(37.97人)】

諏訪【37人(19.08人)】、上伊那【26人(14.45人)】、

木曽【12人(47.10人)】、北アルプス【7人(12.44人)】、

長野【100人(18.77人)】、北信【13人(15.74人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 長野圏域及び北信圏域の感染警戒レベルを1に引き下げます

長野圏域及び北信圏域の感染警戒レベルを1に引き下げます(PDF:1,305KB)

感染の状況等

 直近1週間(6月17日~23日)の新規陽性者数は、長野圏域においては144人(人口10 万人当たり27.03人)、北信圏域においては19人(人口10万人当たり23.01人)とそれぞれレベル2の基準※1を下回っており、感染拡大のリスクが低下したと認められます。
 このため、長野圏域及び北信圏域の感染警戒レベルを2から1に引き下げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

※2

佐久【155人(75.82人)】、松本【275人(64.90人)】

上田【86人(44.35人)】

諏訪【34人(17.54人)】、上伊那【18人(10.00人)】、南信州【46人(29.61人)】、

木曽【12人(47.10人)】、北アルプス【12人(21.34人)】、長野【144人(27.03人)】

北信【19人(23.01人)】

※1  人口10万人当たり30.0人以上(人口10万人以下の圏域においては25人以上)

※2 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 南信州圏域の感染警戒レベルを1に引き下げます

南信州圏域の感染警戒レベルを1に引き下げます(PDF:1,304KB)

感染の状況等

 南信州圏域における直近1週間(6月15日~21日)の新規陽性者数は45人(人口10 万人当たり28.96人)とレベル2の基準(人口10万人当たり30.0人以上)を下回っており、感染拡大のリスクが低下したと認められます。
 このため、南信州圏域の感染警戒レベルを2から1に引き下げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

3※

佐久【143人(69.95人)】、松本【279人(65.85人)】

上田【84人(43.32人)】、長野【168人(31.53人)】、北信【32人(38.76人)】

諏訪【37人(19.08人)】、上伊那【24人(13.34人)】、南信州【45人(28.96人)】

木曽【13人(51.02人)】、北アルプス【18人(32.01人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 北アルプス圏域の感染警戒レベルを1に引き下げます

北アルプス圏域の感染警戒レベルを1に引き下げます(PDF:1,310KB)

感染の状況等

 北アルプス圏域における直近1週間(6月14 日~20 日)の新規陽性者数は22人(人口10 万人当たり39.12人)とレベル2の基準(25人以上)を下回っており、感染拡大のリスクが低下したと認められます。
 このため、北アルプス圏域の感染警戒レベルを2から1に引き下げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

佐久【143人(69.95人)】、松本【285人(67.26人)】

上田【96人(49.51人)】、南信州【46人(29.61人)】、

長野【167人(31.34人)】、北信【39人(47.24人)】

諏訪【45人(23.21人)】、上伊那【27人(15.00人)】、

木曽【15人(58.87人)】、北アルプス【22人(39.12人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 佐久圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます

佐久圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます(PDF:1,318KB)

感染の状況等

 佐久圏域における直近1週間(6月13 日~19 日)の新規陽性者数は、135 人(人口10万人当たり66.04 人)となっており、前週(6月6日~12 日)と比較して1.2 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを3に引き上げる目安となる基準(人口10 万人当たり60.0 人以上)に該当しており、感染拡大に警戒が必要な状態であると認められます。
 したがって、佐久圏域の感染警戒レベルを2から3に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

※1

佐久【135人(66.04人)】、松本【292人(68.92人)】

上田【83人(42.80人)】、南信州【53人(34.11人)】、

北アルプス※2【31人(55.12人)】、長野【181人(33.97人)】、

北信【45人(54.51人)】

諏訪※2【55人(28.37人)】、上伊那【34人(18.90人)】、

木曽【18人(70.56人)】

※1 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3となる。
※2 諏訪圏域及び北アルプス圏域は、本日(令和4年6月20 日)それぞれレベル1及び2に引き下げた。

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 諏訪圏域の感染警戒レベルを1に、北アルプス圏域の感染警戒レベルを2に引き下げます

諏訪圏域の感染警戒レベルを1に、北アルプス圏域の感染警戒レベルを2に引き下げます(PDF:1,298KB)

感染の状況等

 諏訪圏域における直近1週間(6月13 日~19 日)の新規陽性者数は55 人(人口10万人当たり28.37 人)とレベル2の基準(人口10万人当たり30.0 人以上)を下回っています。
 また、北アルプス圏域については、感染警戒レベル3への引上げから10日間以上経過し、直近1週間の新規陽性者数は31 人(人口10万人当たり55.12 人)とレベル3の基準(50人以上※)を下回っています。
 両圏域について、感染拡大のリスクが低下したと認められることから、諏訪圏域の感染警戒レベルを2から1に、北アルプス圏域の感染警戒レベルを3から2に引き下げます。
 ※ 人口10 万人以下の圏域の基準は、新規陽性者の実数としている。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

※1

佐久※2【135人(66.04人)】、松本【292人(68.92人)】

上田【83人(42.80人)】、南信州【53人(34.11人)】、

北アルプス【31人(55.12人)】、長野【181人(33.97人)】、

北信【45人(54.51人)】

諏訪【55人(28.37人)】、上伊那【34人(18.90人)】、

木曽【18人(70.56人)】

※1 「医療警報」等の医療アラートが未発出であるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3となる。
※2 佐久圏域は、本日(令和4年6月20 日)レベル3に引き上げた。

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 上伊那圏域の感染警戒レベルを1に引き下げます

上伊那圏域の感染警戒レベルを1に引き下げます(PDF:1,365KB)

感染の状況等

 上伊那圏域における直近1週間(6月9日~6月15日)の新規陽性者数は49人(人口10 万人当たり27.23 人)とレベル2の基準(人口10万人当たり30.0人以上)を下回っており、感染拡大のリスクが低下したと認められます。
 このため、上伊那圏域の感染警戒レベルを2から1に引き下げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

3※

松本【293人(69.15人)】、北アルプス【61人(108.47人)】

佐久【113 人(55.27 人)】、上田【87 人(44.86人)】、諏訪【86 人(44.36人)】、

南信州【66人(42.48人)】、長野【197人(36.98人)】、北信【49人(59.36人)】

上伊那【49人(27.23人)】、木曽【13人(51.02 人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出となるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3となる。

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 北アルプス圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます

北アルプス圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます(PDF:1,386KB)

感染の状況等

 北アルプス圏域における直近1週間(6月3日~9日)の新規陽性者数は、63 人となっており、前週(5月27 日~6月2日)と比較して1.6 倍と増加しています。
 この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域のレベルを3に引き上げる目安となる基準に該当しており、感染拡大に警戒が必要な状態であると認められます。
 したがって、北アルプス圏域の感染警戒レベルを3に引き上げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

3※

松本【273 人(64.43 人)】、北アルプス【63 人(112.03 人)】

佐久【109 人(53.32人)】、上田【105 人(54.15 人)】、

諏訪【109 人(56.23 人)】、上伊那【85 人(47.25 人)】、

南信州【65 人(41.84 人)】、長野【271 人(50.87 人)】、

北信【38 人(46.03 人)】

木曽【5 人(19.62 人)】

 ※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出となるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3となる。

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、別紙「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。
 なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 諏訪圏域、上伊那圏域及び長野圏域の感染警戒レベルを2に引き下げます

諏訪圏域、上伊那圏域及び長野圏域の感染警戒レベルを2に引き下げます(PDF:1,312KB)

感染の状況等

 直近1週間(6月2日~8日)の新規陽性者数は、諏訪圏域においては109人(人口10万人当たり56.23人)、上伊那圏域においては101人(人口10万人当たり56.14人)、長野圏域においては302人(人口10万人当たり56.69人)とそれぞれレベル3の基準を下回っており、感染拡大のリスクが低下したと認められます。
 このため、諏訪圏域、上伊那圏域及び長野圏域の感染警戒レベルを3から2に引き下げます。

【県内の感染警戒レベル等の状況】

レベル 圏域【直近1週間の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

3※

松本【273 人(64.43 人)】

佐久【122 人(59.68人)】、上田【114 人(58.79 人)】、諏訪【109 人(56.23 人)】

上伊那【101 人(56.14 人)】、南信州【62 人(39.91 人)】、北アルプス【48 人(85.36 人)】、

長野【302 人(56.69 人)】、北信【36 人(43.61 人)】

木曽【5 人(19.62 人)】

※ 「医療警報」等の医療アラートが未発出となるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3となる。

県民・事業者の皆様へのお願い

県民及び事業者の皆様におかれましては、「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。

なお、県では屋内や屋外などの場面に応じた「マスク着用についての目安」をお示ししていますので、参考にしてください。

(参考)マスク着用についての目安

 「医療警報」を解除するとともに、各圏域の感染警戒レベルを切り替えます

「医療警報」を解除するとともに、各圏域の感染警戒レベルを切り替えます(PDF:1,625KB)

趣旨等

 BA.2系統のオミクロン株への置き換わりに伴う3月中旬以降の感染の再拡大を受け、確保病床使用率が25%を超えたため、令和4年4月20 日に「医療警報」を発出しました。
 その後、基本的な感染防止対策やワクチン接種への県民の皆様のご協力により、大型連休後も含めて、確保病床使用率は大きく上昇することなく、5月16 日以降は25%を下回っています。さらに、昨日時点の確保病床使用率は18.5%となっており、25%を安定的に下回っているものと認められます。
 このため、「医療警報」を解除するとともに、改正後の感染警戒レベルの基準(令和4年5月23 日改正)に基づき、各圏域の感染警戒レベルを次のとおり切り替えます。

レベル 圏域【直近1週間※1の新規陽性者数(人口10 万人当たり)】

※2

佐久【218人(106.64人)】、上田【212人(109.33人)】、

諏訪【298人(153.73人)】、上伊那【252人(140.08人)】、

南信州【187人(120.37人)】、松本【733人(173.01人)】、

北アルプス【86人(152.93人)】、長野【773人(145.10人)】、

北信【160人(193.83人)】

木曽【18人(70.65人)】

※1 令和4年5月16日から22日まで
 2 「医療警報」等の医療アラートが未発出となるため、圏域の感染警戒レベルの上限は3となる。

県民・事業者の皆様へのお願い

 県民及び事業者の皆様におかれましては、「『医療警報解除』に伴うメッセージ」に沿った対応をお願いします。

 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷は絶対にやめてください。
 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷により苦しんでいる人がいます。
 また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。さらに、県外との往来が必要な方や、様々な理由によりワクチン接種を受けられない方もいます。
 誰もが自分事として捉え、県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち、「支えあい」の輪を広げ、みんなでこの危機を乗り越えていきましょう。

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お問い合わせ

・新型コロナウイルスお困りごと相談センター
 026-235-7077
 ※午前8時30分~午後5時15分(土日・祝日除く)

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