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更新日:2020年11月10日

過度な受診控えをせず、適切に医療機関を受診しましょう。

 

過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。

  • 新型コロナウイルスへの感染の懸念から、医療機関への受診を控える傾向が強まっています。過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性もあります。

 

持病の治療や予防接種・健診等の健康管理は重要です。

  •  発熱、咳や腹痛などの症状は、様々な病気の可能性もあるため、必要な受診を控えると症状に応じた適切な治療が受けられなくなる可能性があります。また、定期的に飲んでいる薬を切らすと、持病が悪化してしまうおそれがあります。
  • 予防接種はタイミングを逃さず接種してください。健診も病気の早期発見・早期治療の大事な方法です。リハビリも可能な範囲で継続することが大切です。

 

医療機関では感染防止対策が行われています。 

  • 現在、厚生労働省では医療機関に感染防止対策の徹底をお願いしています。医療機関では、院内感染防止のガイドライン等に基づき、感染対策に取り組んでいます。
  • 予防接種や各種健診は、受付時間や受診者同士の間隔などに配慮しています。受診時の注意事項を守って受診しましょう。 

 

具合が悪いなど健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

  • 自己判断で受診を控えることで、慢性疾患の症状悪化により、新型コロナなどのウイルスに対抗できない状態になることがあります。かかりつけ医に相談しながら健康や持病を管理していくことが新型コロナウイルス対策にもとても重要です。心配な場合は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

 

厚生労働省「上手な医療のかかり方」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

お問い合わせ

健康福祉部感染症対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

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