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更新日:2019年5月24日

HIV/エイズの現状

全般

平成元年から平成30年までの累計で、536件(HIV感染者327件、エイズ患者209件)の届出がありました。

長野県におけるHIV感染者・エイズ患者の届出状況(PDF:361KB)

最近5年間の状況

  • 国籍別にみると、全国と同様、日本人男性の割合が高くなっています。
  • 年代別にみると、全国では40歳代以上が約4割となっていますが、長野県では40歳代以上が約6割を占めています。
  • 診断時に既にエイズを発症している割合は、全国では約3割ですが、長野県では約4割となっています。
  • 感染原因別にみると、全国では同性間の性的接触の割合が高くなっていますが、長野県では異性間の性的接触の割合は約4割と同性間の性的接触と同様となっています。

 世界、全国、長野県のHIV感染者数等

区分 HIV感染者 エイズ患者 合計
世界(2017)

-

-

推計3,690万人

全国(2018)

20,825

9,305

30,130

長野県(2018)

327

209

536

※世界は、UNAIDS(国連合同エイズ計画)による推計値(2017年末現在)
※全国は、S60(1985)~H30(2018)における医師(医療機関)の届出数(厚生労働省エイズ動向委員会の公表値)
※長野県は、~H30(2018)における医師(医療機関)の届出数(住所地による集計ではない)(速報値)
※血液凝固因子製剤に起因する感染者・患者数は除く。

人口10万人当たりのHIV感染者・エイズ患者数

2018(H30)
順位 都道府県
1 東京都 3.02
2 大阪府 1.75
3 福岡県 1.41
   
22 長野県 0.58
  全国平均 0.67
2017(H29)
順位 都道府県
1 東京都 3.35
2 沖縄県 2.15
3 大阪府 1.97
   
13 長野県 0.87
  全国平均 0.75
2016(H28)
順位 都道府県
1 東京都 3.43
2 大阪府 2.13
3 福岡県 1.80
   
38 長野県 0.34
  全国平均 1.14

※数値は、厚生労働省エイズ動向委員会の公表値を基に長野県保健・疾病対策課で算出。

重点的に連絡調整すべき都道府県等

厚生労働省はHIV感染者やエイズ患者の最新の発生動向を踏まえ、重点的に連絡調整すべき都道府県等を選定しています。
選定基準は、過去3年間の動向において、新規HIV感染者及びエイズ患者報告数の人口10万人に対する割合が全国平均以上または、新規HIV感染者及びエイズ患者報告数が著しく多い都道府県と当該都道府県内の政令指定都市とされています。
平成18年2月に長野県は対象に選定されましたが、平成21年10月以降は選定されていません。

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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

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