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更新日:2018年5月30日
平成元年から平成29年までの累計で、524件(HIV感染者317件、エイズ患者207件)の届出がありました。
長野県におけるHIV感染者・エイズ患者の届出状況(PDF:357KB)
最近5年間の状況
世界、全国、長野県のHIV感染者数等
| 区分 | HIV感染者 | エイズ患者 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 世界(2016) |
- |
- |
推計3,670万人 |
| 全国(2016) |
18,920 |
8,523 |
27,443 |
| 長野県(2017) |
317 |
207 |
524 |
※世界は、UNAIDS(国連合同エイズ計画)による推計値(2016年末現在)
※全国は、S60(1985)~H28(2016)における医師(医療機関)の届出数(厚生労働省エイズ動向委員会の公表値)
※長野県は、~H29(2017)における医師(医療機関)の届出数(住所地による集計ではない)(速報値)
※血液凝固因子製剤に起因する感染者・患者数は除く。
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※数値は、厚生労働省エイズ動向委員会の公表値を基に長野県保健・疾病対策課で算出。
厚生労働省はHIV感染者やエイズ患者の最新の発生動向を踏まえ、重点的に連絡調整すべき都道府県等を選定しています。
選定基準は、過去3年間の動向において、新規HIV感染者及びエイズ患者報告数の人口10万人に対する割合が全国平均以上または、新規HIV感染者及びエイズ患者報告数が著しく多い都道府県と当該都道府県内の政令指定都市とされています。
平成18年2月に長野県は対象に選定されましたが、平成21年10月以降は選定されていません。
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