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更新日:2021年7月30日

循環器病対策について

 国民の死亡原因は、悪性新生物、心疾患、老衰、脳血管疾患、肺炎の順で多く、心疾患・脳血管疾患の循環器病は、いずれも死亡原因の上位を占めており、年間約31万人以上が循環器病により亡くなられています。(令和元年厚生労働省人口動態統計)

 また、国民の介護が必要となった主な原因は、認知症(17.6%)が最も多くなっていますが、脳血管疾患(16.1%)、心疾患(4.5%)の両者を合わせた循環器病は、20.6%と認知症を上回ります。(令和元年厚生労働省国民生活基礎調査)

 このように、脳卒中、心臓病その他の循環器病は、国民の生命や健康に重大な影響を及ぼす疾患であるとともに、社会全体に大きな影響を与える疾患であり、循環器病対策の一層の推進が求められています。

国の循環器病対策について

 平成30年12月、「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病の対策に関する基本法(以下、「基本法」)」が成立し、令和元年12月に施行されました。

 国は、基本法第9条の規定による「循環器病対策推進基本計画」を令和2年10月に策定し、循環器病対策を総合的に推進していくこととしています。

 詳細は、厚生労働省の循環器病対策のページからご覧ください。

 <厚生労働省 循環器病対策(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

長野県の循環器病対策について

 基本法第11条の規定により、都道府県には「都道府県循環器病対策推進基本計画」の策定が義務付けられています。

 本県においては、これまで信州保健医療総合計画において、循環器病の予防や、救急医療、医療等サービス提供体制の構築を推進してきました。

 今後、基本法に基づく県計画の策定に向けて必要な事項について有識者等からご意見を聴くため、「令和3年度長野県循環器病対策推進協議会」を開催していきます。

 令和3年度長野県循環器病対策推進協議会開催要綱(PDF:99KB)

 【令和3年度第1回長野県循環器病対策推進協議会(令和3年7月20日開催)】

  会議資料一覧(ZIP:8,721KB)

 

 

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健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7150

ファックス:026-235-7170

健康福祉部健康増進課

電話番号:026-235-7112

ファックス:026-235-7170

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