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更新日:2019年11月20日

感染症情報(46週)

長野県(健康福祉部保健・疾病対策課)プレスリリース令和元年(2019年)11月20日

 

2019年第46週(2019年11月11日~2019年11月17日)の感染症の発生情報です。

 

全数把握感染症

結核4例、潜在性結核1例、デング熱1例、レジオネラ症4例、劇症型溶血性レンサ球菌感染症1例、梅毒1例、百日咳14例の届出がありました。

今年の梅毒の届出数は60例となり、昨年の年間届出数(41件)を上回っています。現在の方法による調査を開始した1999年以降最も多い状況です。皮膚や粘膜に異常があるなど気になる症状がある場合は早めに医療機関に受診しましょう。

定点把握感染症

インフルエンザは定点当たり1.30人となり流行入りの目安となる1.0人を上回ったことから、県内は流行期に入ったものと考えられます。こまめに手を洗うなど感染予防を心がけるとともに、インフルエンザワクチンは発病する可能性を低減させる効果と重症化の予防効果が認められていますので、接種を検討しましょう。

 

次週第47週の発行は、11月27日(水曜日)の予定です。

 

「長野県感染症情報」も併せてご覧ください。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健・疾病対策課

担当者名:(課長)德元史郎(担当)唐木英司、笠原ひとみ

電話番号:026-235-7148

ファックス番号:026-235-7170

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