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更新日:2019年6月5日

感染症情報(22週)

長野県(健康福祉部保健・疾病対策課)プレスリリース令和元年(2019年)6月5日

 

2019年第22週(2019年5月27日~2019年6月2日)の感染症の発生情報です。

 

全数把握感染症

結核2例、潜在性結核4例、腸管出血性大腸菌感染症(O26)1例、、つつが虫病1例、レジオネラ症4例、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症1例、侵襲性肺炎球菌感染症1例、梅毒1例、破傷風1例、百日咳2例の届出がありました。

レジオネラ症の原因であるレジオネラ属菌は、自然環境中(土壌、淡水等)に広く生育しています。人工的な水循環設備(循環式浴槽、冷却塔、給湯設備等)の中に侵入、繁殖し、そこから排出されたエアロゾルを吸入することで感染します。高齢者や他の疾患(糖尿病、慢性呼吸器疾患等)により免疫機能が低下している人は肺炎を起こすリスクが高く、特に留意する必要があります。

定点把握感染症

伝染性紅斑は4~6年の流行周期があり、前回流行した2015年の同時期より非常に多くなっています。例年の動向を勘案すると今後さらに増加する可能性がありますので、注意が必要です。

 

次週第23週の発行は、6月12日(水曜日)の予定です。

 

「長野県感染症情報」も併せてご覧ください。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健・疾病対策課

担当者名:(課長)德元史郎(担当)唐木英司、笠原ひとみ

電話番号:026-235-7148

ファックス番号:026-235-7170

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