ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 令和元年(2019年)11月プレスリリース資料 > インフルエンザが流行期に入りました

ここから本文です。

更新日:2019年11月20日

インフルエンザが流行期に入りました

長野県(健康福祉部保健・疾病対策課)プレスリリース令和元年(2019年)11月20日

 

令和元年第46週(11月11日~11月17日)の感染症情報で、インフルエンザの定点当たり患者数が1.30人(定点数/87か所、患者数/113人)となりました。流行開始の目安となる1.0人を上回ったことから、本県においてインフルエンザが流行期に入ったと考えられます。なお、全国的には第45週で流行期入りしました。

次の点に留意して、「かからない」「うつさない」ように十分注意し、感染拡大防止に努めてください。

かからないようにするために

  • 流水や石けんを使って十分な手洗いを行いましょう。アルコール製剤による手指消毒も効果があります。
  • 十分な休養やバランスの取れた栄養摂取により、体力や抵抗力を高めましょう。
  • 乾燥しやすい室内では、加湿器などをつかって適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

うつさないようにするために

  • 咳やくしゃみがある場合には周りの方へうつさないよう、マスクを着用するなど咳エチケットに努めましょう。
  • 家族など身近な人にインフルエンザの様な症状があるときは、ご自身に症状がなくてもマスクを着用しましょう。
  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • かかってしまったら早めに休養し、睡眠を十分とり、水分を十分に補給しましょう。

ワクチンの接種について

  • インフルエンザワクチンについては、発病する可能性を低減させる効果と重症化の予防効果が認められていますので、接種を検討しましょう。

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健・疾病対策課

担当者名:(課長)徳本史郎(担当)唐木英司、笠原ひとみ

電話番号:026-235-7148

ファックス番号:026-235-7170

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?