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更新日:2019年12月26日

難病診療連携拠点病院を指定します

  本県の難病診療体制を強化するため、難病診療連携病院を指定します。

  ※難病診療連携拠点病院
    「都道府県における地域の実情に応じた難病の医療提供体制の構築について」(平成29年4月14日付け厚労省通知)に基づき、「できる限り  

    早期に正しい診断が受けられ、診断後より身近な医療機関で適切な医療を受けることができる体制」を整備するため、都道府県で原則1
か所
    指定する。

指定医療機関

  信州大学医学部附属病院(松本市旭3-1-1)

指定日

  令和2年1月1日

難病診療連携拠点病院の主な役割

  (1)県の行う難病の医療提供に係る連携状況等に関する情報収集への協力

  (2)県内の難病診療ネットワークの構築及び難病医療支援ネットワークへの参加

  (3)難病の診療に関する相談体制の確保

  (4)遺伝カウンセリングの実施体制の整備

  (5)難病診療に携わる医療従事者を対象とした研修等の実施

  (6)難病患者の就労と治療の両立支援の推進

  (7)難病診療連携コーディネーター、難病診療カウンセラーの配置

本件に関する指定医療機関の問合せ先

  信州大学医学部附属病院
   電話:0263-35-4600

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健・疾病対策課

担当者名:がん・疾病対策係

電話番号:026-235-7150

ファックス番号:026-235-7170

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