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更新日:2018年9月28日

長野県がごみ排出量少なさランキングで“初めて”日本一になりました!!

 環境省が公表する一般廃棄物処理事業実態調査(平成26年度実績)の調査結果において、長野県が初めて1人1日当たりのごみ排出量が少ない都道府県第1位になりました。

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目標の800gを切るまで、「あと、たったミニトマト2個分」の減量を呼び掛ける広告を掲載しました。(平成28年3月)

 

 

 

 

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今すぐできるごみの減量“生ごみの水切り”等を呼び掛ける広告を掲載しました。(平成28年7月)

 

 

 

 

 ごみ排出量 少なさランキング第1位!!(長野県・平成28年度)(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

「長野県は ごみ排出量少なさランキング第1位!!」
「美しい信州を次の世代へ引き継ぐために ごみの減量をできることからはじめよう」
と呼びかけるCMを放送しています。(平成28年9月から)

1 調査概要

  環境省が都道府県を通じ、全国の市町村等における家庭などから排出される一般廃棄物の量や処理状況について、毎年実施している調査です。

順   位

 県  名 

ごみ排出量

前年度順位

          1位

 長野県

838g

2位

       2位

 沖縄県

844g

1位

       3位

 熊本県

846g

3位

      参考

 平 均

947g

*全国の調査結果は環境省ホームページ(外部サイト)でご覧いただけます。
  長野県の概要等は、下記4からご覧ください。   

 2 要因

  市町村の一般廃棄物の削減の取組や県民の皆様のごみ減量意識の浸透などが、ごみの減量につながっているものと考えられます。

   【市町村の取組例】(平成27年5月1日現在)
  多くの市町村で、ごみ処理有料化の導入、記名式ごみ袋の導入、生ごみ処理機等の購入補助等に取り組んでいます。

  • ごみ処理有料化の導入 60市町村(77.9% 参考:全国平均63.1%(平成25年度実績))
  • 記名式ごみ袋の導入 69市町村(89.6%)
  • 生ごみ処理機等の購入補助 65市町村(84.4% 参考:全国平均60.5%(平成27年4月時点))
    (※補助額 県平均3~4万円  参考:全国平均2~3万円) 

3 これまでの県の取組

 参考  
 10
 

 4 県内のごみ処理の概要等

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お問い合わせ

環境部資源循環推進課

電話番号:026-235-7181

ファックス:026-235-7259

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