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更新日:2021年9月27日

 

“チャレンジ800”ごみ減量推進事業

 

 長野県がごみ排出量の少なさランキングで6年連続“日本一”になりました!

令和元年度の県民1人1日当たりのごみ(一般廃棄物)排出量は、
前年度から5g増加したものの、816gとなり、「6年連続」ごみ排出量が少ない都道府県1位となりました。
県民の皆様の日ごろからの取組の成果です!

 

長野県では、県民、市町村の皆様と「長野県廃棄物処理計画(第5期)」の目標
「1人1日当たりごみ(一般廃棄物)排出量790g(2025年度)」を目指し、引き続き、ごみの減量に取り組んでいます。

【令和3年度に作成したポスター】

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令和3年度には、「6年連続」ごみが少ない都道府県1位となったことを記載し、ごみの減量化への更なる協力を県民の皆様に呼び掛けました。
その他の広告などについては、リンクをご覧ください。

県民1人1日当たりのごみ排出量の状況

順位

県名 ごみ排出量

前年度

順位

1位

長野県

816g

1位

2位

京都府

836g

3位

3位

滋賀県

837g

2位

参考

平均

918g

-

(環境省:「一般廃棄物処理事業実態調査」(令和元年度実績))

県内のごみ処理の概要等

ごみ減量のメリットについて

ごみの減量は、どのようなメリットがあるのでしょうか。

  • ごみ処理にはコストがかかっていますが、ごみを削減することで処分に係る費用も減ります。
  • ごみを燃やす量が減ると、施設を長く使うことができ、ごみ焼却施設建設の負担が減ります。
  • ごみの減量に伴い、最終的に埋め立てるごみの量も減ることとなり、最終処分場の延命に繋がります。

ごみ減量のために私達ができること

チャレンジ800ごみ減量推進事業について

例えば、

家庭でできること

  • 詰め替え用の商品を利用し、プラスチックごみを削減する
  • ビールやお酒は、繰り返し使える容器に入った商品を選ぶ
  • 家庭で調理する食材は必要な分だけ購入し、食べ残さない
  • 食材の買い物に行く前に、冷蔵庫の中を確認する
  • 外食する時は、食べきれる量を注文して食べ残さない
  • 生ごみの重量を減らすため、“ぎゅっと”ひと絞りの「水切り」をしてから捨てる
  • 生ごみはダンボールコンポストなどで堆肥化してごみにしない

職場でできること

  • マイボトル、マイカップ、マイ箸を持参する
  • 紙の使用量を削減できるよう工夫する
  • 付せんは再利用する
  • 宴会時には食べ残し・飲み残しをしない

などです。
皆様がお住まいの市町村のごみ出しルールを守っていただき、
引き続き、「楽しみながら♪」ごみを減らしてみてください。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

環境教育

子どもたちに身近な食べ残しなどの「食品ロス」や近年世界的に問題となっている「海洋プラスチックごみ」について学習し、環境問題に関心を持つことでごみ減量に向けて行動してもらうことを目的として小学生向けの環境教材を制作しました。(令和2年9月)

「みんなでごみをへらそう!~食品ロスや海洋プラスチックごみをへらすためにできること~」(PDF:3,300KB)

生ごみの減量について(ダンボールコンポストのご紹介)

家庭ごみの30%から50%の重量を占めるといわれている「生ごみ」。
「ぎゅっ」と、ひと絞りして水を切るだけで、約10%減量になるといわれています。
ぜひ、毎日の生活の中で習慣にしてください。

また、その生ごみを堆肥化して、ごみに出さないようにする取組みのひとつ、
「ダンボールコンポスト」をご紹介します。
家庭で手軽にできるごみの減量。お試しください。
段ボールコンポスト
 

ダンボールコンポストの作り方(PDF:79KB)

 

Re-Style(環境省)

3Rの取組を発信する環境省Webサイト(外部サイト)

 

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お問い合わせ

環境部資源循環推進課

電話番号:026-235-7181

ファックス:026-235-7259

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