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更新日:2018年9月28日

 

“チャレンジ800”ごみ減量推進事業

 

長野県がごみ排出量の少なさランキングで3年連続“日本一”になりました!

平成28年度の県民1人1日当たりのごみ(一般廃棄物)排出量は、
前年度から14g減少し822gとなり、「3年連続」ごみ排出量が少ない都道府県1位となりました。
県民の皆様の日ごろからの取組の成果です!

 

長野県では、県民、市町村の皆様と「しあわせ信州創造プラン2.0」の目標
「1人1日当たりごみ(一般廃棄物)排出量 795g(2020年度)」を目指し、引き続き、ごみの減量に取り組んでいます。   

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【平成28年度に作成したポスター】

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平成28年度には、目標の800gを切るまで、「あと、たったミニトマト2個分」の減量を呼び掛ける広告を掲載し、県民の皆様に呼び掛けました。
その他の広告などについては、こちらをご覧ください。(別ウィンドウで外部サイトが開きます) 

県民1人1日当たりのごみ排出量の状況

順位

県名 ごみ排出量

前年度

順位

1位

長野県

822g

1位

2位

滋賀県

831g

3位

3位

熊本県

843g

4位

参考

平均

925g

-

(環境省:「一般廃棄物処理事業実態調査」(平成28年度実績))
  

県内のごみ処理の概要等

 ごみ減量のメリットについて

ごみの減量は、どのようなメリットがあるのでしょうか。

  • ごみ処理にはコストがかかっていますが、ごみを削減することで処分に係る費用も減ります。
  • ごみを燃やす量が減ると、施設を長く使うことができ、ごみ焼却施設建設の負担が減ります。
  • ごみの減量に伴い、最終的に埋め立てるごみの量も減ることとなり、最終処分場の延命に繋がります。
     

ごみ減量のために私達ができること

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 例えば、

  ◆家庭でできること
  • 詰め替え用の商品を利用し、プラスチックごみを削減する
  • ビールやお酒は、繰り返し使える容器に入った商品を選ぶ
  • 家庭で調理する食材は必要な分だけ購入し、食べ残さない
  • 食材の買い物に行く前に、冷蔵庫の中を確認する
  • 外食する時は、食べきれる量を注文して食べ残さない
  • 生ごみの重量を減らすため、“ぎゅっと”ひと絞りの「水切り」をしてから捨てる
  • 生ごみはダンボールコンポストなどで堆肥化してごみにしない

◆職場でできること

  • マイボトル、マイカップ、マイ箸を持参する
  • 紙の使用量を削減できるよう工夫する
  • 付せんは再利用する
  • 宴会時には食べ残し・飲み残しをしない

などです。
皆様がお住まいの市町村のごみ出しルールを守っていただき、
引き続き、「楽しみながら♪」ごみを減らしてみてください。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

生ごみの減量について(ダンボールコンポストのご紹介)

家庭ごみの30%から50%の重量を占めるといわれている「生ごみ」。
「ぎゅっ」と、ひと絞りして水を切るだけで、約10%減量になるといわれています。
ぜひ、毎日の生活の中で習慣にしてください。

また、その生ごみを堆肥化して、ごみに出さないようにする取組みのひとつ、
「ダンボールコンポスト」をご紹介します。
家庭で手軽にできるごみの減量。お試しください。
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ダンボールコンポストの作り方(PDF:79KB)

 

  rogo

3Rの取組を発信する環境省Webサイト(外部サイト)

  

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お問い合わせ

環境部資源循環推進課

電話番号:026-235-7181

ファックス:026-235-7259

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