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更新日:2022年4月20日

 

“チャレンジ800”ごみ減量推進事業

環境省から一般廃棄物処理事業実態調査の結果が公表されました

 一般廃棄物処理事業実態調査(令和2年度実績)の調査結果が環境省から公表され、長野県の1人1日当たりのごみ排出量は807 グラムとなりました。

長野県の1人1日当たりのごみ排出量は順調に減少しておりますが、「長野県廃棄物処理計画(第5期)」で目標に掲げる「1人1日当たりのごみ排出量790 グラム(令和7年度)」の達成を目指し、以下の取組を進めます。

(1) 信州プラスチックスマート運動の推進
 ・3つの意識した行動の呼び掛け(意識して「選択」・少しずつ「転換」・分別して「回収」)
 ・協力事業者の登録促進等
(2) 食品ロス削減の推進
 ・食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~
 (残さず食べよう!30・10 運動、信州発もったいないキャンペーン等)
 ・未利用食品の提供の呼び掛け(フードドライブの開催等)

県民1人1日当たりのごみ排出量の状況

順位

県名 ごみ排出量

1位

京都府

785g

2位

長野県

807g

3位

滋賀県

822g

参考

平均

901g

(環境省:「一般廃棄物処理事業実態調査」(令和2年度実績))

県内のごみ処理の概要等

ごみ減量のメリットについて

ごみの減量は、どのようなメリットがあるのでしょうか。

  • ごみ処理にはコストがかかっていますが、ごみを削減することで処分に係る費用も減ります。
  • ごみを燃やす量が減ると、施設を長く使うことができ、ごみ焼却施設建設の負担が減ります。
  • ごみの減量に伴い、最終的に埋め立てるごみの量も減ることとなり、最終処分場の延命に繋がります。

ごみ減量のために私達ができること

例えば、

家庭でできること

  • 詰め替え用の商品を利用し、プラスチックごみを削減する
  • ビールやお酒は、繰り返し使える容器に入った商品を選ぶ
  • 家庭で調理する食材は必要な分だけ購入し、食べ残さない
  • 食材の買い物に行く前に、冷蔵庫の中を確認する
  • 外食する時は、食べきれる量を注文して食べ残さない
  • 生ごみの重量を減らすため、“ぎゅっと”ひと絞りの「水切り」をしてから捨てる

職場でできること

  • マイボトル、マイカップ、マイ箸を持参する
  • 紙の使用量を削減できるよう工夫する
  • 付せんは再利用する
  • 宴会時には食べ残し・飲み残しをしない

などです。
皆様がお住まいの市町村のごみ出しルールを守っていただき、
引き続き、「楽しみながら♪」ごみを減らしてみてください。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

環境教育

子どもたちに身近な食べ残しなどの「食品ロス」や近年世界的に問題となっている「海洋プラスチックごみ」について学習し、環境問題に関心を持つことでごみ減量に向けて行動してもらうことを目的として小学生向けの環境教材を制作しました。(令和2年9月)

「みんなでごみをへらそう!~食品ロスや海洋プラスチックごみをへらすためにできること~」(PDF:3,300KB)

環境省の取り組みは以下のサイトをご参照ください。

Re-Style(環境省)

3Rの取組を発信する環境省Webサイト(外部サイト)

 

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お問い合わせ

環境部資源循環推進課

電話番号:026-235-7181

ファックス:026-235-7259

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