ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 令和2年(2020年)3月プレスリリース資料 > 職員の会合出席費用に係る公費支出基準を策定しました

ここから本文です。

更新日:2020年3月19日

職員の会合出席費用に係る公費支出基準を策定しました

 県職員が公務として飲食を伴う会合に出席する際の費用については、これまで全て職員の自己負担に依っておりましたが、公私の別が不明確なままで職員が活動している状況は、コンプライアンス上大きな問題であることから、新たに「会合出席費用に係る公費支出基準」を策定し、本年4月から運用してまいります。

1 基準の基本的な考え方

(1)公費の厳正な執行

 ・飲食を伴う会合への職員の出席に対する公費支出は、出席の必要性、合理性が認められるものに限り行います。

 ・支出対象となる会合、支出対象者、支出額、出席の必要性等をチェックリストにより、部局長等が確実にチェックし、基準の厳格な運用を図ります。

 ・支出上限額を原則6千円とし、社会通念に即した経費の執行に努めます。

 ・公務員との会合では必ず実費を徴収することとし、いわゆる官官接待は行いません。

 ・県民の皆様に執行状況の適正性を確認いただくとともに、透明性を確保するため、執行状況を翌月末までに県のホームページに公表します。

 (2)働き方改革に向けた取組

 働き方改革の推進、ワークライフバランス確保の観点から、県主催の会合に伴う懇談会は、昼食時を活用するなどの創意工夫を図り、関係団体にも協力を呼びかけてまいります。

 2 公費支出基準

 こちら(PDF:164KB)をご覧ください。

 なお、昨年9月に募集した「会合飲食費用に係る公費支出基準の考え方について(素案)」に対する県民意見の募集結果については、こちらをご覧ください。 

 

プレスリリース資料(PDF:226KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部コンプライアンス・行政経営課

電話番号:026-235-7029

ファックス:026-235-7030

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • 長野県公式観光サイト ゴーナガノ あなたらしい旅に、トリップアイデアを
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)