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更新日:2011年7月1日

請願処理経過(平成23年6月定例会)

請第5号

件名

長野県中小企業者の受注機会の増大による地域産業の活性化について

請願者

長野市若里4-8-47
社団法人長野県砂利砕石業協会 会長 高見澤秀茂 外1名

処理の経過及び結果

  1. 中小企業の販路開拓支援について
    (財)長野県中小企業振興センターのマーケティング支援センター事業で受発注取引の推進、提案型商談会の開催、販路開拓の推進を実施している。
    また、「展示即売商談会」を東京で開催し、県産品の魅力を発信するとともに、県産品の都市圏販路の拡大を図っている。
    今後も、引き続き、県内中小企業者の商品等の情報を発信するとともに、商談機会の場を提供し受注に結び付けるように努めてまいりたい。
  2. 信州ベンチャー企業優先発注事業について
    県内中小企業者等が生産・販売する新商品を県が認定し、県が随意契約で購入可能とすることにより、中小企業者の受注機会の増大を図っている。
    また、認定新商品の紹介を県庁県民ホールで行い、制度と認定商品の周知に努めている。
    今後は、認定を年に複数回行い、中小企業者の申請の機会を増やしてまいりたい。
  3. 条例の制定について
    長野県中小企業振興審議会で「中小企業振興条例(仮称)」について検討する中で、本請願の趣旨についても議論してまいりたい。

担当課

商工労働部産業政策課

 

請第6号

件名

中学校で使用する教科書の採択基準について

請願者

長野市箱清水1-6-1
日本会議長野議長 有賀正 外1名

処理の経過及び結果

  • 平成23年4月18日に開催された教科用図書選定審議会において、以下の採択基準が審議、承認されている。
  1. 教科の目標からの配慮(目標達成にふさわしい内容か)
  2. 生徒の学習活動への配慮
    内容の程度
    学習活動への誘意性
    (本文、見出し、設問、提示文等の表現、さし絵、写真、図表、配色、コントラスト等)
  3. 学習指導への配慮
    単元・題材の配列
    内容の扱い
    (「基礎的・基本的な知識・技能の習得」と「思考力・判断力・表現力等の育成」のバランス、関連性・連続性、個に応じた指導、まとめと評価)
  4. 全体的な特色
  • 上記(1)~(4)のいずれの基準も「内容に関すること」を研究しており、この採択基準にしたがって調査・研究をすることは、内容を重視しているものと認識している。あわせて、学習指導要領が示す目標等に準拠して調査・研究を行った。
  • また、審議会で答申されたこの採択基準及び選定に必要な資料を各市町村教育委員会に送付し、これを基に市町村教育委員会は、採択地区ごとに採択協議会を設置し、調査、研究を行い、採択を行った。

担当課

教育委員会教学指導課

お問い合わせ

長野県議会議会事務局議事課

電話番号:026-235-7413

ファックス:026-235-7362

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