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更新日:2018年8月25日

情報共有システム実証実験

  情報共有システム実証実験は、平成27年10月30日公告案件まで対象となっております。

 平成27年11月1日 以降公告案件からの情報共有システムについては  こちらから 建設部

                                                     農政部

                                                     林務部

情報共有システム実証実験を実施した工事について、随時アンケート調査を行っていますので、工事がしゅん工しましたら、以下のページからアンケート調査にご協力ください。

 

受注者:https://www.shinsei.elg-front.jp/nagano/uketsuke/dform.do?id=1261039659837(外部サイト)

発注者:https://www.shinsei.elg-front.jp/nagano/uketsuke/dform.do?id=1298514019728(外部サイト)

 

情報共有システムとは?

公共工事の施工中における、工事打合せ簿(協議書)の電子提出、工事現場状況写真の共有、しゅん工書類の電子納品支援、スケジュール調整、ワンデーレスポンス支援などの機能を備えたアプリケーションソフトをインターネットを通じて活用することにより、効率的に情報共有するシステム

情報共有システムのイメージ

 

 情報共有システムにより期待できる効果

公共事業は、受発注者間の協議や工事関係の書類作成に多くの時間と労力を要する。情報共有システムはこれらに要する時間短縮効果がありコスト縮減につながるものと考えられる。

 

長野県における情報共有システム実証実験の経過

 経緯表(PDF:76KB)

 

情報共有システム実証実験の概要

対象工事

原則、全ての建設工事において、実証実験の対象工事である旨を特記仕様書等で条件明示し、受注者がシステムの利用を開始する工事を対象とする。

実施の決定

実証実験の実施は、契約後、受発注者間の協議により決定するものとする。

利用システム

利用システムは、「長野県情報共有システム機能仕様書(案)(PDF:123KB)」を満たすものから、受注者が選択し、事前に監督員の承認を得るものとする。

費用

システム利用に要する費用は、受注者の負担とする。

実施内容

1 受発注者は、実証実験によりシステム利用の習熟を図り、システムを積極的かつ効果的に活用できるよう配慮する。

2 実施内容は以下のとおりとし、通常の手段(文書の受け渡しや印鑑による決裁等)に代えて、極力システムを利用する。また、受発注者および検査員は、協力して電子検査の円滑な実施に努める。

 (1) 受発注者間の書類の受け渡し

 (2) 決裁

 (3) 承認、承諾、指示

 (4) 確認、検査 等

3 提出媒体(電子納品、紙納品)は、あらかじめ受発注者で協議(着手前協議チェックシート(工事用)の利用可)の上決定し、二重納品とならないよう努める。

4 しゅん工後、アンケートへの回答に協力する。

工事成績評定の評価

受注者の取組状況により、創意工夫で最大2点加点。

実証実験に取り組んだ場合:1点

効果的に実証実験に取り組んだ場合:2点

(効果的な取組事例:二重納品せず、円滑な電子検査の実施に協力する等)

関連リンク

国土交通省情報共有システム関連資料⇒http://www.cals-ed.go.jp/(外部サイト)

JACIC:情報共有とは?⇒http://www.cals.jacic.or.jp/sharing/(外部サイト)

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お問い合わせ

建設部建設政策課技術管理室

電話番号:026-235-7294

ファックス:026-235-7482

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