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更新日:2019年2月18日

動画で見る建設の現場

 

飯山市井出川山腹崩落災害(土石流動画_平成29年5月22日)

砂防堰堤による効果

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北信建設事務所

平成29年5月19日に飯山市井出川において、山腹崩落災害が発生し、22日に6回の土石流が発生しました。この映像は6回の土石流のうち、最大規模であった5回目の土石流を捉えたものです。最初の映像は大量の土石流が木々をなぎ倒しながら流下している状況です。次の映像は土石流を砂防堰堤で捕捉、減勢した状況です。約20年前に建設された砂防堰堤が大規模な土石流から、人的被害や住宅等への被害を防ぎました。
その後の度重なる豪雨に対しても砂防堰堤は効果を発揮し、地域住民の生活を守っています。

 

千曲川サイクリングコース(基幹道偏)

上田千曲長野自転車道の紹介

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千曲建設事務所

県道上田千曲長野自転車道線は、千曲川サイクリング道路と呼ばれる一級河川千曲川の堤防を利用した自転車と歩行者の専用道路です。千曲川の心地よい風を感じながらサイクリング道路を走ってみませんか。
サイクリング道路から少し足を伸ばせば、周辺には「姨捨の棚田」や国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている稲荷山の街並みなどもあり、見所満載です。

千曲川サイクリングコース(力石を訪ねるコース偏)

千曲川サイクリングコース(力石を訪ねるコース偏)

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千曲建設事務所

千曲市内には、千曲川サイクリング道路を基幹として、レベルに応じ初心者からベテランまで楽しめる数々のサイクリングコースが設定されています。その中で、戸倉上山田温泉周辺の里山を巡る「力石(ちからいし)を訪ねるコース」は、山裾に拡がる田園や千曲川沿いの風景眺めながら、ゆったり走れるコースとなっています。千曲川サイクリング道路を走ったら、是非、足を伸ばしてみませんか。

 

荏沢川の石堰堤(登録有形文化財)

荏沢川の石堰堤(登録有形文化財)

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千曲建設事務所

千曲市桑原地籍にある「荏沢川(いざわがわ)の石堰堤」は、明治17年頃建設された複数からなる石造りの堰堤です。現存する4基の堰堤は、国土の歴史的景観に寄与しているものとして、平成21年1月8日に国の登録有形文化財として登録されました。

 

国道152号バイパス工事~橋桁を架ける~

伊那建設事務所藤沢川桁架設工事

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伊那建設事務所

国道152号の伊那市高遠町栗田から四日市場の区間で1.3kmのバイパス工事を行っています。工区内に2本の橋梁が計画されており、一級河川藤沢川に架かる藤沢川1号橋が平成27年度に完成しております。いろいろなタイプの橋のなかで、動画はコンクリートの橋桁を架ける手順を説明しています。ブロックに分かれた部材を繋ぎ、大型クレーンで橋台に設置します。現在はこの他の工事を進めており、バイパスの早期供用をめざします。

 

信州にレインボーブリッジ!?~おもしろDOBOKU~

【長野県】松本市レインボー橋【松本建設事務所】

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松本建設事務所

知る人ぞ知る信州のレインボーブリッジ!東京のレインボーブリッジ(平成5年)よりも古い。一味違います。
橋の名前ではなく、なんと七つの橋の高欄(こうらん:転落を防止する柵)がそれぞれ一色ずつ使って虹の七色となっているのです。
車で走り抜ける時、気にして見ていると気がつく七色の橋梁群をご覧ください。

 

浅川ダムの内部を公開します

浅川ダム監査廊

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長野建設事務所浅川改良事務所

「ダムの中には、ダムを管理するために必要な監査廊(かんさろう)というトンネルが通っていて、様々な点検・計測を行っています。また、ダムの中には通常時、川の水を通している常用洪水吐き(じょうようこうずいばき)と言う穴が開いています。浅川ダムのような治水専用ダムのことを”穴あきダム”と呼ぶことがありますが、その”穴”のことです。
監査廊と常用洪水吐きの内部は、通常時は関係者以外立入禁止となっていますので、なかなか見ることが出来ませんが、その内部の様子を撮影しましたので、ご覧ください。
さらに、大水が出た際の常用洪水吐き内部の様子も撮影しましたので、併せてご覧ください。」

 

浅川ダム常用洪水吐き

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夜間瀬川流域の空撮動画(夜間瀬川の砂防)

夜間瀬川の砂防

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北信建設事務所

大正7年(1918年)に(一)横湯川において内務省による直轄砂防事業が着手されてから、平成30年(2018年)で100年目を迎えます。夜間瀬川直轄砂防施工100周年を記念し、砂防の歴史や現在の取組みについて情報発信を行い、土砂災害や砂防事業に関する意識向上を通して、減災につなげたいと考えています。
この動画は情報発信の一環として作成したものであり、平成30年11月8日に開催された、夜間瀬川直轄砂防施工100周年シンポジウム「歴史から学ぶ 地域の防災」でも上映されました。

 

相川トンネルのICT土工

相川トンネルICT土工1

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相川トンネルICT土工2

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相川トンネルICT土工3

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相川トンネルICT土工4

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大町建設事務所

(主)大町麻績インター千曲線 大町市相川トンネル下の工区は、狭小な幅で、カーブの連続する区間を切土と盛土により改良する工事です。
土量が大きく連続した施工となることから、路体盛土ぼ敷均し(整地)と転圧(締固め)について、ICTを活用して施工しました。
ICT土工紹介動画が少ないので参考としてください。

 

ギョギョギョ!こんな所に魚道が!~おもしろDOBOKU~

奈川にある金原砂防堰堤の魚道

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松本建設事務所

松本市奈川にある金原(かなばら)砂防えん堤の魚道についてご紹介します。えん堤の完成で魚の遡上が妨げられていたため、平成25 年にえん堤に隣接するかたちで延長224.3m もの魚道を設置しました。魚道では渓流魚が観察できる窓(県内唯一!)が2箇所も設置されていて、水中の様子が手に取るように分かるようになっており、子どもから大人まで安全に楽しめます。サクラマスが魚道を遡上する様子を松本砂防事務所より提供いただいたのでご覧ください。

 

完成すると見えない土木施設(地すべり鋼管杭の打設状況)

地すべり抑止杭打ち込み状況(小谷村雨中)

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大町建設事務所

小谷村の国道148号雨中・月岡バイパスのトンネル部分は、地すべりの活動が活発な地域を貫通するトンネルです。バイパス工事により、地すべりが動き出す恐れがあり、将来、バイパスを通行する車両が安全に通行できるように、地中に鋼管杭を打ち込み、地すべりの動きを防止する工事です。
開通してしまえば一瞬で通り過ぎてしまう道路ですが、安全で、快適な道路利用環境を確保するために様々な対策をしてから、道路は開通します。

 

小糠雨しみる「切通」~おもしろDOBOKU~

【長野県】筑北村切通【松本建設事務所】

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松本建設事務所

8月の終わり、雨の中、筑北村と麻績村の切通し(きりどおし)へ行ってきました。静けさと小糠雨(こぬかあめ)しみいる岩肌。切り立った岩盤に挟まれ、一瞬、江戸時代にタイムスリップしたような錯覚に陥りました。なんとも言えない感覚を味わうことができる稀有な場所です。

 

知ってる!トンネル工事はスゴいよ。(飯田市切石~北方工区工事進捗状況)

飯田建設事務所

飯田市の都市環状道路として中心市街地及び下伊那北部地域と国道153号飯田バイパス、中央自動車道飯田インターを結ぶ県道飯島飯田線の切石~北方工区では、現在、開削工法によるトンネル工事を実施しています。
この工法は、山を削り、コンクリートの製品を並べ、再度、土を盛るもので、県内でも珍しいものです。

動画はこちらをご覧ください

 

木曽川右岸道路大桑村和村トンネルにおける工事の施工状況

木曽建設事務所

木曽川右岸道路は、木曽谷の大動脈である国道19号の代替路として、現在工事を進めております。そのうち一般県道上松南木曽線大桑村和村トンネルについて、工事の施工状況をご覧いただけます。

 

災害復旧工事王滝村日向淵地籍における工事の施工状況

木曽建設事務所

平成30年7月8日(日曜日)の午前に大雨の影響で王滝村を流れる王滝川が増水し、護岸が崩れ、村中心部と滝越地区を結ぶ唯一の村道が崩落し、住民の皆様が一時孤立しました。現在、現場の日向淵では早期復旧に向けて工事を進めています。

 

 

お問い合わせ

建設部建設政策課技術管理室

電話番号:026-235-7294

ファックス:026-235-7482

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