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更新日:2019年11月19日

野生イノシシのCSF(豚コレラ)検査結果について

長野県(農政部・林務部)プレスリリース 令和元年(2019年)11月19日

 県内で捕獲された野生イノシシについて、県がCSF検査を実施した結果、陽性が確認された地点から半径10km以内の区域に養豚農場が所在しますのでお知らせします。

1 野生イノシシのCSF検査結果

 11月18日に野生イノシシ4頭を検査し、1頭から陽性を確認。

 検査結果の詳細は以下の長野県HPで公表しています。

   長野県における野生イノシシでのCSF(豚コレラ)の発生と対応状況について

 これまでの検査結果頭数 473頭(陽性127頭、陰性346頭)

2 監視対象農場関連の検査結果

発見又は捕獲場所

発見又は捕獲日

発見状態

成子の別

性別

検査日

検査結果

 飯田市

 11月11日


捕獲

 成獣

 オス  11月18日  陽性

 

3 今後の対応等

(1)今回の検査結果により、1農場(飯田市)について、立ち入り検査による異常の有無の確認及び哺乳豚へのワクチン接種が終了するまでの間の報告徴求等の対応を行います。
(2)なお、これまでは野生イノシシ感染確認地点から半径10km 以内の区域に所在する養豚農場を「監視対象農場」としてきましたが、11 月13 日付けの国の通知により「監視対象農場」の取扱いが変更されるとともに、その表記が廃止されました。従来の「監視対象農場」については、農場内の全ての豚のワクチン接種が終了した段階で、当面の間必要とされていた報告徴求等が不要となります。
 現在、今回の農場を含め、報告徴求等が必要な農場は13 農場です。

※ 今後、これらの報告徴求等が必要な農場数の増減については、県HP の更新によりお知らせします。

お知らせ

長野県では、CSF の発生を防ぐため、飼養豚に対してCSF ワクチンの接種を進めています。
ワクチンを接種した豚の肉を食べても、人の健康に影響はありませんので、長野県産の豚肉は安心してお召し上がりいただけます。

 

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お問い合わせ

所属課室:農政部家畜防疫対策室

担当者名:(室長)荒井一哉 (担当)松浦昌平

電話番号:026-235-7232

ファックス番号:026-235-7481

所属課室:林務部森林づくり推進課鳥獣対策・ジビエ振興室

担当者名:(室長)清水靖久 (担当)山上和輝

電話番号:026-232-0111

ファックス番号:026-235-7279

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