ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 野生イノシシへの経口ワクチンの散布について(農政部園芸畜産課、南信州地域振興局農政課、木曽地域振興局農政課)

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更新日:2019年7月18日

野生イノシシへの経口ワクチン散布について

野生イノシシへの経口ワクチン散布を7月19日に木曽地域、7月22日に南信州地域において実施します。

1 経口ワクチン散布の概要

(1)木曽地域  実施日:7月19日(金曜日)(荒天延期)

          場 所:木曽町~木祖村のイノシシ調査対象区域内20か所

(2)南信州地域 実施日:7月22日(月曜日)(荒天延期)

                            場 所:根羽村~平谷村のイノシシ調査対象区域内20か所

                            ※8月下旬以降、エリアを拡大して第2回散布を行う予定です。

2 取材対応

(1)防疫及び安全性確保の観点から、散布作業時の取材は、木曽地域における散布訓練のみとします。

(2)取材を希望される方は、7月19日(金曜日)の午前9時30分までに、県木曽合同庁舎玄関前までお越しください。

(3)取材に際しては、長靴の持参・着用をお願いします。また、取材後に長靴及び車両の消毒を実施しますので、ご承知おきください。

(4)散布場所での取材は、野生イノシシの誘因に影響を与えるとともに、本病のまん延を引き起こす恐れがあることから、厳に慎んでください。

3 散布後の対応

散布後概ね5日後にワクチンの回収を行い、摂取状況を確認します。また、ワクチンの有効性を確認するため、散布地域を中心に捕獲された野生イノシシの調査を実施します。

【留意事項】

・経口ワクチンは、国の食品安全委員会で安全と評価された成分や食品からできており、人体に安全であると評価されたものです。
豚コレラは、豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。

 

【関連資料】

190718プレスリリース資料(PDF:125KB)

 

 

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お問い合わせ

所属課室:農政部園芸畜産課

担当者名:(課長)小林安男(担当)松浦昌平

電話番号:026-235-7232

ファックス番号:026-235-7481

所属課室:南信州地域振興局農政課

担当者名:(課長)神通川洋一(担当)石川和博

電話番号:0265-53-0414

ファックス番号:0265-53-1629

所属課室:木曽地域振興局農政課

担当者名:(課長)春日敏彦(担当)千野博敏

電話番号:0264-25-2221

ファックス番号:0264-22-4346

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