ホーム > 長野県畜産試験場 > ソルガム新品種「東山交37号」

ここから本文です。

更新日:2018年3月30日

畜産試験場

ソルゴー型ソルガム新品種「東山交37号」

長野県畜産試験場とカネコ種苗株式会社との共同育成で、高消化性と紫斑点病抵抗性を併せ持つソルゴー型ソルガム新品種「東山交37号」を育成しました。

新品種「東山交37号」の特徴

〇晩生のソルゴー型ソルガム品種です。

〇高消化性遺伝子(bmr-18)を持っているため、牛の消化性が向上しています。

〇紫斑点病に抵抗性です。

〇現在市販されているソルゴー型品種で、高消化性と紫斑点病抵抗性を併せ持つ品種はありません。

〇年間乾物収量は従来品種の「秋立」と比較して9%高くなっています。

 

草姿

「東山37号」の草姿(開花期)

平成29年8月26日撮影(長野県塩尻市)

「東山交37号」栽培・給与の手引き(編集中)

ソルガム新品種「東山交37号」の栽培、および給与に関する手引きを作成しています。順次、追加掲載いたします。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:長野県畜産試験場 

塩尻市大字片丘1093-1

電話番号:0263-52-1188

ファックス番号:0263-51-1316

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?