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更新日:2017年4月21日

みんなで知ろう!信州の歴史9

松本地域(松本藩)

松本藩

■ 最後の藩主は松平(戸田)光則(みつひさ)で6万石

■ 戊辰戦争においては佐幕(さばく)か勤王(きんのう)かで、なかなか藩の中での一致を見ませんでしたが、東征軍(とうせいぐん)の松本到着の直前になって勤王を選択し、新政府軍の一員として北越戦争(ほくえつせんそう)や会津戦争(あいづせんそう)に参戦しました。

■ 藩主・光則は、1869年2月25日、版籍奉還により松本藩知事となりました。

■ 明治4年、廃藩置県で松本県となり、同年11月飛騨地方(現岐阜県の一部)も合併して筑摩県となり、県庁が置かれました。

■ 明治9年、飛騨地方をのぞいて長野県と合併し、現在の長野県の形となりました。

 

 

松本城 写真提供:松本市役所

 

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教育委員会事務局文化財・生涯学習課

電話番号:026-235-7439

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