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更新日:2017年4月21日

みんなで知ろう!信州の歴史3

長野地域(松代藩・須坂藩・坂木藩)    

松代藩

■ 最後の藩主(はんしゅ)は真田幸民(ゆきたみ)で、10万石と信濃国では最も大きな藩でした。

■ 明治維新の際の戊辰戦争(ぼしんせんそう)では新政府軍に参加しました。

■ 1871年(明治4年)廃藩置県(はいはんちけん)で松代県となり、その後、長野県に入りました。

 

須坂藩

■ 最後の藩主は堀直明(なおあきら)で1万石

■ 堀直明は版籍奉還により藩知事となりました。

■ 明治4年(1871年)の廃藩置県で須坂藩は廃藩となって須坂県となり、同年11月、須坂県は長野県に編入されました。

坂木藩

■ 坂木藩(さかきはん)は、埴科郡坂城町坂城に存在した藩です。

■ 老中を罷免(ひめん)された板倉重種(しげたね)が、所領5万石で坂木村(埴科郡坂城町)に蟄居(ちっきょ)して成立した藩です。その後、長男・板倉重寛(しげひろ)に3万石、甥(おい)の板倉重宣(しげのぶ)に上総(現千葉県)を中心に2万石をそれぞれ継ぐことが許されました。

■ 元禄15年(1702年)12月、重寛が陸奥国福島藩3万石に移封されたことにより、坂木藩は廃藩となり、天領となりました。

                              

 

                           

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