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更新日:2019年8月19日

令和元年(2019年)8月浅間山噴火への対応について

令和元年8月19日11時

浅間山噴火警戒レベルが3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げられました。


  • 浅間山では、令和元年8月7日22時08分頃、小規模な噴火が発生しました。
  • 噴火の発生を受け、8月7日22時30分、浅間山の噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられました。  

目次

 

 噴火に関する県内の影響について

令和元年8月7日浅間山噴火による県内への影響について(8月19日15時40分現在)(PDF:79KB)

令和元年8月7日浅間山噴火による県内への影響について(8月8日14時30分現在)(PDF:74KB)

令和元年8月7日浅間山噴火による県内への影響について(8月8日06時00分現在)(PDF:79KB)

令和元年8月7日浅間山噴火による県内への影響について(8月8日01時00分現在)(PDF:72KB)

 降灰があった場合の対策について

最新の降灰予報は気象庁ホームページをご確認ください。(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

火山灰を吸い込まない

  • 防塵マスクを着用するなど、火山灰を吸い込まないようにしましょう。
  • 火山灰はとても小さいので、空気と一緒に肺の奥まで入っていきます。そのため、せきが増えたり、息苦しくなったりします。鼻水やたんや気管支炎の人は、発作のようなせきや、胸のしめつけ感、ぜーぜーとした呼吸で苦しくなることがありますので、注意しましょう。心臓に重い病気がある人も注意しましょう。

コンタクトレンズをはずす

  • 火山灰が目に入ったら、手でこすらずに、水で流しましょう。
  • コンタクトレンズをはずしてメガネを使いましょう。火山灰が目に入ると、ごろごろとした感じがしたり、目のかゆみ、痛み、充血が起こったりします。ねばねばした目やにや、なみだが出ることもあります。火山灰で目の表面に傷ができると、結膜炎になって、ヒリヒリしたり、まぶしく感じたりすることがあるので、気を付けましょう。

皮膚を守る

  • 火山灰に触れると、皮膚が炎症をおこすことがあります。痛くなったり、はれたり、ひっかき傷からばい菌がはいったりすることがあるので、注意しましょう。

運転はなるべく控える

  • 火山灰が降ると見通しが悪くなって、横断歩道などの表示が見えにくくなります。道路に火山灰が積もると滑りやすくなって、自転車や自動車のブレーキがききにくくなります。たくさん積もると運転できなくなります。

自動車等に降灰した火山灰を落とす

  • ワイパーで灰を落とそうとすると、ガラス面に細かい傷が付きます。まず、ワイパーを挙げた上で、水などで付着した灰を洗い流しましょう。洗い流す際もスポンジ、タオル等で擦ると車に傷が付くことがあります。

 関係機関リンク

気象庁

噴火速報(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

火山の状況に関する解説情報(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

火山活動の状況(浅間山)(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

群馬県

群馬県公式ホームページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

 

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お問い合わせ

危機管理部危機管理防災課

電話番号:026-235-7184

ファックス:026-233-4332

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