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更新日:2019年8月26日

令和元年(2019年)8月浅間山噴火への対応について

  • 8月25日(日曜日)19時28分頃、噴火が発生しました。噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)が継続しています。
  • 山頂火口からおおむね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
  • 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

  • 浅間山では、令和元年8月7日22時08分頃、小規模な噴火が発生し、一時、浅間山の噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられましたが、令和元年8月19日噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き下げられています。

目次

 

 噴火に関する県内の影響について

令和元年8月25日浅間山噴火による県内への影響について(8月26日10時00分現在)(PDF:70KB)

令和元年8月25日浅間山噴火による県内への影響について(8月25日21時00分現在)(PDF:68KB)

令和元年8月7日浅間山噴火による県内への影響について(8月19日15時40分現在)(PDF:79KB)

令和元年8月7日浅間山噴火による県内への影響について(8月8日14時30分現在)(PDF:74KB)

令和元年8月7日浅間山噴火による県内への影響について(8月8日06時00分現在)(PDF:79KB)

令和元年8月7日浅間山噴火による県内への影響について(8月8日01時00分現在)(PDF:72KB)

 降灰があった場合の対策について

最新の降灰予報は気象庁ホームページをご確認ください。(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

火山灰を吸い込まない

  • 防塵マスクを着用するなど、火山灰を吸い込まないようにしましょう。
  • 火山灰はとても小さいので、空気と一緒に肺の奥まで入っていきます。そのため、せきが増えたり、息苦しくなったりします。鼻水やたんや気管支炎の人は、発作のようなせきや、胸のしめつけ感、ぜーぜーとした呼吸で苦しくなることがありますので、注意しましょう。心臓に重い病気がある人も注意しましょう。

コンタクトレンズをはずす

  • 火山灰が目に入ったら、手でこすらずに、水で流しましょう。
  • コンタクトレンズをはずしてメガネを使いましょう。火山灰が目に入ると、ごろごろとした感じがしたり、目のかゆみ、痛み、充血が起こったりします。ねばねばした目やにや、なみだが出ることもあります。火山灰で目の表面に傷ができると、結膜炎になって、ヒリヒリしたり、まぶしく感じたりすることがあるので、気を付けましょう。

皮膚を守る

  • 火山灰に触れると、皮膚が炎症をおこすことがあります。痛くなったり、はれたり、ひっかき傷からばい菌がはいったりすることがあるので、注意しましょう。

運転はなるべく控える

  • 火山灰が降ると見通しが悪くなって、横断歩道などの表示が見えにくくなります。道路に火山灰が積もると滑りやすくなって、自転車や自動車のブレーキがききにくくなります。たくさん積もると運転できなくなります。

自動車等に降灰した火山灰を落とす

  • ワイパーで灰を落とそうとすると、ガラス面に細かい傷が付きます。まず、ワイパーを挙げた上で、水などで付着した灰を洗い流しましょう。洗い流す際もスポンジ、タオル等で擦ると車に傷が付くことがあります。

 関係機関リンク

気象庁

噴火速報(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

火山の状況に関する解説情報(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

火山活動の状況(浅間山)(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

群馬県

群馬県公式ホームページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

 

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お問い合わせ

危機管理部危機管理防災課

電話番号:026-235-7184

ファックス:026-233-4332

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