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更新日:2021年10月26日

上松技術専門校

訓練風景その18(木材造形科グループ製作)

1 半袖で過ごせるくらい温かかった日々が過ぎ、あっという間に寒さ到来の上松です。
時を9月に戻し、9月半ばより、グループ製作が始まっていた木材造形科。
4グループに分かれ、それぞれ異なる製作物に取り掛かります。
2 Aチームの蛇腹の小箱製作途中です。
蛇腹はどういう構造なんだろうと不思議に思っていましたが、この細く加工された木材を、ワイヤーで一つ一つ繋げていくそうです。
3 仮組して、スムーズに開け閉めできている蛇腹の小箱に訓練生もニッコリ。
Aチームは他にモーエンセンのデザイン、j39(座編み椅子)を製作します。
4 Bチームは箱膳を製作しています。
5台製作しますが、どれもデザインが違ってかっこいいです。
その他には、組子扉の飾り棚を製作していますよ。
5 Cチームのオーバルボックス製作中の様子です。
カッターで切り出した木材を鍋で茹で、乾燥させて曲げます。
ウェグナーデザインのCH53(座編みスツール)も製作します。
6 Dチームはウルムスツールを製作しています。
ウルムスツールの「ウルム」は何を意味するのか教えてくれました。
ウルム大学(ドイツ)の初代学長が学生のためにデザインしたのだとか。
7 ウルムスツールの板に割れが入っていたため、チギリで補強しています。
チギリって可愛いですね。
Dチームは木丁番の箱など小物も製作します。
8 木材造形科の黒板にも、指導員の先生の格言が。
最初に見かけた時は「砥ぎは一生!」のみでしたが、いつの間にか様々な言葉が付け加えられていました。
日々道具をメンテナンスして、大切に大切に使っていきたいですね!

お問い合わせ

所属課室:長野県上松技術専門校 

長野県木曽郡上松町大字小川3540

電話番号:0264-52-3330

ファックス番号:0264-52-2079

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