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更新日:2016年12月13日

高校生の「税についての作文」

平成28年度 長野県諏訪地方事務所長賞

  「税について知ること」  長野県諏訪実業高等学校1年 鎌倉 優菜

   税とは何か。小さい頃は考えた事もありませんでした。まず、税というお金の存在も知りませんでした。ですが、学校、ニュースなどを通じて税の存在、税が必要な意味などを知ることができました。                                     

  まだ、税金について無知な頃の税に対する私の考えはこうでした。税金を取る必要性はない。ただのムダ遣いなだけではないか。と考えていました。税金が無くなると世の中はどうなるかも知らず私はこんな考えを持っていました。そんなとき、学校の授業で税について学んだ時、税が無くなるとどうなってしまうのかをわかりやすくアニメにしたDVDを見ました。火事なっても消防車が来ず、火を消せない。ごみの収集がないので街がごみだらけに。警察官がいないので、まちの安全が守れない。急病人がいるのに、救急車を呼んでも来ない。病院代が高くなってしまう。教科書やつくえが無いので授業ができない。今までのあたり前に利用、活動できていたものが、税が無くなることで出来なくなる。私は、DVDを見て税に対する考え方を変えようと思いました。税とは、日本に暮らす人達が安全に快適に暮らしていけるためにある大切なものなんだと考えるようになりました。                                                     

  近年では、消費税増税や税金滞納などのニュースをよく見ます。現在の日本のようなデフレ不況期における消費税増税は景気を急激に悪化させてしまうようです。なのになぜ日本は、増税をしたのか。私1人が分かっても、何の理解にもならないし、もっとわかりやすく私が税に対する考え方が変わった時と同じように、もっと税について学べる場所があれば とてもいいと思う。そうやって学んでいけば、税金は何のためにあって、何に使われているか。他にも、税が無くなったら街はどうなるか、滞納したらどうなってしまうのか。これら、特に滞納したらどうなってしまうのかをきちんと知っていれば、滞納者も減るのではないかと私は思います。高校を卒業してしまえば、社会人として生活していかなければならないので税にかぎらず国についても学んでいきたい。

 

 

                      

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