ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 平成29年(2017年)11月プレスリリース資料 > 富士見町で捕獲されたニホンジカから食品衛生法の基準値を超える放射性セシウムが検出されました。

ここから本文です。

更新日:2017年11月17日

富士見町で捕獲されたニホンジカから基準値を超える放射性セシウムが検出されました。

                                                             長野県(林務部)プレスリリース平成29年(2017年)11月17日

 富士見町で捕獲されたニホンジカを検査したところ、放射性セシウムの食品衛生法の基準値を超える値が検出されました。
 当分の間、富士見町内で捕獲されたニホンジカの肉については、出荷、販売及び摂取の自粛を要請します。
 なお、食用に供さない、個体数調整や狩猟による捕獲の自粛を要請するものではありません。
 また、県民の皆様に安心していただけるよう、諏訪地域振興局管内の食肉処理加工施設のニホンジカについて、放射性セシウムの緊急点検を行い、速やかに公表してまいります。  
 参考:今回捕獲された個体の肉は市場に流通しておりません。
     仮に今回の検体を毎日1kg1年間摂取しても健康被害はありません。

1 検査結果

 〇検査日:平成29年11月16日
 〇検査機関:長野県環境保全研究所

検体

放射性セシウム(単位:Bq/kg)

採取場所

採取

年月日

Cs-134

Cs-137

合計

ニホンジカ

(メス)

不検出(3.25)

156(4.15)

160

富士見町

H29.11.13

※ ( )の数値は検出下限値です。これより低い場合は「不検出」としています
※ 放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの

 【基準値】
   一般食品 放射性セシウム(Cs-134とCs-137の合計値):100Bq/kg

   これまでの野生獣肉の検査結果は、以下の県ホームページで確認できます。
   http://www.pref.nagano.lg.jp/yasei/sangyo/ringyo/choju/hoshasei.html

   〇本件に係るお問合せ窓口を開設します。
   026-235-7273 (鳥獣対策・ジビエ振興室)

 

 

担当部署

林務部 森林づくり推進課 

鳥獣対策・ジビエ振興室 鳥獣被害対策室

担当者 (室長)佐藤 繁  (担当)神谷一成
電話

026-235-7273(直通)

026-232-0111(代表) 内線3264

ファックス 026-235-7279
メール choju@pref.nagano.lg.jp 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

林務部森林づくり推進課鳥獣対策・ジビエ振興室

電話番号:026-235-7273

ファックス:026-235-7279

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?