ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 薬物・毒劇物 > 麻薬・覚醒剤等薬物乱用防止の取組

ここから本文です。

更新日:2015年7月8日

麻薬・覚醒剤等薬物乱用防止の取組

麻薬、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等による薬物乱用の社会への広がりが大変憂慮されています。最近は、危険ドラッグを使用した者が、二次的な犯罪、交通死亡事故や健康被害を起こす事例が全国で多発して問題となっています。

長野県では、薬物乱用防止のための様々な活動をしています。ここでは、そのうちのいくつかをご紹介します。

薬物乱用防止啓発活動

 

長野県政出前講座

薬物乱用防止のための講習会を実施しています。中高校生等に薬物依存の怖さや薬物に関する正しい知識等を伝えています。ご希望の場合は、次の申込み手順を参考にして最寄りの保健福祉事務所又は薬事管理課にお申込みください。

長野県政出前講座の申込み手順等

 

長野県薬物乱用対策推進協議会の活動

この協議会では、薬物乱用対策について62の関係機関・団体で緊密な連携を図り、総合的で効果的な対策を推進しています。

 

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

全国的に展開されているこの普及運動の期間中に6.26ヤング街頭キャンペーンを実施しています。

例年、ボーイスカウト・ガールスカウトの協力をいただき、県下約20か所で薬物乱用防止の啓発を行っています。

普及運動1普及運動2

 

 麻薬・覚醒剤乱用防止運動

麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等の薬物乱用による危害を広く認識してもらい、国民一体となってこれに立ち向かう体制を作り、これらの薬物乱用の根絶を目的として毎年10月1日から11月30日までの2か月間、全国的に展開するものです。長野県では、薬物乱用防止に功績のあった方々への表彰等を行うとともに、啓発活動を行い、薬物乱用の怖さを県民へ呼び掛けます。

 

若い世代への薬物乱用防止意識啓発事業の実施

高校生等が、薬物依存から回復した方の体験談を直接聞いたり、話し合う講習会を実施しています。

今年度も、県内高等学校等20校で実施する予定です。

 

監視指導

保健福祉事務所では、医療用麻薬等の適正な管理ができているかどうか監視するために、県内の病院、診療所及び薬局等に対して立入検査を実施しています。

「大麻草」・植えてはいけない「けし」にご注意を!

 

薬物乱用相談窓口

保健福祉事務所及び精神保健福祉センター(電話:026-227-1810)では、薬物乱用相談窓口を設けて、随時相談に応じています。

薬物依存症支援者のための相談対応ハンドブック(長野県作成)
「ご家族の薬物問題でお困りの方へ」(家族読本:厚生労働省作成)

 

再乱用防止対策講習会(厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課主催)

薬物依存症の専門家などの講義形式による講習会を行い、薬物問題の相談を受ける側の意識を高め、資質向上に役立てることにより、地域全体の再乱用防止に関する意識と知識の向上を図ることを目的としています。

なお、この講習会は一般公開しています。(講習会に関する詳細(外部サイト)

 

関連情報

長野ダルク

薬物乱用防止に関する情報(厚生労働省HP)

薬物乱用対策(内閣府HP)

財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部薬事管理課

電話番号:026-235-7157

ファックス:026-235-7398

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?