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更新日:2014年8月1日

キハダ Phellodendron amurense

生薬名

  • 黄柏(樹皮の内皮)

特徴

  • ミカン科の落葉広葉樹
  • 雌雄異株で樹高は10m~15m
  • 樹皮からコルク質をはぎ取り乾燥させた生薬が黄柏となる
  • 材は相が美しく、くるいが少ないので机や家具などに利用される
  • 輪切りにした幹は菓子器や盆などの工芸品として活用されている

利用方法(例)

  • 梅雨から土用にかけての水分があがっている時期に木を切り、上皮をはぎとり日乾する
  • 苦みが強いため煎じるより、粉末として利用されることが多い

用途(例)

  • 苦味健胃整腸剤

 

平成22年7月20日撮影

お問い合わせ

健康福祉部薬事管理課

電話番号:026-235-7157

ファックス:026-235-7398

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