下伊那地域口蹄疫防疫演習
長野県下伊那地方事務所農政課
口蹄疫の長野県内への侵入防止と、万一長野県で発生した場合にその発生を最小限に食いとめるための初動体制を確立するため、関係機関の役割と初動防疫に必要な人材及び資材等の確認を目的とし、口蹄疫防疫演習を実施しました。
1 日 時:平成22年8月11日
2 会 場:飯田市追手町飯田合同庁舎講堂
       飯田市上郷黒田発生想定農場
       想定市町村畜産担当課内
3 演習内容
(1)近隣県(A県N市)で口蹄疫の発生を想定
 ・県境幹線道路における消毒ポイント机上設置演習
 ・下伊那地域口蹄疫対策現地連絡会議招集演習
(2)A県N市農場の疫学関連農場が管内に存在することを想定
 ・疫学関連農場での防疫措置演習(立入検査、写真撮影、採材他)
 ・疫学関連農場周囲の通行遮断、消毒ポイント設置演習
 ・制限区域設定演習
下伊那地域口蹄疫対策現地連絡会議招集演習
県対策本部との情報伝達演習
移動制限区域・搬出制限区域設定演習
飯田市発生想定農場での演習(交通遮断・消毒ポイント設置)
口蹄疫発生想定農場周辺区域の交通遮断
交通遮断区域内に1カ所設けられた消毒ポイント
診断用画像データ送信演習(あわせて、デジカメのデータも送信)
画像データの送信
検体採材演習
採材
検体を保存容器に

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