旬のスナップ ~佐久地域の観光情報 ~   

 

佐久地域の多様な自然環境や、豊富な農産物等の観光情報に関する旬の写真映像をご紹介いたします。

Last updated  2012/5/8

【第20回 佐久バルーンフェスティバル】佐久市 平成24年5月6日撮影)

 

 5月3日から6日にかけて、「第20回 佐久バルーンフェスティバル2012」及び「第29回熱気球日本選手権 ・ホンダグランプリ第2戦」(組織委員会主催)が行われました。今年のGWはなかなか天候に恵まれませでんでしたが、最終日のこの日は早朝から晴れ間が広がり、競技フライトに参加した全38チームの気球が次々と青空に飛び立つ 様子を見て、訪れた人たちからは歓声が上がっていました。また、競技後には佐久の鯉太郎をはじめとしたさまざまなシェイプバルーンの体験搭乗イベントが開催され、多くの家族連れが上空からの眺めを楽しんでいました。

 

【真楽寺の桜】(北佐久郡御代田町 平成24年5月1日撮影)



 真楽寺は、用明天皇が浅間山の噴火を鎮めるために開山した勅願寺です。
参道入口の仁王門から右手には、龍神・甲賀三郎伝説発祥の地である大沼の池、境内には樹齢1000年余りの神代杉や三重塔、芭蕉句碑があります。
 参道とその周辺では桜が満開から散り始めですが、
枝垂桜の淡いピンク色の花は一際鮮やかに映ります。
 


  ※
御代田町観光協会  http://www.miyota.gr.jp/

 

メルヘン街道開通式】(南佐久郡佐久穂町 平成24年4月19日撮影)

 4月19日午前10時よりメルヘン街道開通式(冬季通行止の解除の式典)が行われました。北八ヶ岳を横断するメルヘン街道(国道299号)は佐久穂町から 蓼科高原(茅野市)を結ぶ全長38kmの山岳ドライブコースです。途中、標高2127mの麦草峠を越えて走るドライブコースは、国道としては日本で2番目に高い峠を越えることで注目をされています。例年に無く良い天気の下、地域の関係者やかわいい園児たちの手によってテープカットが行われ、開通のお祝いとともに今年一年の無事故を祈願しました。また、 セレモニーの後には県内外から集まったドライバー達がさわやかな風を切って走り抜けました。
 これからの新緑シーズン、みなさんも是非訪れてみてはいかがでしょうか。運がよければメルヘンチックな動物たちが出迎えてくれるかもしれませんよ。
(この日は峠の途中で鹿の列に出会いました☆)
 


 

 

第22回 コッパディ小海(COPPA DI KOUMI)】(南佐久郡小海町 平成24年4月15日撮影)

 南佐久郡小海町の松原湖高原を発着点にしたクラシックカーラリー「コッパディ小海」(実行委主催)が14日~15日の2日間行われました。全国から珍しいスポーツカータイプのクラッシックカー40台余が勢揃いした初日は、長野市などを回る223キロのコースをチェックポイントを周りながら、決められた時間で正確に走れるかを競いました。
 2日目は、前日の雨とは打って変わって快晴の中、敷地内での競技の後、山梨県北杜市のオルゴール博物館まで揃って往復パレードをしました。クラシックカーを運転する人たちの誇らしげな表情が印象的でした。



 

 

【佐久の強歩大会にウォーキングポールがデビュー】(佐久市 平成24年4月15日撮影)

「世界最高健康都市」を目指す佐久市に一昨年「佐久ポールウォーキング
協会」が発足しました。事務局は市内岩村田でウォーキングポールを製造している㈱シナノです。 同社がポールウォーキングの良さをPRしようと、山梨県韮崎市から佐久市まで78kmを徹夜で歩く『第45回佐久市 強歩大会(市、市教委主催)』に参加するとの話を聞いた県職員と佐久市役所職員は、初心者ながら㈱シナノからお借りした折りたたみ式ウォーキングポールを持って一緒に参加しました。

  

  ポールを利用した参加者からは、「ポールを利用することで足腰への疲労が軽減した」、「不意な転倒の防止になった」、「前回より記録が伸びた」、「ポールなしではもう長距離ウォーキングには参加できない」などの感想が聞かれ、大変好評でした。
 ㈱シナノの柳澤光宏社長によると、若者から高齢者まで幅広く気軽に安全に使用できるポールウォーキングは、上半身も使用する全身運動であり、健康維持・体力増進に効果があるそうです。ご関心のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

■問い合わせ先 佐久ポールウォーキング協会事務局 中村

     (TEL/FAX) 0267-67-3318

 

 

【アサマ2000パーク スノーカーニバル】(小諸市 平成24年3月24日撮影)


 小諸市高峰高原アサマ2000パークは、標高2000の大自然の中でパウダースノーを満喫できます。
 3月24日(土)~25日(日)、「スノーカーニバル」が開催されました。美味しい食べ物屋台やスキーグッズの特売、ゲーム大会など楽しいイベントが多数企画され賑わいを見せました。
 アルクマキャラバン隊による、長野県観光PRキャラクター「アルクマ」が登場しイベントをより盛り上げてくれました。
 アサマ2000パークの今シーズンの営業は4月8日(日)までです。

 ※アサマ2000パークスキー場 http://www.asama2000.com/

【家難祓(かなんばれ)】(北相木村 平成24年3月3日撮影)


 3月3日(土)北相木村で、家の難事・世の中の災い事・人のけがれやわずらいを人形が身代わりになって払い流してくれる雛祭りの伝統行事「家難祓(かなんばれ)」が行われました。
 はんてん姿の北相木小学校の児童が手を合わせ願いを込めて相木川にそっと流しました。
 かつては地域ごとに行なわれていましたが、現在は学校の伝統行事として継承されています。

【第8回 北国街道小諸宿お人形さんめぐりとわら馬パレード】(小諸市 平成24年3月3日撮影)




 3月3日(土)、小諸市の旧北国街道で「わら馬パレード」が行われました。無病息災・家内安全・農作物の豊作を祈り、手づくりのわら馬をひきながら市民らが練り歩きました。
 この行事は時代とともに姿を消しつつあった伝統行事を地域活性化のために小諸市高齢者クラブの方々が中心となってイベントとして復活させたもので、今年で23回目 となります。
 「第8回 北国街道小諸宿お人形さんめぐり」(2月18日(土)~3月4日(日))とあわせて開催され、本町まち屋館を中心にたくさんの雛人形や手作りのつるし雛が展示されました。
 長野県観光PRキャラクター「アルクマ」も登場し、イベントを盛り上げてくれました。
 

 

【東信州雪合戦佐久大会inパラダ】(佐久市下平尾 平成24年2月19日撮影)


 19日(日)、佐久地方で初の公式大会となる「東信州雪合戦佐久大会」が佐久スキーガーデンパラダで開催されました。
 コートは縦36m、幅10mで、1チーム7人で戦います。玉よけに使う壁と各陣地に旗を立て、制限時間3分以内に相手選手に雪玉を当てて退場させたり、敵陣地内の旗を奪ったりして戦います。この日は「一般の部」と「レディース・小学生の部」合わせて14チームが参加し、競い合いました。
 「スポーツ雪合戦」は力だけではなく戦略も必要となり、子供から大人まで幅広く熱中でき楽しめるスポーツです。
 「東信州雪合戦協会」は「今後も東信州での雪合戦大会開催と普及を目指して県内外からたくさんの参加者を呼び込み地域活性化につなげていきたい。」としています。
 



 




 


 

【町民キッチンDeli蔵】(佐久穂町 平成24年2月18日撮影)


 佐久穂町の地元食材を使ったご当地グルメを紹介する「町民キッチンDeli蔵」が2月2日(木)~3月31日(土)までの期間限定でオープンしました。
 佐久穂町の食の発信基地として町民の皆さんで企画されたチャレンジレストランです。
 この日の店内は県内外のスキー客や地元の家族連れで賑わっており、満席でお待ちの方もいらっしゃいました。
 メニューは酒粕を使ったラーメン、プルーンを隠し味にしたカレー、昨年夏のコンテストで最優秀賞に選ばれた丼ぶりなどがあります。
 3月末までとなっておりますので、この機会に是非佐久穂町の味をお試しください。







 


 

【鼻顔稲荷神社 初午祭】(佐久市岩村田 平成24年2月11日撮影)


 11日(土・祝)、佐久市岩村田の鼻顔稲荷神社で「初午祭」が行われました。
 日本五大稲荷のひとつとされる鼻顔稲荷神社は、永禄年間(1558~1569)に京都伏見稲荷から勧請し創立されたと伝えられています。
 「初午祭」では200店近いだるま店や露店が並び、毎年県内外から大勢の参拝客が訪れています。社殿の下を流れる湯川河川敷ではその年の五穀豊穣や無病息災を祈り、役目を終えた古いだるまに感謝を込めて奉焼祭が行われます。
 今年は東日本大震災で被災した、佐久市の友好都市である岩手県大船渡市から復興支援のお礼にと「ほたて汁」が1000食振る舞われました。


 ※佐久市観光協会
 http://www.city.saku.nagano.jp/kankou-k/sightseen/index.html







 


 

【三滝山「大禅の滝」の氷柱】(北相木村  平成24年2月9日撮影)


 北相木村の三滝山は古くから禅宗の信仰の山として開け、広い地域で信仰されていたことを示す約150体程の石仏が建てられています。
 三滝は「大禅(だいぜん)の滝」「小禅(こぜん)の滝」「浅間(せんげ)の滝」三つの滝の総称で、中でも「大禅の滝」は流れ落ちる水が下から凍り、水口の高さ30mにまで達しマツカサ状の見事な氷柱ができます。青白く輝くその姿は圧巻です。
 2月19日(日)には「第29回三滝山氷まつり」が開催されます。太鼓演奏や餅つき大会など様々なイベントが企画されています。
是非期間限定の自然が造りだす芸術を鑑賞に訪れてみてはいかがでしょうか。


 ※北相木村役場
 http://vill.kitaaiki.nagano.jp/kankou/santaki/



 


 

【鹿曲川(かくまがわ)沿いの氷柱】(佐久市協和  平成24年2月1日撮影)


 佐久市協和の鹿曲川(かくまがわ)沿いでは、見事な氷柱が約200~300mに渡り連なっています。
 これは五郎兵衛用水の旧トンネルから少しずつ染み出てくる水からできており、自然が造り出す芸術的な美しさを感じることができます。
 今後の気象状況にもよりますが冷え込みが深まればより成長し、晴れた日は太陽の光を浴びてキラキラと輝きより美しい氷柱が見られるかもしれません。
 


【第23回 氷上トライアスロン小海大会】(小海町  平成24年1月29日撮影)


 スラロームスキー3㎞、ラン16㎞、スケート10㎞(400mトラック×25週)の合計3種目による氷上トライアスロン大会が28日(土)~29日(日)小海町で開催されました。
 28日(土)は参加選手や大会関係スタッフのレセプションと開会式、翌29日(日)は競技開始、閉会式、表彰式が行われました。
 八ヶ岳の雄大な自然の中を122名の参加者が体力を競い合いました。
 
 
 
 




 


【寒の水】(御代田町草越地区  平成24年1月20日撮影)


 20日御代田町草越地区で冬の伝統行事「寒の水」が行われました。
 「寒の水」は一年で最も寒い「大寒」の夜に毎年行われています。
 今年は朝から雪が降り続く厳しい寒さの中での開催となりました。
 頭に兎巾(ときん)と呼ばれるわらの冠をかぶり、赤いふんどしとわらじを身につけた「水行者」と呼ばれる
男性たちが、桶の冷たい水を浴びながら地区内にある熊野神社をめざして凍てつく雪道を威勢よく走り抜けました。
 五穀豊穣と無病息災、新築した家の除災繁栄を祈願する寒行のひとつで大山講の名残りと言われています。長野県無形民俗文化財に指定されています。
 大勢の見物客が訪れ、声援を送ったりカメラに収めたりしていました。

 ※御代田町観光協会 http://www.miyota.gr.jp/event1.html

 


【駒月みそかつ丼】(佐久市望月  平成24年1月17日撮影)


 佐久市望月地区では、江戸時代中山道望月宿で特産品であった黒豆の一種「雁喰豆(がんくいまめ)」を復活させ、ほのかな甘みを持つ「雁喰味噌」を開発しました。
 その後、この「雁喰味噌」の特製味噌ダレを使用した「駒月みそかつ丼」がご当地グルメとして誕生し、現在望月宿周辺の飲食店を中心に10店舗で提供されています。
 各店独自のこだわりをもった一品で、それぞれ違う美味しさをお楽しみ頂けます。駒の里望月の名物を是非食べ比べてみてください。

 

 ※佐久市観光協会 望月支部

  http://www.komanosato.jp/?page_id=331      


【松原湖 ワカサギ釣り】(小海町  平成24年1月11日撮影)


 小海町松原湖高原では冬の風物詩「ワカサギの穴釣り」がお楽しみいただけます。
 長湖は昨年12月30日(金)に、猪名湖は1月7日(土)に解禁されました。
 厳しい寒さの中、全面結氷した湖上には防寒用の小型テントが並び、釣り人達は専用のドリルで氷に開けた穴から釣り糸を垂らし、各々ワカサギ釣りを楽しんでいる様子でした。

 

 



【御影道祖神祭り】(小諸市御影新田  平成24年1月7日撮影)


 小諸市御影新田で7日(土)、「御影道祖神祭り」が開催されました。
 青竹に提灯がつるされた「上宿」「下宿」と呼ばれる高さ約5mの2台の山車が五穀豊穣・家内安全・無病息災・などを願い激しくぶつかり合う勇壮なお祭りです。
 山車には地区に住む小学生の児童が乗り、菓子やみかんなどを振りまき大勢の人々で賑わいました。
 江戸時代から300年以上続く正月伝統行事で、長野県無形民俗文化財に指定されています。

【上原鳥追い祭り】(佐久市浅科上原地区  平成24年1月3日撮影)


 佐久市浅科上原地区で3日、江戸時代中期から200年以上続く正月伝統行事「上原鳥追い祭り」が開催されました。
  良質米の産地である浅科の水田を大切にする住民の心が表れたお祭りで、元々は田畑に集まる鳥を追い払うために始まったとされています。
 法被姿の小中学生の獅子舞が結婚や新築した家をまわり、サルボボと提灯で飾られた道祖神屋台が2基、猿田彦大明神の幟旗とおんべに先導されて子どもたちの鳥追い唄と共に五穀豊穣・子孫繁栄・無病息災・家内安全等を願い地区内を練り歩きました。
 佐久市の無形民俗文化財に指定されています。
 

 

 



【春日本郷地区道祖神祭り】(佐久市春日本郷地区  平成24年1月3日撮影)


 「春日本郷地区道祖神祭り」は毎年正月3日に開催されます。
 男が生まれると提灯、女が生まれるとヒイチ(三角布団)が奉納され、それらを飾り付けた6基の輿が子どもたちの健やかな成長・無病息災・家内安全等を願い地区内を練り歩きました。
 冬の闇夜に浮かぶ提灯の灯りがとても幻想的で風情があります。
 佐久市の無形民俗文化財に指定されています。
 

【上里SA 冬季の信州佐久観光PR】(埼玉県児玉郡上里町  平成23年12月3日撮影)


 12月3日(土)、関越自動車道(下り線)埼玉県上里SAにおいて「冬季の信州佐久観光PR」を開催しました。佐久地域の冬の観光地やスキー場案内と併せ、長野県スキー100周年 のPRを行いました。
 イベント開催中(午前中)雨が降り続き、肌寒くあいにくのお天気でしたが、大勢の方々にご参加頂きました。
 アルクマキャラバン隊による、長野県観光PRキャラクター「アルクマ」スノーバージョンの登場では、子供を中心に人気を集めイベント会場を盛り上げてくれました。










 

  


【D39(association of design in Saku)】(佐久市  平成23年11月26日撮影)


 佐久地域を中心に活動するデザイナー等のグループ「D39(でぃーさく)」(association of design in Saku)が11月25日(金)~27日(日)の3日間JR佐久平駅近くの「元麻布ギャラリー佐久平」で佐久デザインフェア2011「さくデ。デザインをはじめよう」を行いました。
 「D39」は家具職人建築士の皆さんで構成されており、地域のデザイナーのネットワーク作り等を目的として活動しています。
 期間中は、他の複数の会場でもイベントが行われ、岩村田の「3月9日青春食堂」でもコラボメニューの提供が行われました。会場には日本酒の香りのするキャンドルなどの展示がありました。


 ※D39 http://d39.jp/
 

  


【若鶏のむしり】(佐久市  平成23年11月25日撮影)


 佐久市に、鮮度の良い約2~3か月の若鶏を特製タレに漬け込んでじっくりこんがりと焼き上げた、絶品ローストチキンがあります。
 手で掴んでむしりながら食べ「むしって、むしって、いくらでも食べたい」という思いから「むしり」と呼ばれています。
 程よい塩加減のシンプルな味付けで、皮はパリパリ中身はジューシーなので鶏本来の旨みを味わえます。
 一度食べたらまた食べたくなる味で、県内外からお客様が訪れます。
 クリスマスを迎えるこれからの時期にぴったりな一品です。



 

  


【小諸ひかりのファンタジー 2011 】(小諸市 小諸駅前ひろば 平成23年11月24日撮影)


 小諸駅前ひろばに「小諸ひかりのファンタジー2011」 ウィンターイルミネーションが点灯しています。
 メインの竹で組み立てた高さ12mと10mのツインタワーは、女子美術大学教授がデザインして、市民が組み立て飾りつけをした作品で、7万球のLEDが光輝いています。
 来年2月11日(土)まで(夕暮れ~深夜1時30分)点灯しています。
 開催期間中、是非お立ち寄り下さい。

 ※小諸市観光協会 http://www.kanko.komoro.org/event/event_hikari10.html



 

  


【佐久市 三陸大船渡さんままつりin佐久 】(佐久市 平成23年11月12日撮影)


 11月12日(土)佐久市武道館・佐久市研修センターで、「三陸大船渡さんままつり」が開催されました。
「佐久市農業祭」「消費生活展」「友好都市観光・物産展」も同時開催されました。
 佐久市の友好都市である岩手県大船渡市の「さんま炭火焼き」が大変な人気で、産地直送の本物の味を求めて長い列ができました。
 写真は炭火焼きさんまに漁師のホタテ汁と佐久市産新米ごはん、漬物をセットにした「さんま定食」です。味、値段共にとても満足で大好評でした。
 今回の売上の一部は復興支援義援金として送られます。
 

  


【軽井沢町 軽井沢プリンスホテルスキー場】(軽井沢町  平成23年11月11日撮影)


 11月11日(金)軽井沢プリンスホテルスキー場が県内では最も早くオープンしました。

 オープン初日はあいにくの雨でしたが、この日を心待ちにしていた県内や首都圏を中心に約500名のスキーヤーが今年度の初滑りを楽しんでいました。
 本日は2コースのみの滑走でしたが、来月下旬には10本のコースが滑走可能になるということです。

 今後続々と県内各地のスキー場がオープンし、いよいよ本格的なスキーシーズンを迎えます。
 
 2012年は長野県にスキーが伝えられて100周年の節目の年です。県内各地で様々なイベントなどが実施されますので、是非県内のスキー場へ足をお運びください。



【佐久市 樫山工業㈱のイルミネーション】(佐久市根々井  平成23年11月9日撮影)


 11月9日樫山工業㈱のイルミネーション点灯式が行われました。

 カウントダウン後一斉にライトアップされると訪れた大勢の市民から歓声が上がりました。全長250m、LED18万個のイルミネーションが冬の佐久を美しく彩ります。                    

 今年のテーマは「Cinderella Story~ガラスのくつ~」    新しくお城とガラスの靴が登場しました。             11月9日(水)から来年2月29日(水)まで開催しています。(16時30分から24時点灯)開催中是非1度訪れてみてはいかがでしょうか。                      

 


【御代田町 おにかけうどん】(御代田町  平成23年11月9日撮影)


 煮干しや干ししいたけなどでだしをとった醤油味の汁に、細めんのうどんを入れ、油揚げ・ちくわ・昆布・ごぼうなどを煮た具をかけて頂く「おにかけうどん」。御代田町の郷土食で、昔ながらの味がお楽しみ頂けます。

 

 

 

 ※御代田町商工会   http://www.miyota.or.jp/onikake.html               




 

 

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