木曽路とは、中山道六拾九次のうちの、桜沢から馬篭まで の十一宿です。 贄川-奈良井-薮原-宮ノ越-福島-上松 -須原-野尻-三留野-妻籠-馬篭 距離 二十二里
木曽の昔の家並みは板塀でサワラ葺き置き石の家がほとんどであったため、各町村とも度々大火に遭いました。 妻籠宿の面影はそうしたなかで先人によって守られて奇跡的に残った歴史的財産です。 地域を挙げて景観保全に取り組み、国の重要伝統的建造物保存地区に指定されています。 江戸時代にタイムトリップして少し時間の贅沢をしてはいかが・・・・・・
妻籠宿(南木曽町 妻籠)
当時、旅人が行き交う重要な街道であった旧中山道(木曽街道)には多くの文人、歴史上の人物が通って足跡を残し ています。 皇女和宮(江戸末期 孝明天皇の妹) 松尾芭蕉(江戸時代の俳人) (写真は「桟や いのちをからむ 蔦かずら」と読む。) 葛飾北斎、歌川広重、十辺舎一九、土方歳三 等々
御嶽山は古くから信仰の山とされ、一般にも開放されるようになったのは江戸時代で、覚明行者によって黒沢口が開かれ、また、その後普寛行者によって王滝口が開かれました。 参拝道の脇には霊神碑が建立され、その昔からの信仰の厚さが偲ばれます。
旧中山道の宿場町としての面影を残す木曽・妻籠に関する情報です。 「妻籠宿」の詳細こちらから
妻籠宿観光協会HPより
『入り鉄砲に出女』で知られる日本三大関所のひとつで栄えた木曽福島の魅力が満載です。
『木曽路を歩く』の詳細はこちらから
~まちづくり木曽福島HPより