遊休地において牛の放牧を行っています。
飼料自給率の向上と飼養管理能力の軽減を図るため、また、放牧をすることによってできる
空いた畜舎を利用し牛を増頭することを目的とし、南木曽町で放牧が行われています。
8月中旬から、電気牧柵に慣れさせた和牛雌牛2頭を、遊休地に放しています。